14人の香寺ブルーが40年ぶりの全国制覇へ挑戦!栄光を受け継ぐ!

兵庫・姫路から全国へ。14人が掴み握りしめたダブル全国大会の快挙。この夏記憶に刻まれる「最高に暑い夏」が始まります。

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兵庫・姫路から全国へ。14人が掴み握りしめたダブル全国大会の快挙。この夏記憶に刻まれる「最高に暑い夏」が始まります。

【活動報告】ついに開幕!夢の全日本学童軟式野球大会へ。坊っちゃんスタジアムで見据える頂点いつも温かいご支援と熱い応援をいただき、本当にありがとうございます!高野山大会での激闘を経て、ひと回りもふた回りも大きく成長した子どもたち。8月7日。ついに、待ちに待ったこの日がやってきました。「小学生の甲子園」とも呼ばれる、高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会が愛媛県にて開幕です!熱気あふれる初日の様子をご報告いたします。圧倒的なスケール!憧れの「坊っちゃんスタジアム」へ朝早くから全員が集まり、人と荷物でいっぱいにした車11台で大移動がスタート。しまなみ海道の美しい景色を渡り、決戦の地・愛媛へと向かいました。約5時間に及ぶ長旅。車を降りた子どもたちの顔には少し疲れも見えましたが、目の前に現れた決戦の舞台「坊っちゃんスタジアム」を目にした瞬間、その表情は一変しました。度肝を抜かれるほどの大きさと、圧倒的な迫力。美しく整備された一面の緑の芝生、見上げるほど大迫力の巨大スクリーン、そして360度を取り囲む壮大な観客席――。「すげえ……!」「ここで試合ができるんだ!」息を呑み、目を輝かせる子どもたち。この最高の舞台に兵庫県代表として立てる幸せと喜びを、全身で噛み締めているようでした。 感動の開会式。リスペクトと夢が詰まった最高の時間夕刻16時30分、いよいよ開会式が始まりました。マスコットキャラクターのドナルドの行進に続き、北海道から沖縄まで、全国の厳しい予選を勝ち抜いてきた総勢53チームが堂々の入場行進を行います。その中には、先日の大きな地震を乗り越えてやってきた熊本県代表のチームもありました。「熊本を応援したい」と横断幕を掲げて行進する他県のチーム。そして、スタジアム全体から湧き上がる自然で、温かく、そして大きな拍手。明日からは日本一を争うライバル同士ですが、今は同じ白球を追いかける野球仲間です。スポーツが持つ素晴らしさと、どこか愛おしさを感じる、胸が熱くなる入場行進となりました。式典には高円宮憲仁親王妃久子様がご出席され、子どもたちへ温かい激励のお言葉をいただきました。そんな厳かな雰囲気の中、当チームの坪田キャプテンも優勝旗を手に、堂々とした姿で前へと前進!その立派な佇まいに、チームの士気も一層高まります。さらに、大会公式アンバサダーである元プロ野球選手の杉谷拳士さんによる始球式も行われ、憧れのスーパースターを前に子どもたちの興奮は最高潮に!まるで夢のような、最高の時間を過ごすことができました。「いよいよ明日」――引き締まる心、今夜の宿へ夢のような開会式を終え、スタジアムを後にする子どもたちの表情は、昼間とは一味違っていました。3回勝てば、あの大きなマウンドに行ける!あの素晴らしい大歓声の中で「絶対に自分たちの野球をやり切るんだ」という、静かで、とても強い覚悟と気合がその目には宿っていました。今大会でお世話になるのは、伊予郡砥部町にある「ひろたの森 交流ふるさと研修の宿」様。開会式が長引き、帰宅が遅くなってしまった私たちを温かく待ってくださり、お腹ペコペコの子どもたちのために美味しいご飯と、あったかいお風呂を用意してくださいました。本当にありがとうございます。これからどうぞよろしくお願いいたします!いよいよ明日、命運を懸けた1回戦の幕が上がります。愛媛の地で、兵庫県代表の誇りを胸に全力で暴れてきます!皆様からいただいた温かいご支援のおかげで、子どもたちは今、この夢の舞台に立てています。この素晴らしい環境で野球ができる感謝を胸に、一戦必勝で頂点を目指します。明日からの熱い戦い、どうか全力の「応援」をよろしくお願いいたします!!


