【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。

現在の支援総額

42,000円

8%

目標金額は500,000円

支援者数

7人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/23に募集を開始し、 7人の支援により 42,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【現地訪問型】早稲田生がフィリピンの貧困地域に密着!想いを届ける直接支援に挑む

現在の支援総額

42,000円

8%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数7人

このプロジェクトは、2026/06/23に募集を開始し、 7人の支援により 42,000円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

はじめまして。この度は、私たちの活動にご関心をお寄せ頂きありがとうございます。早稲田大学公認学生NGO団体EST幹事長の三小田雄哉です。私たちは「学生だからこそできる最大限の支援を。」を理念に、フィリピン・パンダノン島の貧困地域で、子どもたちへの教育支援活動を行っています。

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今日でパンダノン島に上陸してから5日が経過しました。


残すところ、今日を含めてあと3日。やりたいことはまだまだ尽きません。


今日の午前中、子どもたちは変わらず学校へ。しかし、いつもとは少し違う場面に遭遇しました。

フィリピン本土から医療団が訪れ、子どもたちに予防接種を行っていたのです。


シーモンキー曰く定期的に実施されているものだそうで、授業の合間に注射を受けにくる子どもたちの姿が多く見受けられました。




昼食を済ませた僕たちは、学校が終わる夕方までバスケットボールをして過ごすことに。


この狭い島には、バスケができる場所が2箇所あります。

学校前の広場、そして「ジム」です。
ジムでは青年たちが熱い戦いを繰り広げており、僕たちが立ち入る隙はありませんでした。

そのため、学校前のハーフコートで3on3を開始。

対するはシーモンキー。

相手にとって不足なしです。


校舎と広場を隔てる柵の隙間からは、生徒たちの熱い応援が響き渡っていました。

これは絶対に負けられません。


僕のサンダルは1試合も持たずに壊れてしまい、足が血だらけになりながらも必死に食らいつきました。

結果は惜しくも敗北でしたが、悔いのない良い試合ができたと思います。



バスケをしている時のシーモンキーは、まるで少年に戻ったかのように生き生きしていて、とても格好良かったです。



流石に汗をかきすぎたので海辺へ行って涼むことに。

楽しそうに海へ飛び込む子どもたちを羨ましく思いながらも、僕たちは気持ちを切り替えて授業の準備に向かいました。



本日の授業テーマは「言語」。

「世界各国の挨拶を言えるようになろう」という内容です。


今回の渡航目的は、僕たちが去った後も子どもたちの人生に何か影響を残し続けること。

子どもたちがいつか外の世界へ羽ばたいた時、世界の広さに圧倒されないよう、今のうちから視野や理解を広げておく必要があると考えました。

その第一歩が「言語」です。異国の地に足を踏み入れれば必ず言語の壁に直面しますが、幼少期から広い世界観を持っておくことは、将来大きな武器になるはずです。




授業が始まると、聞き慣れない発音にみんな苦戦している様子でした。

特にロシア語の「Здравствуйте(ズドラヴストゥヴィーチェ)」は難易度が高く、何度も練習しても正確に発音できる子はごくわずか。

日本人である僕たちにとってもトップクラスに難しい言語なので無理もありません。



しかし、ドイツ・イタリア・スペインなどの挨拶は、国旗を見せるだけでスムーズに発音できるようになり、子どもたちの吸収力の高さには驚かされました。



僕たち大学生も、彼らに負けていられないと刺激を受けます。


授業の後は、子どもたちと日本の伝統的な遊びで楽しいひと時を過ごしました。


中でも「だるまさんが転んだ」は大盛り上がり。「動いてはいけない」スリルを素直に楽しむ子もいれば、頭を使ってスタート直後から障害物に隠れる子もいたりと、意外な場面で一人ひとりの個性が見えて面白かったです。


活動終了後、普段なら「また明日!」と言ってあっさり別れるのですが、ESTのメンバーも子どもたちも別れの時が近づいているのを感じ取っていたのかもしれません。


(ちなみに、ビサヤ語で「おうちに帰る」は「マゴリ ナタ」と言います)


日が経つにつれて、授業が終わってから解散するまでの時間が少しずつ長くなっていルのを感じます。


マゴリ ナタ したくないよ...泣


5日目  完

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