行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

現在の支援総額

1,000,000円

200%

目標金額は500,000円

支援者数

58人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/19に募集を開始し、 58人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

現在の支援総額

1,000,000円

200%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数58人

このプロジェクトは、2026/08/19に募集を開始し、 58人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

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不登校支援 の付いた活動報告

早いものであと3日!昨日は総額15.5万円のご支援をいただきました。ありがとうございます。滋賀県の飲食店経営者のKさん3つもリターン選択いただきありがとうございました。PV数も、皆様の拡散のお蔭で後半少しずつ伸びており、200PVを維持しています♪Kさんが入れてくださったリターンの中に、【子育て応援PDF付きプラン|10,000円 】というリターンがあります。支援者限定PDF「子どもの自己肯定感を育てる10の関わり方」をプレゼントするプランなのですが、・そんなのあるの知らなかった・それにしておけばよかったというお声もいただくので、今日は隠れ人気のこのリターンをご紹介します。おそらくこのリターンは、後半の方に埋もれていて、しっかり最後まで見てくださった方でないと辿り着いていないかもしれまん。最近の日本の若者は、世界に比べて自己肯定感が低いと言われている中、こちらは私、田川和輝が幼児教室経営や小児訪問看護ステーションの経営を通じて様々な親子を見て見出してきた・そもそも自己肯定感とは何か?・どのようにすれば高まるのか?・関わり方と声かけの方法は?・自己肯定感だけでいいのか?・大人になってからはどうすればいいの?というような疑問にお答えする内容となっております。少しだけ内容をお見せします。年齢別の親の関わり方や、「こんな時どんな声かけが正解?」その根拠となる研究結果によると・・・みたいな内容になっています。約50ページに及ぶ内容こちらのリターン。子育て世代の方や、今後子育てをしていきたい方にはオススメの内容になっています♪それではあと3日、目標金額100万円支援人数100名を目指して頑張りたいと思います。引き続き応援や拡散いただけますと幸いです!


クラウドファンディング終了まで、いよいよ残りわずかになりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は一つ、報告があります。ギフテッド訪問看護ステーション宇治事業所、公開します。と言うと、立派なオフィスを想像するかもしれません。でも、写真を見てください。めちゃくちゃ普通のマンション。しかも、すぐ隣は田んぼ。京都の中心部にある綺麗なオフィスでもなければ、大きな看板が出ているわけでもありません。でも、僕はこれでいいと思っています。むしろ、「訪問看護って、こんなところからでも始められるんや」ということを知ってほしくて、今回は事業所の写真をそのまま公開します。訪問看護に、豪華な事務所はいらない。もちろん、どこでも適当に始められるわけではありません。今回の宇治事業所でも、開設に向けて必要な設備や環境を一つずつ整えてきました。例えば、車椅子での利用を考えた動線。面談できるスペース。事務作業を行うスペース。個人情報や書類を管理するための鍵付き保管設備。など。必要な要件を確認しながら準備しています。でも、逆に言えば、必要なところにはきちんとお金を使い、必要以上に見栄を張らなくてもいい。僕はそう考えています。訪問看護は、利用者さんに事業所へ来てもらうことが中心のサービスではありません。僕たち看護師が、利用者さんの家庭へ行く仕事です。だったら、家賃の高い一等地に豪華な事務所を構えるより、そのお金を、人や支援に使いたい。宇治事業所は、普通のマンションを事務所利用として借りました。周りを見れば田んぼもある。家賃などの固定費もできるだけ抑える。でも、必要な設備はきちんと整える。僕たちがこれから全国へ広げていくことを考えても、こういう**「小さく始められるモデル」**は大事だと思っています。中に入ると、こんな感じです。事業所の中も、特別豪華ではありません。スタッフが仕事をするスペースがあって、面談できる場所があって、鍵付きの保管設備があって、子どもたちの支援に使う教材や道具がある。それだけです。ここを拠点に、何人の子どもたちと出会えるか。何人の親御さんを支えられるか。何人の看護師が親子支援に関われるか。そっちの方がずっと大事です。数日前から、宇治でポスティングも始まりました。事業所をつくっただけでは、誰にも知ってもらえません。そこで数日前から、宇治エリアでのポスティングもスタートしました。一軒、一軒。まずは、「こんな訪問看護が宇治にできるんだ」と知ってもらうところからです。発達障害。不登校。子育てに悩んでいる家庭。産前産後でしんどい思いをしているお母さん。支援を必要としている家庭があっても、僕たちの存在を知らなければ支援にはつながりません。だから事業所をつくるだけではなく、地域に知ってもらうところまでが開設準備。ここから少しずつ、宇治でのつながりをつくっていきます。こうやって写真を並べてみると、「本当にここまで来たんやな」と思います。そして、ここまで来られたのは僕たちだけの力ではありません。クラファンで支援してくださった方。SNSでシェアしてくださった方。「頑張って」と声をかけてくださった方。ずっと見守ってくださっている方。皆さまのおかげで、宇治での新しい一歩を無事に踏み出せそうです。本当にありがとうございます。僕たちが考えているのは、京都から全国へ。地域が変わっても、できるだけ無理なく始められて、家庭に必要な支援を届けられる仕組みをつくりたい。その積み重ねが、20年後の子どもの未来につながっていく。そう信じています。クラウドファンディングは9月30日まで。最後まで、この挑戦の過程を全部公開します。ギフテッド訪問看護ステーションの加盟店も募集していきます♪https://sites.google.com/view/familywellness-download/%E8%B3%87%E6%96%99%E8%AB%8B%E6%B1%82%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8目標100万円に向けて邁進中♪https://camp-fire.jp/projects/957363/view


