
8月19日にスタートした、ギフテッド訪問看護ステーションのクラウドファンディング。
今日で9日目になりました。
現在、
支援総額:342,000円
支援者:33名
ファーストゴール達成率:68%
お気に入り:56名
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
毎日少しずつではありますが支援も増え続け、33名もの方に応援していただくことができました。
前回noteの記事で、
「成功したことだけでなく、失敗したことや数字も赤裸々に公開していきます」
と書きました
▼noteでの活動報告はこちら
https://note.com/rosy_curlew8886
なので今回は、良い数字だけを切り取るのではなく、
実際に何をやって、PVがどう動いているのか。
そして、
ここから何を目指すのか。
現在地をそのまま書いてみようと思います。
やっぱり、PVは下がりました
クラウドファンディングを始める前、サポートしていただいている業者から言われていたことがあります。
「公開直後にアクセスが集まり、その後PVは徐々に下がっていきます」
実際、その通りになりました。
公開初日は、
833PV。
そこから日を追うごとにPVは減少しています。
グラフを見ると、本当に分かりやすいです。

公開直後に一気にアクセスが集まる
↓
数日かけて徐々に減っていく
↓
現在はコツコツとアクセスを集める時期へ
クラファンを公開しておけば、毎日勝手に新しい人が見に来てくれる。
そんな甘い世界ではありませんでした(笑)
でも、これは事前に聞いていた通り。
むしろ問題は、
「PVが落ちるこの時期に、何をするか」
だと思っています。
初日の833PVは、勝手に集まった数字ではない
ここまで実際に僕たちが何をしたのか。
改めて振り返ってみます。
まず公開前。
友人・知人約150人に、一人ずつ直接連絡しました。
一斉送信ではありません。
友人なのか。
仕事関係なのか。
久しぶりに連絡する人なのか。
相手との関係性に合わせて文章を変えて、一人ひとりに送りました。
さらに、
僕自身とスタッフがSNSで発信。
そこからありがたいことに、
10名程度の友人・知人が、それぞれのSNSでクラファンを拡散してくれました。
そして公開後には、
約30人が参加する交流会でも、このプロジェクトについて直接お話ししました。
ここまでやったことをまとめると、
① 友人・知人約150人へ直接案内
② 僕自身とスタッフによるSNS発信
③ 約10名の友人・知人によるSNSでの二次拡散
④ 約30名が参加する交流会での告知
です。
その結果が、
公開初日の833PVから始まる、現在までのアクセスです。
逆に言えば、
何もしなければ、この数字にはなっていなかった。
これは実際にやってみて強く感じています。
そして最近、個人的にすごく嬉しい変化があります。
それが、
僕から直接クラファンの案内を送っていない方からも、支援が入り始めたこと。

Facebookで僕たちの活動を見て、プロジェクトを知り、支援してくださった方がまた一人増えました。
Facebookで活動を知る。
↓
興味を持ってプロジェクトページを見る。
↓
内容を読んで支援する。
この流れで応援してくださった。
これは本当に嬉しいです。
最初は「僕 → 知人」だった
でも今は少しずつ、
僕たちが発信する
↓
友人・知人が応援する
↓
SNSで拡散してくれる
↓
その人の友人・知人が見る
↓
さらにその先の人へ
という流れが生まれ始めています。
僕自身が直接つながっていない人にも、少しずつ届き始めている。
まだまだ小さな変化ですが、ようやくそのフェーズに入り始めたのかもしれません。
もう一つ重要なのが、
CAMPFIRE内からのアクセスです。
公開初日から、僕たちが直接プロジェクトを案内したわけではない方が、CAMPFIREの中でこのプロジェクトを見つけてページを訪れてくれています。
これは今後、もっと増やしたい。
なぜなら、僕自身の友人・知人約150人への直接案内は、すでにほぼ一巡したからです。
同じ150人に何度も、
「支援してください」
とお願いするわけにはいきません。
だからここからは、
「自分たちから届ける」だけではなく、「知らない人に見つけてもらう」
ことが重要になります。
今の目標は「お金」だけではありません
僕たちが今回、本当に世の中に届けたいのは、
「こんな訪問看護がある」
ということです。
行政や学校だけでは届きにくい「家庭」に入れる支援
発達障害。
不登校。
産前産後の悩み。
家庭の中には、外からは見えにくい困りごとがたくさんあります。