【活動報告】高野山での魂の学びを胸に。いざ、40年ぶりの「小学生の甲子園」へ!いつも温かいご支援と、熱い応援をいただき本当にありがとうございます!高野山大会を終え、14人の46期生たちは一回りも二回りも大きく、たくましくなって帰郷いたしました。しかし、子どもたちの「最高に暑い夏」は、まだ始まったばかりです。いよいよ明日8月7日(金)より、チームにとって40年ぶりの悲願である「高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)」が開幕いたします!ルールやキャッチボールも初めてだった状態から、どんどん仲間が増えて今や14人。それぞれが異なる輝きを持ち、お互いを認め、補い合って、14人が全員で歯車となってここまでたどり着きました。指導者や親たちの深い愛に守られながら、今、子どもたちの気合は最高潮に達しています!40年の時を超えて、伝説のバトンを未来へつなぐ今回挑む高円宮賜杯は、「小学生の甲子園」とも呼ばれる学童野球最高峰の大会です。42年前、同じブルーのユニフォームを纏った香寺クラブジュニアの先輩たちは、この大会で全国制覇(TOP OF JAPAN)という偉業を成し遂げました。あの日、栄冠を手にした常陰監督をはじめ、当時指導されていた小幡代表、進コーチが、そのレガシーやどる40年の間で、選手から指導者となり、子供たちを小さいころから見続けてくださった指導者陣が今も子どもたちの隣に寄り添い、一緒に戦ってくれています。「40年前の舞台、お前たちならいける!」幼い頃から呪文のように聞き続け、自信に変えてきた言葉。先輩たちが残した伝説のバトンを受け取り、兵庫県300超のチームの悔しさと期待を背負って、14人の少年たちが再び歴史に挑みます。研ぎ澄まされ、ここに来たのは香寺クラブジュニアだけではない!この誰もが目指す「小学生の甲子園」。全国各地から同じ目標、姿勢高きチームが集まります。決して戦いは楽ではありません。そんな高き戦いに香寺クラブジュニアが挑みます。14人が今できること、集まれば現れる大きな力魂を振り絞って、悔いなく戦うこと。「46期生、安心して!後ろにはたくさんの方々が支えてくれる。みんな一緒に戦うから!」その先にTOPJAPANがあると信じて。情報過多、住まい方・生き方・育て方が多様性になる時代に、集まるべきして出会った14人。これは「この暑い夏」を迎えるためにあった。そんな彼らを是非、見届けてください。【応援のお願い】YouTubeでのライブ中継お見逃しなく!愛媛県の地で行われるこの大舞台、なんと全日本軟式野球連盟のYouTubeでのライブ中継が行われることになりました!遠く離れた場所からでも、画面を通じて子どもたちと一緒に戦っていただけます。是非応援ください。【開会式】高円宮賜杯 第46回 全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント|8月7日(金)16:30|坊っちゃんスタジアム(発信元 全日本軟式野球連盟)【競技第1日・1回戦・第2試合】香寺クラブジュニア(兵庫) vs 員弁ビッキーズ(三重)|8月8日(土) 10:25|西予市営宇和球場(発信元 全日本軟式野球連盟)


【活動報告】高野山での5日間。野球を超えて得た「本当に大切な教え」と、次なる全国の舞台へ高野山大会での5日間の宿坊生活を終えた46期生。 昨日の抽選による悔しい敗退から一夜が明け、子どもたちは気持ちをしっかりと切り替え、次週に迫る「二つ目の全国大会」へとまっすぐ視線を向けています。滞在させていただいた宿坊「無量光院」では、毎朝、僧侶の皆様によるお勤めが行われていました。大会期間中も、私たちのチームの勝利を深く祈願してくださっていた場所です。最終日の朝、温かく見守ってくださった阿弥陀如来様への感謝を伝えるため、46期生全員で初めてのお勤めに参加させていただきました。ニッキの香りで引き締まった心。荘厳な空気の中で誓った次への決意5日間という長丁場の共同生活。子どもたちも次第に環境に慣れ、少しばかり心に緩みも見え始めていた時期でもありました。 しかし、本堂へ足を踏み入れる直前、お坊様から手渡された「塗香(ずこう)」によるお清めが、その空気を一変させました。手にすり込んだ瞬間に広がるすっとしたニッキの香りが、子どもたちの気持ちを凛と引き締め、場は一気に厳かな雰囲気に切り替わったのです。護摩業が焚かれ、仏教の経典が響き渡る約1時間。 子どもたちは静寂の中、今回の大会の振り返りと、次なる目標へ向けた強い誓いを胸に、心を込めてお勤めを果たしました。そしてお勤めの最後に、住職様から、子どもたちの心に一生残るであろう尊い「二つの教え」をいただきました。1. 「手の5本の指」のお話 —— 誰一人として欠けてはいけない5本の指はそれぞれ長さも形も違いますが、そこに優劣はありません。「誰が一番」といった順番をつけることはできず、どれ一つとして欠けてはいけない大切な存在です。どの指にも独自の役割があり、支え合うことで初めて手として大きな力を発揮します。野球のチームも同じです。一人ひとりに持ち味があり、誰一人として欠けてはならない。互いを認め、補い合うからこそ強いチームになるのだと、14人が全員で歯車となって、この素晴らしい地にたどり着いてきたのだと、チームワークの本質を教えていただきました。2. 「仏様の表情」のお話 —— 深い愛と指導のあり方仏様には穏やかな優しいお顔だけでなく、時に厳しい怒りの表情をされた姿もあります。それは決して怖がらせるためではなく、大切な人が正しい道から逸れないよう、あえて厳しく接して守るための「深い愛」の表れです。このお話は、時に厳しく、時に優しく子どもたちを見守る「親や指導者の愛情」そのものであり、子どもたちにとっても、自分を守ってくれている存在の大きさを知るありがたい機会となりました。感謝を胸に、次なる全国の舞台へ!高野山大会という大きな経験を通じ、子どもたちは白球を追うことだけでなく、人として「本当に大切なこと」を体感し、成長させていただきました。この素晴らしい経験を与えてくださった大会関係者の皆様、対戦相手の皆様、地域の皆様、そして温かく迎えてくださった宿坊の皆様に、心より感謝申し上げます。学びを得た46期生は、さらに強く、たくましくなって次の全国大会(8月7日より愛媛)へ挑みます。 これからも温かいご支援・ご声援を、どうぞよろしくお願いいたします!