先日、クラウドファンディングのファーストゴール50万円を達成しました。支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。でも、ここで終わりではありません。クラファン終了は9月30日。ここから月末に向けて、もう一度追い上げます。次に目指すのは、ネクストゴール100万円支援者100名です。そのために今回、新しいリターンを3つ追加することにしました。ただ、単に支援を増やすための商品ではありません。実はこれ、僕たちがこれから始めようとしている新しい事業の第一歩でもあります。看護師がいない時間にも、家庭でできることを訪問看護には、どうしても限界があります。僕たちがご家庭にいられる時間は限られていて、訪問が終われば看護師は帰ります。でも、子どもと家族の生活はそのあとも続きます。以前から、「看護師が訪問していない時間にも、家庭でできることを増やせないかな」と考えていました。発達支援というと、療育へ行ったり、専門家に相談したり、何か特別なトレーニングをするイメージがあるかもしれません。でも、子どもが一番長く過ごす場所は家庭です。着る。立つ。歩く。寝る。そんな毎日の生活の中にも、無理なく取り入れられるものがあってもいい。そこで今、「発達支援オンラインショップ」の開設を計画しています。集めたいのは、自宅で簡単に取り入れられて、発達障害がある・ないに関係なく、子どもから大人まで日常生活の中で使えるもの。そして、できれば僕たち自身や利用者さんにも試していただき、「実際に家庭で使ってみてどうだったのか」という情報まで蓄積していきたいと思っています。今回、そのオンラインショップで取り扱いを予定している商品の一部を、新しいリターンとして先行してお届けします。先に支援してくださった皆さまへここは先に書いておきます。すでに支援してくださった皆さま、申し訳ございません。「最初からあったら、こっちを選んだのに」という方もいるかもしれません。今回の商品は、クラファン開始後に新しいご縁がつながり、最近になって集まってきたものです。つまり、クラファン開始当初にはなかったリターンです。後出しになってしまいましたが、このnoteでは途中で起きたことも含めて全部公開すると決めています。クラファンから新しい出会いが生まれ、新しい事業につながっていく。その過程も含めて見ていただけたら嬉しいです。① リカバリーウェアDASKI支援金額 30,000円特徴は、Tシャツの背中に入っている5本の刺繍線。日本に古くからある「襷(たすき)掛け」の技術・考え方を現代に応用した商品。5本の刺繍が身体に作用し、独自構造の特許も取得。「ほんまに?」となりますよね。なので僕たちも、説明だけで判断せず、利用者さんのお子さん約10名に数か月間モニター着用してもらいました。ご家族からは、「感覚過敏があるのに、喜んで着ている」「以前よりよく眠れるようになったと感じる」「姿勢や体幹の使い方に変化を感じる」といった声が届いています。※モニター利用者・ご家族から寄せられた個人の感想であり、効果を保証するものではありません。僕たちが面白いと思ったのは、特別なトレーニングではなく、基本的には「着る」だけ。日常生活の中に取り入れやすいことです。子どもから大人までサイズをご用意。さらに、メーカーでは通常展開していないお子様サイズもギフテッド訪問看護ステーション向けに用意する予定です。