【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,080,002

108%

ネクストゴールは1,600,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

9時間

【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,080,002

初期目標100%突破

あと 9時間
108%

ネクストゴールは1,600,000

支援者数121

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

私たちはこれまでの活動の中で、子どもたちの高い参加意欲や、学びを家庭へ持ち帰ることで生まれる大きな波及効果を、何度も目の当たりにしてきました。

特に印象的だったのは、講習を受けた子どもが説明だけで終わりかと思ったけど、実際に出動も指示も行った。人を助けられるかもと思うとうれしくてたまらなかった」。AED授業を受けた、ある小学生の感想です。

子どもが学び、伝えることで、家庭や地域全体の意識が動いていく。このような子どもたちの力を、より組織的に、継続的に活かしていけたらと考えています。

「子どもの命を守る、この町Camp」(以下「この町Camp」)では、それぞれの地域に潜むリスクを知ることから始めます。

そして、心肺蘇生やAEDの使い方、119番通報といった救命技術に加え、川や海、プール等での水辺の事故を防ぐための安全教室など、いのちを守る力を体験を通して学びます。

このプロジェクトは、子どもたちが自分の町を守る力、そして目の前の命を守る力を身につけることを目指す取り組みです。

ただ災害に備えるだけではなく、子どもたちが「守られる側」から「守る側」へと成長し、いざというときに自らの判断で誰かの命を救える人になるための、救命教育を軸にした新たなチャレンジです。

救命は、命を守る第一歩にすぎません。本当に大切なのは、その備えを子ども自身が理解し、家族や地域へ伝え、そして実際に災害や事故が起きたときに行動できることです。私たちは、子どもたちにその力を届けたいと考えています。

かいづか いぶき温泉オートキャンプ場
所在地: 〒597-0111 大阪府貝塚市蕎原2114
HP:
https://ibuki-onsen.jp/


今回クラウドファンディングに挑戦する理由は、参加費を0円にして、誰もが救命Campを通じて学べる環境を作りたかったからです。
救命教育は、本来すべての子どもに届けるべきものです。

しかし参加費用が発生すれば、家庭の経済状況によって「この町Campを受けられる子」と「受けられない子」が生まれてしまいます。
私たちは、救命教育を受けられるかどうかが、お金という条件に縛られる状況を望んでいません。

「守られる側から守る側へ」

変わるチャンスは、誰にでも平等にあるべきです。
だからこそ私たちは、参加費という壁をなくし、開催費用のすべてをクラウドファンディングによる支援でまかなうことを選びました。

いただいたご支援は、一人でも多くの子どもたちが費用を気にせずこの体験に参加できる環境づくりに、そして今後この取り組みを継続・拡大していくために大切に活用させていただきます。


自分たちの町の災害リスクを知る。
災害対策は全国共通ではなく、住む地域によって危険は異なります。

この町Campでは、
・ハザードマップ学習
・救命座学
・避難経路確認
・地域特有の災害リスク学習
・実践型キャンプ体験
を実施します。研修ルームでの座学だけでなく、実際のフィールドで学ぶことで、「知識」と「行動力」の両方を身につけます。

2026年7月11-12日に大阪青年会議所主催のもと、9月開催予定の「この町Camp」と同じ貝塚市・かいづかいぶき温泉を会場に、1泊2日のプレイベントを実施しました。

命や災害について学ぶ講演や、避難所開設ゲーム、着衣泳、AED講習などを実施。子どもたちは楽しみながら、防災を「自分ごと」として学ぶ貴重な時間となりました。
また、子どもたちの反応や運営面での改善点も確認することができ、9月11-12日の本番をさらに安全で充実したプログラムにするための大きな一歩となりました。

プレイベントで得た学びを活かし、本番ではより価値ある防災体験を子どもたちへ届けます。

「この町Camp」を始めたきっかけは、東日本大震災から学んだことです。

2011年の東日本大震災。

岩手県釜石市では、多くの子どもたちが自ら判断して避難し命を守りました。

後に「釜石の奇跡」と呼ばれる出来事です。
岩手県釜石市の小中学生約570人が自らの判断で迅速に高台へ避難し、ほぼ全員が無事だった出来事を指します。彼らの率先した行動は大人たちの避難も促し、多くの命を救いました。