そして、
「訪問看護が、こうした親子の家庭を訪問して支援できる」
ということ自体、まだまだ知られていません。
子どもや保護者の困りごとに対して、
看護師が家庭に入り、継続して関わっていく。
そんな訪問看護の形があります。
だから今回のクラウドファンディングを、
単なる資金調達ではなく、
この仕組みを世の中に知ってもらうためのきっかけ
にしたいと思っています。
目指したいのは「累計数万PV」
公開初日は833PVでした。
でも僕たちが目指したいのは、
1,000PVでも、
2,000PVでもありません。
最終的には、累計数万PV。
何万人もの方に、このプロジェクトを見てもらいたいと思っています。
その中の誰かが、
「こんな支援があるなら、あの家族に教えてあげよう」
と思ってくれるかもしれない。
あるいは、
「うちの地域にも、こんな訪問看護があったらいいのに」
と思ってくれるかもしれない。
そして、
「こういう活動なら応援したい」
と思ってくれる人もいるかもしれません。
クラウドファンディングをきっかけに、
「親子を家庭から支える訪問看護」という選択肢そのものを知ってもらう。
それが、今回のもう一つの大きな目標です。
だから「支援実績」もどんどん公開していきます
実際、支援者の方からも、
「応援しています!頑張ってください!」
「未来へ繋がりますように。応援しています!」
「とても素敵な取り組みだと思います!」
「子供ばかりに行きがちな目線を親へ向けられているのも中々ないと思います」
など、本当にありがたいコメントをいただいています。

今は「コツコツ発信期」
現在、公開直後のようなPVはありません。
今はまさに、
「コツコツ発信する時期」
です。
活動報告を書く。
noteを書く。
Facebookで発信する。
Xで発信する。
交流会で話す。
支援者の方からいただいた応援コメントを紹介する。
リターンを紹介する。
スタッフや看護師の想いを伝える。
そして、また一人に知ってもらう。
派手ではありません。
でも、この積み重ねを続けて、
本当に累計数万PVまで届けられるのか。
これも今回のクラウドファンディングで試してみたいと思っています。
ここからは「何をしたらPVが動いたのか」も公開します
せっかくなので、ここからさらに赤裸々にやります。
これからの記事では、
支援総額
支援人数
お気に入り数
だけではなく、
「何をしたら、PVがどう動いたのか」
まで追いかけていきます。
Facebookで発信したらどうなったのか。
Xで発信したらどうなったのか。
noteを書いたらどうなったのか。
交流会で話したらどうなったのか。
誰かに拡散してもらったらどうなったのか。
逆に、
「これは全然反応なかったな」
ということも、そのまま書きます。
クラウドファンディング終了後に、
「43日間で結局、何人に届けることができたのか」
を振り返れるようにしたいと思っています。
ここからの挑戦は「知らない人に届けること」
もしこの記事を読んで、
「こういう活動なら応援したい」
と思っていただけたら、
もちろん、ご支援いただけることは本当にありがたいです。
でも、それだけではありません。
プロジェクトページを見る。
CAMPFIREで「お気に入り♡」を押す。
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家族や友人、一人に教える。
それも僕たちにとって、大きな応援です。
一人から、その先の一人へ。
その一人から、また次の一人へ。
最終的に何万人に届けられるのか。
成功したことも。
失敗したことも。
PVが増えた日も、減った日も。
引き続き、全部公開していきます。
2026年9月30日まで。
京都から全国へ。
この挑戦を続けます。

~小児精神・発達障害・不登校・産前産後うつ専門~
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