ご自分用でも、お子様用でもお買い求めいただけます。② 理学療法士作成のインソール支援金額 20,000円作成するのは、理学療法士・医学博士の笹川健吾さん。このインソールで注目しているのが、**身体の土台である「足」**です。僕たちは立つときも、歩くときも、走るときも、足の裏で地面に接しています。そこでインソールによって足裏にわずかな高低差をつくり、足元から身体の使い方を考えます。足元は、足首、膝、骨盤、体幹へとつながっています。だから、立ち方。左右の身体の使い方。体幹。歩き方。足のアーチ。などが気になる方に、足元から身体を見直す一つの選択肢として試していただきたい商品です。これも何か特別なトレーニングをするのではなく、靴に入れて、いつものように立つ、歩く、生活する。日常に取り入れやすいのが特徴です。子どもから大人まで対応可能です。③ 理学療法士作成のオーダーメイドインソール支援金額 40,000円「せっかくなら、自分の身体に合わせて作ってほしい」という方には、オーダーメイドインソールをご用意しました。こちらも笹川健吾さんが作成します。足の形も、重心のかけ方も、立ち方も、歩き方も人によって違います。そこで、一人ひとりの状態を確認しながら、その人に合わせたインソールを作成します。大阪市西区南堀江にある笹川さんの事務所での対面作成に加えて、遠隔でのオーダーメイド作成も可能です。大阪まで来られない方は、立ち方や歩き方が分かる写真・動画をお送りいただき、それらを確認して作成します。子どもから大人まで対応可能です。僕も作ってみましたが、スマホっ首な姿勢が改善され、肩こりもなくなり、歩き方も左右バランスが取れました。まだ使い始めて1週間での体験結果です。ーーーーーーーリターンの金額について隠さず書いておきます。今回追加するリターンは、今後通常購入いただく場合と比べて、高めの金額設定になっています。クラウドファンディングでは各種手数料等が発生するため、それらも含めてリターン金額を設定しています。そして今回のリターンは、「商品をできるだけ安く買う」ためのものではありません。商品を使っていただくことに加えて、「親子支援専門の訪問看護を全国へ広げる挑戦を応援する」という意味を含んでいます。なので正直、「商品だけを安く買いたい」という方には、今後の通常販売を待っていただいた方がいいと思います。逆に、「どうせ支援するなら、この商品を使ってみたい」と思ってくださる方に選んでいただけたら嬉しいです。「訪問看護が、なんでウェアとかインソール売るん?」と思う人もいると思います。でも僕の中では全部つながっています。僕たちの仕事は、看護師が訪問することそのものではありません。その先にある、子どもと家族の生活を支えること。が仕事だと思っています。だから、看護師が訪問している時間だけではなく、家庭で過ごす残りの時間にもできることを増やしたい。それが「発達支援オンラインショップ」を始めようと思った理由です。そして僕たちには、実際に子どもたちの家庭へ訪問している看護師がいます。商品を売って終わりではなく、「実際に家庭で使ってみてどうだったのか」「子どもは嫌がらなかったか」「続けられたか」「親御さんはどう感じたか」そうした情報も少しずつ蓄積していきたい。現場から得られた情報を、次の家庭支援につなげる。そんなオンラインショップにしたいと思っています。