その背景には、日頃から行われていた救命教育がありました。「自分の命は自分で守る」

その考え方が子どもたちの中に根付いていたのです。

災害時には消防や救急がすぐに駆けつけられないこともあります。

だからこそ、自助共助の力が必要です。子どもたちが救命を学び、家庭や地域に伝えていくことで、命を守る文化が特別なものではなく、日常の一部として町に根づいていくと考えています。

その第一歩として、「この町Camp」を全国各地の多くの子どもたちに届けたいと考えています。

このプロジェクトへのご支援は、単に子どもたちへ救命教育の機会を提供するためのものではありません。
将来を担う子どもたちが、「自ら考え、判断し、命を守る力」を身につけ、その学びを家庭や地域へ広げていくことで、地域全体の防災・安全意識を高める未来への投資です。子どもたちが学んだ知識や技術を家庭・学校・地域に持ち帰ることで、命を守る文化が自然と地域に根付き、一人ひとりが支え合えるコミュニティの形成につながります。

私たちは、この『この町Camp』を一過性のイベントで終わらせるのではなく、地域の特性に合わせながら全国各地へ展開し、自治体・教育機関・地域団体の皆さまと連携しながら、「子どもたちが命を守る力を学ぶ場」を広げていきたいと考えています。

災害や事故に強く、誰もが安心して暮らせる町を未来へつないでいくために、その第一歩となる「この町Camp」開催の挑戦に、ぜひ皆さまのお力をお貸しください。


災害が多発する今の時代だからこそ、子どもたちが「自分の命を守る力」を身につけることは、とても大切だと感じています。『この町Camp』は、防災の知識や技術を学ぶだけでなく、仲間と協力することの大切さや、地域で支え合う心を育む素晴らしい取り組みです。
実際に体験しながら学ぶことで、子どもたちは楽しみながら防災意識を高め、いざという時に行動できる力を身につけることができます。貝塚のいぶき温泉&ヴィレッジという自然豊かな環境から、未来の地域防災力を育むこの挑戦が多くの方々の応援によって広がることを願っています。心から応援しております。


子どもたちの命を守るための新しい挑戦、「この町Camp」を心から応援します。災害時に命を守るために最も大切なのは、知識と行動する勇気です。その力を子どもたちが体験を通して身につけ、自ら考え、家族や地域へと広げていくという理念に深く共感しました。一般社団法人日本ライフジャケット協会も、「一人でも多くの命を守る」という想いのもと活動しています。命を守る文化は、一人ではなく地域全体で育てていくものです。この活動が全国へ広がり、未来の子どもたちが「守られる側」から「守る側」へと成長していくことを心より期待しています。


私は2018年6月18日、大阪北部地震で被災しました。東日本大震災以降、ある程度対策はできていると思っていたのに、実際に起きると恐怖でうろたえました。その時、近隣の小学校の集団登校では、ある班でリーダーを務めていた6年生が、急な揺れを感じすぐに、「ランドセルで頭を守れ!低い姿勢になれ!」と言い、揺れがおさまったら「急いで学校に行くぞ!」と低学年の子をサポートしながら全員無事学校に着いたということがありました。その6年生は避難の仕方を学校の防災の授業で学んだからできたと言っていたそうです。小学生でも率先避難者として、リーダーとして、幼い子どもや大人を導くことができるのだと、感動しました。
有事の際、これまでやったことがないことや、知らないことはできません。学校や地域の救命教育で「知らない」「分からない」を「やったことがある」にすることは本当に大切です。「この町Camp」で子どもも大人も地域の防災を知り、体験し、いずれ来る南海トラフに備えてほしいです。そしてこの活動がさらに広がればと思います。応援しています!