【活動報告】優勝候補との死闘!抽選に泣くも、胸を張れる兵庫県代表としての誇り いつも温かいご支援と熱い応援をいただき、本当にありがとうございます!劇的な逆転勝利で3回戦へと駒を進めた子どもたち。大会3日目は、今大会最大の山場となるダブルヘッダー(1日2試合)に突入しました。その第1試合目、泣いても笑ってもこれが高野山大会のラストゲームとなった、誇り高き激闘の様子をご報告いたします。敵は前評判No.1の優勝候補!「敵に不足なし」の決戦へ3回戦の相手は、前評判で今大会の圧倒的な「優勝候補」と目されていた愛知県代表の強豪チーム「富士シャーク」さん。「ここを倒して一気に頂点へ行くぞ!」と、子どもたちの気迫は最高潮に達していました。まさに敵に不足なし。最強のライバルを前に、香寺の魂が爆発します。試合序盤、主導権を握ったのは香寺でした。相手のミスを確実に見逃さず、長短打の猛烈な連打を浴びせます。3回までに毎回得点を積み重ね、なんと「3 - 0」。完全に香寺のペースで試合を優位に進めていきました。一歩も引かない意地と意地のぶつかり合いしかし、さすがは優勝候補。このままでは終わりません。3回裏、相手の猛反撃に遭い、4本の連打を浴びてあっという間に同点。試合はふりだしに戻ります。普通のチームならここでガタガタと崩れてしまうところですが、今の子どもたちは違いました。同点に追いつかれた直後の攻撃、驚異の粘りを発揮して押し出しフォアボールをもぎ取り、すぐさま逆転!「絶対に譲らない」という強い気持ちをプレーで証明してみせます。一進一退の攻防が続く中、5回には相手の主砲に起死回生のソロホームランを浴び、再び同点に。全員が泥だらけになりながら、文字通り一歩も引かない死闘を繰り広げましたが、ここで無念の時間切れ。勝敗の行方は、大会規定による「抽選」へと委ねられることになりました。祈りは届かずとも、胸を張れる最高の幕切れ全員が肩を組み、ただ一つの奇跡を信じて祈りました。しかし、無念にもその祈りは届かず、抽選の結果、惜敗。子どもたちの1つ目の全国大会の挑戦は、3回戦で幕を閉じることとなりました。結果は本当に、本当に悔しいものです。しかし、残念ながら同点で抽選となったこの試合、最後まで一生懸命に戦い抜いた46期生は、兵庫県代表として誰もが誇れる、最高に胸を張れる試合をしてくれました。溢れる感謝、そして次の全国舞台へ!大会を終えて胸に去来するのは、対戦してくださった3つの素晴らしいチームへの敬意、そして大会を盛り上げ、温かく迎えてくださった地域の皆様や大会関係者の方々への深い感謝の気持ちでした。「私たちに勝ったチームには、絶対に優勝してほしい!」そんなリスペクトの気持ちを胸に、高野山大会を後にしました。試合後、子どもたちは高野山の街を観光・参拝し、次なる決戦の舞台「全日本大会」での必勝祈願を行って、ひと回り大きくなって帰郷いたしました。この高野山で得た「全国初勝利」の喜びも、7点差をひっくり返した「諦めない心」も、優勝候補と互角に渡り合った「自信」も、すべてはご支援いただいた皆様が繋いでくださった宝物です。子どもたちの挑戦は、まだ始まったばかりです。次戦の全日本大会に向け、この悔しさをバネにさらに強く突き進みます!引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!