本日、クラウドファンディングのファーストゴール50万円を達成しました。現在、支援総額 501,000円支援者 43名達成率 100%まずは、支援してくださった43名の皆さま。本当にありがとうございます。50万円という数字も、もちろん嬉しいです。でも今日、一番印象に残ったのは「達成した瞬間」でした。なんとも僕らしいというか。うちの家族らしいというか。今日はその話を書きます。CAMPFIREから突然「達成おめでとう」のメールが来た今日、スマホを見ているとCAMPFIREからメールが届きました。「目標金額達成おめでとうございます」おお!!ついに50万円いった!でもそのときは、誰が支援してくれたのかわかっていませんでした。「誰が入れてくれたんやろ?」と思っていたら……その1分後。弟からLINEが来ました。「あとちょっとやたし3000円入れといた笑」弟でした。しかも、「あとちょっとやたし」……。「ちょっとやったしね!」日本語覚えてね。というツッコミよりも、「やるやん弟」の方が強かったです(笑)最後の3,000円が入って、501,000円。100%。ファーストゴール達成。まさか最後が弟になるとは思っていませんでした。振り返ってみたら、最後は身近な人たちだった実は、50万円が近づいてきた最後のタイミングで支援してくれた人たちを振り返ってみると、義理の母。兄貴。10年来の友人。そして最後が、弟。なんか、すごいですよね。今回クラファンを始めてから、僕はずっと、「もっと多くの人に知ってもらいたい」「どうやったらSNSで広がるんやろ」「知らない人にも届けたい」「全国に親子支援専門の訪問看護を知ってもらいたい」そんなことばかり考えていました。実際、これまで一度もお会いしたことのない方からも支援していただけるようになりました。これは本当に嬉しかった。でも。ファーストゴールの最後に背中を押してくれたのは、昔から僕のことを知っている人たちでした。持つべきものは、家族と旧友クラウドファンディングをやっていると、どうしても数字を追います。支援金額。支援者数。PV。SNSからの流入。お気に入り数。僕も毎日のように管理画面を見ています。「今日は何人見てくれたんやろ」「昨日より増えたかな」「この投稿から流入あったかな」そんなことを考えています。でも今日だけは、数字よりも、「誰が応援してくれたのか」の方が印象に残りました。家族だから支援して当たり前ではない。昔からの友人だから応援して当たり前でもない。僕が今までいろんなことをやってきたことも知っている。うまくいったことも、そうじゃなかったことも知っている。そんな人たちが今回、「親子支援専門の訪問看護を全国に広げたい」という挑戦にも乗っかってくれた。これは普通に嬉しい。持つべきものは、家族と旧友。今回、本当にそう思いました。弟もありがとう。日本語はちょっとだけ勉強してください(笑)43人でつくってもらった「100%」もちろん、最後の数人だけで達成した50万円ではありません。最初に支援してくれた人。公開直後に支援してくれた人。途中で思い出したように支援してくれた人。一度も会ったことがないのに支援してくれた人。少額でも参加してくれた人。大きな金額を支援してくれた人。一人ひとりの支援が積み重なって、43人。501,000円。100%。になりました。