18年間消防士として活動する中で、命は「起きてから」ではなく、「起きる前」の学びによって守られることを強く実感してきました。「この町Camp」は、子どもたちが自分の町の災害リスクを知り、自ら考え、命を守る力を育む素晴らしい取り組みです。その学びが家族や地域へ広がれば、防災は町の文化になっていくと信じています。一人でも多くの子どもたちに、この貴重な学びと体験が届くことを願っています。火災予防のONE LOVE代表として、そして生涯の仲間として、この挑戦を心から応援しています。


いつ起こるかわからない災害に対して、親として「子どもを守れるだろうか」という不安は常にあります。だからこそ、子どもたち自身が“もしも”の時に考え、動ける経験を積むことには大きな価値があると思います。この町Campの取り組みが、親子の未来を守るきっかけになることを心から応援しています!この体験が、多くの子どもたちの生きる力につながることを願っています!


この町Campが目指しているのは釜石の奇跡のような救命教育だということでとても素晴らしい取り組みだと感じました。時代の変化が激しいこの時代には子供達自らが命を守るスキルを養う事が必須になってくると思います!この素晴らしいプロジェクトが達成されることを願っております!


未来を変えるのは、大人だけではなく子どもたちの「できる!」という自信だと思います。このCampは、防災を学ぶだけでなく、命の大切さや仲間を思いやる心、自分で行動する力を育てる素敵な取り組みですね。
この挑戦が多くの人に届き、子どもたちの笑顔と安心して暮らせる未来につながることを心から応援しています!



子どもたちが守られる側から守る側へ。本当に素敵な企画だと思いました。子どもだからこそできることがある。子どもだからこそ、人の心を動かせる力がある。good luckの活動や想いは、相手が誰であれ、一人ひとりを”個”として心から向き合うこと。だからこそ、子どもたちの可能性がどんどん広がっていくのだと思います。こんなにかっこいい大人たちと出会う子どもたちが増えたら、日本の未来はもっと温かく、もっと希望にあふれたものになると信じています。これからもgood luckに関わるすべての方が、心から笑顔で幸せでありますように。活動を心から応援しています♡


この町Campの挑戦へ
災害は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、実際に体験して知ることは大切だと思っています。僕たちAria Brothersも、外山岳さんに教えてもらいながら、心臓マッサージやAEDの使い方を伝えてきました。

正直、僕たち子どもは、座って話を聞くだけだと飽きてしまうこともあります。
でも、体験しながら学ぶと、楽しいし、自然と身についていくと感じています。楽しみながら学び、いざという時に誰かを支えられる力を育てる、この町Campの取り組みに共感しています。
子どもたちの未来につながる挑戦を、Aria Brothersは心から応援しています。


子どもたちが自分の命を守る力を身につけ、その学びを家族や友達へ広げていく。「この町Camp」には、地域の未来を変える大きな可能性があると感じています。
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、子どものうちから自分の町を知り、考え、行動する力を育むことが大切です。この挑戦を本気で形にしようとしているGOODLUCKの皆さんを心から尊敬しています。
一人でも多くの子どもたちに、この学びと体験が届くことを願っています。火災予防のONELOVE理事として、そして現役消防士として、GOODLUCKの熱い挑戦を全力で応援しています!


子どもたちが命を守る力を実践しながら学ぶことができる「この町Camp」。これまでたくさんの子どもたちに“命のつなぎ方”を伝えてきたGOODLUCKだからこそ実現できるキャンプだと思います。
子どもたちが自ら考え、仲間と助け合いながら、自分の命、そして大切な人の命を守る方法を学べる素晴らしい機会です。

家庭の事情に関係なく、すべての子どもたちがこうした学びを得られる環境をつくるのは、私たち大人の役目ではないでしょうか。
私が自信を持って応援したい団体です。ぜひ皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。


プロジェクト実施は今夏からを予定しています。まずはパイロット版として、地域の小学生を対象とした体験型Campを開催し、その後は定期的な開催と他地域への展開を進めていきます。資金調達完了後、速やかにCamp会場の確保や教材作成に取りかかります。

2026年7月6日(月):クラウドファンディング開始
2026年7月11日(土)12日(日):
 「この町Camp」プレイベント開催@貝塚いぶき温泉
AED講習やプールの安全教室を実施予定
2026年8月23日(日):
クラウドファンディング終了
2026年9月11日(土)12日(日):
「この町Camp」開催@貝塚いぶき温泉