【活動報告】コールド寸前からの奇跡!7点差をひっくり返した劇的逆転勝利! いつも温かいご支援と熱い応援をいただき、本当にありがとうございます!全国大会の初戦を突破し、勢いに乗る子どもたちが迎えた2回戦。そこには、誰もが予想しなかった大波乱と、全員の「諦めない心」が引き起こした、息を呑むほどの劇的なドラマが待っていました。鳥肌が立つような激闘の様子をご報告いたします。誰もが言葉を失った、まさかの序盤2回戦の相手は、誰もが「あそこは強い」と口を揃える宮崎県代表の強豪チーム「綾ヤンキース」さん。不足のない最強のライバルを前に、子どもたちの闘志にも火がつきます。初戦の緊張もほぐれ、「いつも通りの実力をいつも通りに戦えば勝利を!」と、誰もが信じ試合に臨みました。得意の後攻を選び、主導権を握るはずだった展開。しかし、全国の壁は甘くありませんでした。一瞬にして流れを持っていかれ、気がつけば4回の裏の時点で「7点差」という絶望的なリードを許してしまいます。コールド負け寸前、運命を繋いだ執念4回裏、1アウト満塁。バッターが放った打球はショートゴロ。「万事休すか……」誰もが最悪の結末(コールド負け)を覚悟した瞬間でした。しかし、子どもたちの執念が奇跡を呼び込みます。相手の送球エラーを誘い、一気に2点を返して首の皮一枚で息を吹き返したのです。ここから打線が爆発!2ベース、3ベースと怒涛の連打が飛び出し、この回だけで一挙4点を返します。しかし、それでもまだ3点ビハインド。試合時間的にも、次の5回裏で追いつかなければ、ほぼ負けが確定するという極限状態でした。「不思議と、誰も負けると思っていなかった」緊迫した5回表。ヒットを打たれながらも、全員で守り抜き無失点で切り抜けます。迎えた運命の5回裏。ベンチも応援席も、不思議と誰一人として負けるとは思っていませんでした。子どもたちの目には、まだ強い闘志がみなぎっていたからです。これまで、幾多のピンチを経験してきた14人。誰もが自分を、仲間を信じて、14人一緒に切り抜けてきました。ピンチほど気持ちいい。いまやそんなときほど燃えてしまう14人。親たちはもう少し安心させてよ。という気持ちもありますが(笑)、父母も14人を信じて一緒に戦います。絶対勝つ!その期待に応え、豪快な一発が飛び出し、一気に2点差!さらに連打で2・3塁とチャンスを広げます。2アウト満塁、打てば逆転・打てなければ敗北。しかし、相手も意地を見せ、気がつけば2アウト。「あと一人で負けが決まる」という極限のプレッシャーの中、次のバッターが執念でフォアボールを選び、2アウト満塁。一打逆転。抑えられれば試合終了。球場全体が息を呑み、静まり返るような場面。バッターボックスの選手はツーストライクまで追い込まれながらも、必死に、必死に食らいつきました。快音が響いた打球は、センター前へ抜ける値千金のヒット!ランナー2人が生還し、ついに、ついに大逆転に成功したのです!最後は、マウンドに上がったキャプテンが相手の最後のバッターを渾身のストレートで三振に仕留めてゲームセット。【試合結果】7点差からの劇的逆転勝利! まだここは通過点。次なる戦いへ!コールド負け寸前のどん底から、誰一人諦めずに声を掛け合い、奇跡の逆転劇を演じた子どもたち。その姿は、この大会を通じて一回りも二回りも大きく、たくましく成長していました。大興奮と大きな感動をくれた子どもたちを、心から誇りに思います。14人野球で挑み勝ち取ったこの勝利。しかし、子どもたちにとってここはまだ通過点です。この奇跡の勝利で得た最高の勢いと強い絆を胸に、私たちは3回戦へと突き進みます!皆様のご支援が、子どもたちの背中を押し、この劇的な勝利へと繋がりました。引き続き、子どもたちの熱い挑戦への応援をよろしくお願いいたします!


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