延岡で「助けて」と言えない子ども家庭を地域で支え続けたい。

宮崎県延岡市で5年以上続けてきた「子ども宅食」。食支援・見守り・相談支援を通じて、「助けて」と言えない子どもと家庭への継続的なつながりを届け続けたいです。

現在の支援総額

835,500

33%

目標金額は2,500,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

24

延岡で「助けて」と言えない子ども家庭を地域で支え続けたい。

現在の支援総額

835,500

33%達成

あと 24

目標金額2,500,000

支援者数126

宮崎県延岡市で5年以上続けてきた「子ども宅食」。食支援・見守り・相談支援を通じて、「助けて」と言えない子どもと家庭への継続的なつながりを届け続けたいです。

【のべおか子ども宅食物語④】お誕生日は、あなたが生まれた大切な日物心ついてから一度も親に誕生日を祝ってもらったことがない人がいました。その人は子どもの頃からずっと、「自分は生まれてこなければよかったんだ」と思いながら過ごしてきました。大人になった今でも、その思いを引きずっています。誕生日を家族でお祝いすること。それは単にケーキを食べる日ではありません。「生まれてきてくれてありがとう」というメッセージを子どもに伝える日です。そしてそのメッセージは、子どもの自己肯定感を育む大切な土台になります。子どもネットワークのべおかでは、「せめて誕生日くらいは、自分の選んだケーキを囲みながら家族にお祝いしてもらってほしい」そんな願いのもと、風の菓子虎彦様のご理解・ご協力をいただき、子ども宅食利用家庭のお子さんへバースデーケーキをプレゼントしています。ケーキひとつで人生が変わるわけではありません。でも、「自分の誕生日を覚えていてくれた人がいる」「お祝いしてくれる人がいる」そんな経験は、子どもの心に長く残ります。バースデーケーキが、子どもたちの今の笑顔だけでなく、未来の笑顔にもつながっていくことを願っています。子ども宅食は、食べ物を届ける活動です。でも本当に届けたいのは、子どもたちが「生まれてきてよかった」と思える体験なのかもしれません。



来年行われる宮崎国スポ・障スポに関わる活動を行なってます。スポーツの力で世の中が明るくなれば、と思ってます。そんなスポーツに取り組める環境を作っていきたいと思い、一緒に応援していきます。頑張っていきましょう。


本日、地元メディアである、ケーブルメディアワイワイに「子どもネットワークのべおか」のクラウドファンディングについて取材していただきました。《放送日》6/26(金)①18:30~18:45 ②20:30~20:45 ③22:30~22:45 ※以降再放送あり地域の子どもたちを支える活動や、子ども宅食の取り組みを広く知っていただく貴重な機会となりました。取材いただいたケーブルメディアワイワイの皆さまに感謝申し上げます。引き続き、クラウドファンディングの周知・拡散へのご協力をよろしくお願いいたします。


子どもの貧困が抱える問題には様々なカタチがあり、子どもを支える活動にも様々なカタチがあります。子どもを支える全ての活動で最も大切なのは、子ども、家庭との「つながり」です。この「つながり」は、単に連絡をとることでなく、お互い信頼関係を築くことで、肉体的にも精神的にも大変です。そして、「子どもネットワークのべおか」さんのように、前提となる信頼関係が全くない、声をあげられない家庭に積極的に手を差し伸べる(アウトリーチ)活動は、子どもを支える活動の中でも、最も大変な活動であり、最も必要な活動です。そのような「つながり」を維持し、拡げて行こうとする「子どもネットワークのべおか」さんを応援していますし、応援していただければと思います。


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