災害や事故を、すべて防ぐことはできません。

けれど、備えることはできます。そして、いざというときに行動できる人を育てることもできます。

私たちは、一人でも多くの子どもたちに命を守る力を届けたいと考えています。

「自分にもできる。」

その小さな自信と勇気を持った子どもが、いつの日か誰かの命を救うかもしれません。

子どもたちの持つ無限の可能性を信じ、「この町Camp」で未来の命を守る力を育てます。

この挑戦に共感してくださる皆さまとともに、「命を守り合える町づくり」を実現していきたいと願っています。皆さまの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

実行者紹介:
一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK


HP:https://www.inochiwotunagu-goodluck.com/
Instagram:https://www.instagram.com/goodluck_8890/
ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル
「消防士だけでなく、市民ひとりひとりが勇気を持つことが、助かる命を増やすことに繋がる」と考えた現役消防士が立ち上げた団体です。今では全国の現役消防士の他にも看護師・防災士・保育士・ダイビングインストラクターなど様々なプロが在籍しています。講習を通して皆様に勇気と優しさをお届けしていきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • ↑運営陣で作成してくれている、手作りのしおりと名刺この町Campに挑戦してくれたみんなへ、そして支えてくれた全ての皆さまへ。いよいよ、クラウドファンディングも本日で最終日を迎えました。長くなりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。そもそも、現役の消防士がクラウドファンディングなんてやれるのか、支援は本当に集まるのか、何をどう取り組めば良いのか。消防士という仕事だけを全うしていても、辿り着けないジャンルのことでした。何か行動を起こす時、全く予想がつかないことは正直あまりなくなってきていましたが、そんな中でクラウドファンディングは、どうなるのか全く予想がつかない挑戦でした。結果的には最終日を迎えて、支援者は121人に達しました。これだけ多くの方々が、この町Campに想いを寄せて応援してくださっていること、本当に有難く思っています。やり続けている中で、貝塚市の消防士の仲間を中心に地域の消防士の方々が協力してくれたり、大阪体育大学で消防士を目指す学生たち(HEROs)が加入してくれたりと、自分の予想を遥かに超える展開になっていきました。支援してくださった方々から期待を寄せていただけていることが本当に嬉しく、この町Campに賛同し、広めてくださった方々がいてくれたことに、心から感謝しています。ただ、うまくいくことばかりではありませんでした。熊本の地震が発生した際には、この町Campへの支援よりも、今まさに被災されている方々へ迅速な支援が必要だと判断し、SNSでの支援依頼広報を中止しました。当然、この町Campへの支援も10日ほどストップした期間がありました。それでも、その後も直接お会いした方へ支援をお願いしたり、連絡を取り続けたりと地道な活動を続けてきたこと、そして支援がストップしていた間も応援の連絡をくださった方々が沢山いたことが、むちゃくちゃ励みになりました。どんな状況でも支えてくれる仲間がいてくれたからこそ、今のこの結果に繋がっています。正直に言うと、この町Campはいろんな経営者の方から厳しいご意見もいただきました。理由は、参加する子どもたちの費用が無料であること。「継続することを考えるなら、毎回クラウドファンディングに頼るなんてできないはず。それが見えているなら、初めからお金が回る仕組みを作らないと継続できない。考えが甘い。」と。それでも僕は、参加費が発生することで家庭の事情によって平等に学べる機会が失われる構図だけは作りたくなかったからこそ、今の形での挑戦を選びました。けど、本当に「子どもの命を守る、この町Camp」を継続させていくのであれば違う選択肢も視野に入れなければいけないことを、親身になって教えてくださった経営者の方々のお陰でたくさんの気づきをいただきました。大人になっても指摘されたり叱っていただけることって、本当に有難いことだと思います。そういう意味でも、僕は人に恵まれているし、運があると思っています。人に恵まれていると感じるのは、地元との繋がりについても同じです。今回支援していただいた金額の半分にあたる約50万円は、小学校・中学校を共にした幼馴染たちからのものでした。