だから、この100%は僕たちが達成したものではありません。43名の皆さんにつくってもらった「100%」です。本当にありがとうございます。でも、ここで終わりではありませんファーストゴールの50万円は達成しました。ただ、今回のクラウドファンディングでやりたいことは、50万円を集めることではありません。ここから、ネクストゴール 100万円そして、ストレッチゴール 300万円ストレッチゴール 500万円最終的には、ファイナルゴール 1,000万円を目指します。……1,000万円を見ると、まだまだ遠いですね(笑)でも、まずは一歩ずつ。そして金額とは別に、もう一つ大切にしたい目標があります。それが、支援者100名です。現在43名。あと57名。100万円を達成することも、もちろん大切です。でも僕は、100人の方に「この活動を応援したい」と思ってもらえることにも、大きな意味があると思っています。今回のクラファンの本当の目的は、お金を集めることだけではありません。親子支援専門の訪問看護という存在を知ってもらう。発達障害や不登校、産前産後の悩みを抱えている家庭に、訪問看護という選択肢があることを知ってもらう。そして、「こういう支援が全国にあったらいいよね」と思ってくれる人を増やす。そのためのクラウドファンディングでもあります。だから僕は、100万円と同じくらい「100人」を目指したい。そう思っています。そして、宇治事業所もいよいよ動き出しますクラファンと並行して準備を進めている、ギフテッド訪問看護ステーション宇治。10月のオープンに向けて、順調に進んでいます。近々、宇治事業所の写真を撮って、このnoteにも掲載しようと思っています。これ、ぜひ楽しみにしていてください。なぜなら……マジでしょぼいです(笑)立派なオフィスでもありません。最新設備がズラッと並んでいるわけでもありません。本当に、単なるファミリーマンションです。たぶん写真を見たら、「え?こんなんで訪問看護ステーション始められるん?」と思う人もいるはずです。でも、それでいいと思っています。むしろ、「こんなんで訪問看護始められるんや」と思ってもらいたい。立派な「箱」をつくることが目的ではない成功したことだけじゃなく、失敗したこと。迷ったこと。クラファンの数字。PV。うまくいかなかった施策。裏側。できるだけ全部公開しようと決めています。だったら事業所も同じです。無理して格好よく見せる必要はない。訪問看護は、その名の通りこちらからご家庭へ訪問する仕事です。大切なのは、事務所が豪華かどうかではありません。そこで誰が働くのか。どんな支援をするのか。そして、どんな家庭を支えられるのか。僕はこっちの方が、はるかに大切だと思っています。そして、もう一つ。これから、「自分も訪問看護をやってみたい」「いつか独立してみたい」「自分の地域にも親子支援をつくりたい」と思っている看護師さんにも見てほしい。最初から立派なオフィスを構えて、何千万円もかけなければ始められない事業ではありません。小さな場所からでも始められる。僕たち自身が、そのリアルな姿を見せていきたいと思っています。なので近々、ありのままの宇治事業所を公開します。期待値は上げないでください(笑)たぶん、「ほんまに普通のマンションやん」となります。でも、そんな普通のマンションから何が始まるのか。そこは、ぜひ楽しみにしていてください。


