子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

192,000

96%

目標金額は200,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/02に募集を開始し、 42人の支援により 192,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

子どもたちが創る平和劇を通して「平和へのメッセージ」を、糸島から届けたい

現在の支援総額

192,000

96%達成

終了

目標金額200,000

支援者数42

このプロジェクトは、2026/06/02に募集を開始し、 42人の支援により 192,000円の資金を集め、 2026/07/26に募集を終了しました

糸島の子どもたちが平和をテーマに話し合い創り上げた劇を、8月1日に昼夜2回公演します。尊重し合い協力する学びの場を守り、平和のメッセージを届けるため、ご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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平和劇が終わって3週間が過ぎようとしています。この3週間の間には、来年の平和劇に向けて、広島に取材に行きました!いとしまハローピースアクトの活動は、まだまだ続きます!!さて、今回は、ハロピが主催する「被爆体験講演会」のお知らせです。広島県原爆死没者祈念館から被爆体験伝承者として活動していらっしゃる奥原球喜先生をお招きして、お話をお聞きします。奥原先生は、今年の平和劇「本川を伝えて」の絵本の著者でもあります。今回は、劇の主人公となった居森清子さんではなく、また別の方の被爆体験のお話です。被爆体験された方が年々少なくなっている今、私たちがその声を次の世代へと伝えていく使命があります。子どもたちも大人たちもしっかり学習します!!来年の平和劇のテーマは、まだ決まっていませんが、学習やフィールドワークを重ねて、また皆さんにお会いしたいと思います。いとしまハローピースアクトメンバー一同来年に向けて頑張ります(^^♪


今年の平和劇も多くの方々の温かいご支援をいただき、無事終演しました。本番は、昼夜合わせて470名の方にご来場いただきました。劇本番は、子どもたちも大人たちも緊張しながらも精一杯の演技で、会場が感動に包まれました。「活動を続けてください!」「来年も観に来ます!」などの声がたくさん届きました。これからもいとしまハローピースアクトは、地元糸島から世界に向けて「平和」を発信していきます。私たちの活動が世界を変える小さなきっかけになることを願っています。


今回の平和劇の舞台となった本川小学校(当時は本川国民学校)。今回の劇のチラシ、ポスターの絵のモデルともなりました。爆心地からわずか350mの距離で被爆した被爆建造物です。1928年に鉄筋コンクリート造りでアーチ型の窓が特徴のモダンな校舎として誕生しました。1945年8月6日に広島に落とされた原子爆弾の強烈な熱線と爆風により一瞬で壊滅し、多くの尊い命が失われましたが、堅固な外壁と地下室は奇跡的に焼け残りました。戦後は傷ついた校舎を修復した後、子どもたちの学び舎として再開され、広島の復興を支え続けました。その後、1988年に焼け残った校舎の一部が平和資料館として開館しました。館内には、熱線でめくれた瓦やガラスが突き刺さった壁、児童の遺品などが展示されています。静まり返った地下室の空間そのものが、当時の凄惨さと平和の尊さを今に伝える動かぬ証人となっています。今回の劇は、昨年の10月にここを訪れた時からスタートしました。本川小学校の校長先生に絵本「本川を伝えて」の作者である奥原先生にコンタクトをとっていただき、取材をすることができました。また、パンフレットにこちらの紹介文を掲載することを問い合わせたところ、教頭先生が丁寧に対応してくださいました。そして、お二人からも私たちの劇に応援の言葉をいただきました。様々な人たちの思いが詰まっている平和劇。無事に舞台の幕が開きますよう、ハローピースアクトのメンバー一同、全力を尽くします!!引き続き、たくさんの方の応援、よろしくお願いいたします!


平和劇は、子どもたちが中心となって活動していますが、それをサポートする優れたクリエーターたちがいるからこそ、素晴らしい平和劇を創り上げることができます。演出の担当は、一つ一つの役を子どもたちにわかりやすいようにかみ砕き、子どもたち自身が役を深めていけるよう、様々な声かけをしています。シナリオをいかに演劇として形作るかを夜も眠れないほど、日夜研究しています!熱い思いが子どもたちにも伝わり、感動のステージとなること間違いなしです!ダンス、表現指導の先生は、劇のそれぞれのシーンをいかに効果的にダンスで表現するかを考え、動きをつけていきます。当然ながら、子どもたちはダンスのプロではありませんが、そんな子どもたちにもわかりやすく動きをつけ、しかもその動きは、素人とは思えないほど、美しいものになっていきます!平和劇に欠かせないダンスです!!平和劇に欠かせないもの、それはピアノ演奏です!長年にわたって、平和劇のステージを支えてくださったピアニストの先生です。劇で演奏する音楽は、その場面に応じて創られたオリジナルの曲です。ピアノ演奏が入ることで、更に場面の深みが増し、子どもたちの気持ちも高まっていきます。今年も素敵なピアノ演奏が聴けること間違いなし!です。そして、平和劇の脚本家。4歳から平和劇に参加し、鍛えられた人権意識と平和への強い思いで、約半年間かけてシナリオを書き上げました。今回の「本川を伝えて」を書くために、何度も広島に足を運び、現地を訪れ、原作者や関係の方々にコンタクトをとり取材を重ねて書き上げた渾身の作です!そんな素晴らしいクリエーターの周りには、保護者や地域の方がサポーターとして様々な働きをしています。「平和でありたい!」そのために「何か行動したい!」という思いで、それぞれの立場で平和劇を創っているのです。今回の劇では、プロの役者さんも3名参加してくださっています。ご自分の舞台の稽古の合間に、私たちの定例会に足を運んでくださいます。プロの演技があることで、子どもたちの舞台が引き締まっていきます。たくさんの人の平和への熱い思いがこもった平和劇。この平和劇を無事上演するために、みなさまの応援よろしくお願いします!!


舞台の大道具、小道具は、すべて会員の手作りです。子どもたちが劇の練習をしている間に大人たちがせっせと作業をしています!少ない予算で、いかに効率よく舞台を魅せるか、みんなで知恵を絞っています。何を作っているかは、本番でのお楽しみ♡この他にも、今回の「本川を伝えて」を象徴する舞台背景や、大道具をそれぞれの場所で作っています。8月の公演本番まで残すところ、約1か月となりました。子どもたちは、「平和学習」を通して、戦争当時の人々に思いを馳せ、自分の役やセリフと向き合っています。自分の役の人は、当時どんな生活をしていて、学校ではどんなことを習っていて、お家の人とはどんなお話をしていたのだろうということや、原爆投下後の痛みや苦しみはどんなだっただろうなど子どもたちなりに一生懸命考えながら、演じています。戦争はいやだ!平和であり続けたい!これは、私たち、いとしまハローピースアクトの心からの叫びです。一人も多くの方とこの思いを共有できるよう、8月1日の本番に向けて精一杯がんばります!応援よろしくお願いします(^^)/


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