彼らとの思い出は、言えることも言えないことも沢山あります。中学を卒業してサッカーに専念するため福岡県の高校へ進学してからも、地元に帰るたびに必ずと言っていいほど遊んでいましたし、旅行にも一緒に行きました。大学生になった頃には、大喧嘩をして僕が家の前で待ち伏せしていたこともあります(笑)実は彼らは、InstagramもFacebookもやっていません。定期的に飲みに行った時に少し話す程度で、僕のGOODLUCKの取り組みはほとんど知りませんが、それでも変わらず応援してくれています。伝えてなくとも想いは届いてるんだと感じ、かけがえのない存在だと再認識しました。そして、誰よりも一番感謝しなければいけないのは、GOODLUCKの運営陣のみんなです。何もないところにゼロから立ち上げてきた中で、今も必死になって子どもたちの安全と感動のために奮闘してくれています。本当に頼りになるし、助けられてばかりです。それぞれに仕事やプライベートでも抱えていることがある中で、この町Campに想いを寄せ、時間と労力を注いでくれていること。それが何よりも有難く、感謝してもしきれません。ピンチの時ほど支えてくれる仲間を、これからも何よりも大切にしていきたいと思っています。いつも本当にありがとう。この挑戦を経験したことを、先の活動にしっかり活かしていきたいと思っています。多くの方にGOODLUCKやこの町Campの魅力を伝えていく中で、自分自身の価値観や夢を改めて棚卸しすることができました。AIやSNSが普及して答えらしきものが簡単に手に入る時代になったけど、今回の挑戦はそんな簡単に結末が見えるものではなかったからこそ、得られたものがあったと感じています。クラウドファンディングに関わってくださった全ての皆さんに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。そして最後に、いつか奇跡的にこの文面を貝塚の子どもたちが目にしてくれることを願って。キミたちが、この貝塚という町を支えていく。 救命が、防災が、この町の文化になっていく。 その礎を作るのは、他の誰でもないキミたちです。「守られる側から守る側へ」この言葉を体現するのは、キミたちです。 その日が来るまで、僕らは全力でキミたちの背中を押し続けます。一緒に走りましょう!⭐︎「子どもの命を守る、この町Camp」は、これからも続いていきます。 これからもGOODLUCKの挑戦を、見守っていただけたら嬉しいです。一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK代表理事外山 岳 もっと見る
  • 神戸市須磨区で行ったうみかぜサマーキャンプ(AED講習+水遊びの安全教室)いつも「この町Camp」を応援してくださり、ありがとうございます。今日は少し、僕自身の話をさせてください。 なぜ僕が救命教育を伝えたいのか、その先に何を見ているのか。きっかけのひとつに、僕自身が骨髄提供をした経験があります。移植を受けた方から届いた手紙の中に綴られていた言葉に、僕は救われました。誰かのための小さな行動が、その人の人生をまるごと変えることがある。この「利他の心」を、移植を受けた方から教えてもらいました。どんな救助事案でも反省点はあるものかと思いますが、骨髄提供は満点花丸の人命救助であり、僕の人生の誇りです。そしてもうひとつ、僕を突き動かしているのは「反骨心」です。それは誰かに負けたくないという気持ちではなく、自分自身への期待です。「本当はもっとできるはずだ」「自分ならまだ先に行ける」そう信じているからこそ、現状に満足せず、目の前の子どもたちに本気で向き合い続けられるのだと思います。救命教育を通じて、僕が子どもたちの中に育てたいものが3つあります。一つ目は「利他の心」人は本来、誰かのために動ける力を持っています。でも、その力は使う機会がなければ育ちませんし、使う練習が必要です。倒れている人を見て「怖い」で立ち止まるのか、「自分に何かできることはないか」と一歩踏み出せるのか。その差は、経験したことがあるかどうかだけです。救命教育を通して、目の前の誰かのために動いた経験を持つ子どもは、大人になってもその一歩を踏み出せる人になると信じています。二つ目は「自己決断力」救命の現場では、誰かの指示を待っている時間はありません。119をするのか、AEDを使うのか、胸骨圧迫を続けるのか、助けを呼びに走るのか。その場にいる自分が判断し、動かなければいけません。子どものうちからこの「自分で決めて、行動に責任を持って動く」経験を積むことは、命を守る場面だけでなく、これからの人生のあらゆる場面で自分の足で立つ力に繋がっていきます。三つ目は「想像力」もし目の前で家族が倒れたら。もし友達が溺れていたら。