現在の状況支援総額:458,000円支援者数:40名達成率 :91%ファーストゴールまで:あと42,000円本当にあと少しです。まず、ここまで支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。クラファンを始める前は、「最初だけ盛り上がって、その後は誰にも見られなくなるんじゃないか」そんな不安もありました。実際、PVは公開直後が圧倒的に多いです。公開初日は800PVを超えましたが、その後はどんどん落ちていきました。まぁ、当然ですよね。毎日クラファンのことばかり発信しているわけにもいかないですし、公開直後の勢いがずっと続くわけでもありません。でも、ここ最近の数字を見ていて、嬉しいことがあります。毎日、少しずつ支援が増えているドカンと何十万円も増えるわけではありません。でも、「あ、また増えてる」という感じで、本当に少しずつ支援が増えています。なんというか、誰かがふと思い出したように支援してくださっている。これが結構うれしいんです。しかも最近は、これまで一度もお会いしたことがない方からのご支援もありました。知人や友人が応援してくれるのとは、また違った嬉しさがあります。僕たちが伝えようとしている「20年後の子どもの未来を考える」という考え方や、発達障害、不登校、産前産後の悩みを抱える家庭に、訪問看護という仕組みを届けたいという想いが、知らない誰かにまで届き始めている。そう考えると、45.8万円という金額以上に意味がある気がしています。もう一つ、クラファンの管理画面を見ていて面白いなと思っている数字があります。それが直接アクセスです。公開直後ほどPVそのものは多くありません。それでも最近まで、直接アクセスが1日50件前後ある日が続いていました。たとえば9月9日は、直接アクセスだけで63PVありました。これ、結構面白いなと思っています。SNSからそのままクリックしたアクセスだけではなく、ブックマークやURLから直接ページを見てくださっている人たちがいる可能性があります。もちろん、この数字だけで「50人が毎日チェックしている」とまでは言えません。でも少なくとも、クラファンのことを気にして、ページを見に来てくださっている人がいる。これは間違いなく励みになっています。もしかすると、「支援しようかな」「もう少し様子を見ようかな」「今どれくらい集まっているんだろう」と思いながら見てくださっている方もいるのかもしれません。そういう方がいるだけでも、クラファンをやってよかったと思います。次は100万円。でも、それ以上に「100人」を目指したいファーストゴールは50万円。ここを達成できれば、次はセカンドゴール100万円を目指します。もちろん、クラウドファンディングなので金額は大切です。宇治事業所の立ち上げにも、採用にも、広報にもお金がかかります。でも、今の僕は100万円という数字と同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に、「支援者100名」を達成したいと思っています。現在40名。あと60名です。なぜ100人なのか。今回のクラファンの目的は、お金を集めることだけではないからです。僕たちがやりたいのは、親子支援専門の訪問看護という仕組みを、京都から全国へ届けること。そのためには、僕たち自身が発信するだけでは限界があります。50万円を1人から支援してもらうより、5,000円ずつ100人から応援してもらう。極端な例ですが、全国にこの仕組みを広げたい僕たちにとっては、後者にも大きな価値があります。100人が知ってくれる。100人が応援してくれる。そして、その中の何人かが誰かに話してくれる。その積み重ねが、いつか京都以外の地域にも届くきっかけになると思っています。クラファンの「人気」が、さらに誰かへ届くきっかけになるクラウドファンディングは面白いもので、支援が集まり、多くの人に見てもらえるプロジェクトになるほど、さらに新しい人の目に触れるチャンスが生まれます。だからこそ、「大きな金額を支援してください」だけではなく、一人でも多くの方に、このプロジェクトに参加してもらいたい。そう思うようになりました。クラファンを始める前は、1000万円という目標金額ばかりを見ていました。でも実際にやってみると、少し考え方が変わりました。お金だけじゃない。何人に知ってもらえたのか。何人が応援してくれたのか。何人が誰かに伝えてくれたのか。こっちもめちゃくちゃ大事なんだと思います。宇治事業所も動き始めていますクラファンと並行して準備しているギフテッド訪問看護ステーション宇治。こちらも、10月のオープンに向けて順調に進んでいます。今月からは、宇治エリアでのポスティングも開始します。そして何より嬉しいのが、新しい仲間です。9月14日に女性看護師1名が入職予定。訪問看護の経験が長く、すぐに現場で活躍してもらえる心強い存在です。さらに、10月1日には男性看護師1名が入職予定。この方は大学教員としての顔も持ち、さらにベビーマッサージや育児セラピストとしての知識・経験もあります。これ、僕たちが目指している親子支援とものすごく相性がいいと思っています。単に「看護師が家に行く」だけではない。子どもを見る。親御さんを見る。そして、親子の関係や家庭そのものを見る。僕たちがずっと目指してきた訪問看護に、また一歩近づける気がしています。正直、オープンが楽しみです。今回のクラファンを始める前は、「支援してください」と言うことに、かなり抵抗がありました。でも40人の方に支援していただき、毎日のアクセスを見て、知らない方からも応援していただいて、少しずつ考え方が変わっています。これは単なる資金調達ではなく、僕たちと一緒に「20年後の子どもの未来」を考えてくれる人を増やす活動なんじゃないか。だから次は、ファーストゴール50万円達成。そして、セカンドゴール100万円。さらにもう一つ。支援者100名。ここを本気で目指します。もしこの活動に共感していただけたら、金額の大小にかかわらず、プロジェクトに参加していただけると嬉しいです。そして支援が難しくても、この記事やクラファンページを一人にシェアしていただくだけでも、本当に力になります。行政や学校だけでは届きにくい「家庭」の中へ。発達障害や不登校、産前産後の悩みを抱える親子を支える訪問看護を、京都から全国へ。まだまだ小さな挑戦ですが、一歩ずつ進めていきます。今日の学びクラウドファンディングで見るべき数字は、支援金額だけではない。PV、支援者数、シェア、そして「また見に来てくれる人」。共感してくれる人が一人ずつ増えていくこと自体が、クラファンの大きな価値なのだと思います。


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