延岡で「助けて」と言えない子ども家庭を地域で支え続けたい。

宮崎県延岡市で5年以上続けてきた「子ども宅食」。食支援・見守り・相談支援を通じて、「助けて」と言えない子どもと家庭への継続的なつながりを届け続けたいです。

現在の支援総額

835,500

33%

目標金額は2,500,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

24

延岡で「助けて」と言えない子ども家庭を地域で支え続けたい。

現在の支援総額

835,500

33%達成

あと 24

目標金額2,500,000

支援者数126

宮崎県延岡市で5年以上続けてきた「子ども宅食」。食支援・見守り・相談支援を通じて、「助けて」と言えない子どもと家庭への継続的なつながりを届け続けたいです。

県内で同じく子どもや家庭への伴走支援に取り組む仲間として、のべおか子ども宅食の皆さんの挑戦を心から応援しています!私たちは日々の活動を通して、経済的な困難だけでなく、不登校や孤立、保護者の不安やメンタル面の課題など、家庭が抱える問題が年々複雑化していることを実感しています。「食」をきっかけとしたさまざまな支援活動の中でも、食品を届けるだけではなく、定期的な訪問を通して家庭とつながり、変化に気づき、必要な支援へつないでいく「子ども宅食」の取り組みは、とても大切な役割を担っています。日々の暮らしは、補助事業の期間に関係なく続いていきます。支援が必要な家庭も、「はい、終了」と途切れるものではありません。担い手不足が叫ばれる世の中です。のべおかさんの5年半にわたり積み重ねてこられた活動は、使命感を持って地域の子どもたちや家庭に寄り添い続ける存在であります。多くの子どもたちや家庭を支えてきた大切な地域資源としてこの活動をこれから先の未来へつないでいくために。地域の支援力そのものを守るために。そして、子どもたちが安心して育つことのできる地域を残すために。誰ひとり孤立しない地域社会をつくるために。のべおか子ども宅食の皆さんの挑戦に、皆さまの温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします。


私も子どもが小さい頃に離婚を経験し、経済的にも精神的にも辛い時期がありました。その時に助けてくれたのは、地域の方々や周りの人たちの温かい支えでした。だからこそ、この活動をされている皆さまを心から尊敬しています。微力で申し訳ありませんが、応援したいという気持ちで参加させていただきました。  子どもたちの笑顔と安心できる居場所が、これからもたくさん生まれますように。心から応援しています。


誰もが安心して笑顔で暮らせる地域づくりを目指す仲間として、この素敵な挑戦を心から応援しています。私たちも以前クラウドファンディングに挑戦した際、その大変さを身をもって経験しました。だからこそ、ここに至るまでの皆様のたくさんの準備や、届けたい一歩に込められた温かい情熱が、じわっと胸に伝わってきます。宅食を通じて、お腹も心も満たされる温かい支援が広がることは、地域の大きな希望です。大切な想いがたくさんの人に届きますように、応援しております!


「子どもネットワークのべおか」の活動は、宮崎県の宝物です。1990年代以降、派遣労働自由化の中で、非正規雇用が拡大し、全労働者の4割近くになっています。格差と貧困が広まり続けています。宮崎県も例外ではありません。そのような中で、地域の「SOSを受け止めて、様々な支援活動」を続けている「子どもネットワークのべおか」は、荒海を進む船を照らす、灯台のようです。どれだけの人達が、励まされ、勇気づけられていることでしょう!心から応援していますよー


世の中の何もかもが一過性でブームの時は多方面から関心を持たれますが、時期が過ぎると何もなかったかの様に見向きもされなくなります。子供の未来への保証は本来は国や自治体がやっているのが当たり前。皆さんのご苦労は自分自身も身にしみます。頑張って活動を続けてください。


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