その瞬間をリアルに想像できるかどうかが、いざという時の行動を左右します。講習では、実際に体を動かし、汗をかきながら「もしも」を疑似体験してもらいます。知識として知っているだけでなく、その場面を自分ごととして想像できる力を、子どもたちに育んでほしいと思っていますし、普段から相手の表情や仕草、声といった非言語の情報から背景を感じとれるような、そんな人が増えたらと思っています。講習の中で、子どもたちの目が「自分にもできる!」という輝きに変わる瞬間があります。あの瞬間こそ、僕が一番大切にしたいものです。子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。「守られる側から守る側へ」この想いを軸に、この町Campを通じて、一人でも多くの子どもが「自分も誰かの命を守れる」と実感できる2日間をつくっていきます。残り期間も、どうぞよろしくお願いいたします。外山 岳 TOYAMA GAKU goodluck26119@gmail.com https://www.inochiwotunagu-goodluck.com/ ▼一泊二日の救命キャンプ「この町Camp」クラウドファンディング挑戦中です! https://camp-fire.jp/projects/956173/idea もっと見る
  • いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。 一般社団法人いのちを繋ぐGOODLUCK 代表理事の外山岳です。熊本県氷川町・宇城市での災害ボランティア活動を通して、たくさんのことを感じ、考えさせられました。今なお、避難生活や不便な暮らしを強いられている方々がいらっしゃることを思うと、一日も早く日常が戻ることを心から願っています。活動中、先輩の幼馴染のご自宅(宇城市)に寝泊まりさせていただく機会がありました。建物の外観に大きな被害は無く、電気も数日で復旧していたものの、水道だけは通っていませんでした。そこで僕は、これまで経験したことのない問題に直面しました。飲料水は買いに行けば足りる。しかし、生活用水、特にトイレに必要な水の量は想像以上でした。小トイレで2L、大トイレで4L。家族3人でも、1日でおよそ50L近い生活用水が必要になります。容器は何に入れるのか、どう運ぶのか、水汲み場所までの距離はどれくらいか。一つひとつが切実な課題でした。5日目の朝、実際に生活用水を汲みに行かせてもらい、熊本が阿蘇山の恵みによる豊富な水源に助けられていることも教えていただきました。今回、被災者宅に身を置かせていただいたことで、結果的に「被災者疑似体験」をすることになりました。この規模の災害がもし大阪で起きたらと考えたとき、僕の頭に浮かんだのは「水の奪い合い」でした。氷川町や宇城市は高齢者の多い地域ですが、大阪には子どもが多く暮らす地域がたくさんあります。子どもが体を満足に洗えず、トイレの衛生環境が保てなければ、体調不良や肌のかゆみなど、不調が必ず出てきます。そうなれば大人は子どもを想うあまり心に余裕がなくなり、地域に不協和音が生まれ、乱れていく。そんな想像をしてしまうほど、強烈な体験でした。だからこそ、「子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。」という想いが、僕の中でより一層強くなりました。「守られる側から守る側へ」避難所で笑っていた子どもの笑顔に大人も引っ張られていました。子どもには特に、誰かを幸せにできるパワーが備わってるんです。そして、この町Campで子どもたちに伝えたいのは、知識や技術だけでなく、いざという時に自分と大切な人を守るための「想像力」と「決断力」です。今回の熊本での経験も、必ず9月11日・12日の「この町Camp」に活かしていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 https://camp-fire.jp/projects/956173/idea もっと見る

コメント

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  1. 2026/07/07 20:27

    チームいばらきとして イケイケどんどん 応援してるよー🌈🧄


  2. 2026/07/07 12:28

    とても素敵なプロジェクト応援してます! 手伝えることがあればいつでも言ってくださいね🌈♡


  3. 2026/06/28 18:02

    応援してます!

    1. 2026/07/06 10:40

      ありがとうございます!走り切ります!


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