
本日、クラウドファンディングのファーストゴール50万円を達成しました。
現在、
支援総額 501,000円
支援者 43名
達成率 100%
まずは、支援してくださった43名の皆さま。
本当にありがとうございます。
50万円という数字も、もちろん嬉しいです。
でも今日、一番印象に残ったのは「達成した瞬間」でした。
なんとも僕らしいというか。
うちの家族らしいというか。
今日はその話を書きます。
CAMPFIREから突然「達成おめでとう」のメールが来た
今日、スマホを見ているとCAMPFIREからメールが届きました。
「目標金額達成おめでとうございます」

おお!!
ついに50万円いった!
でもそのときは、誰が支援してくれたのかわかっていませんでした。
「誰が入れてくれたんやろ?」
と思っていたら……
その1分後。
弟からLINEが来ました。
「あとちょっとやたし3000円入れといた笑」
弟でした。

しかも、
「あとちょっとやたし」
……。
「ちょっとやったしね!」
日本語覚えてね。
というツッコミよりも、
「やるやん弟」
の方が強かったです(笑)
最後の3,000円が入って、
501,000円。
100%。
ファーストゴール達成。
まさか最後が弟になるとは思っていませんでした。
振り返ってみたら、最後は身近な人たちだった
実は、50万円が近づいてきた最後のタイミングで支援してくれた人たちを振り返ってみると、
義理の母。
兄貴。
10年来の友人。
そして最後が、
弟。
なんか、すごいですよね。
今回クラファンを始めてから、僕はずっと、
「もっと多くの人に知ってもらいたい」
「どうやったらSNSで広がるんやろ」
「知らない人にも届けたい」
「全国に親子支援専門の訪問看護を知ってもらいたい」
そんなことばかり考えていました。
実際、これまで一度もお会いしたことのない方からも支援していただけるようになりました。
これは本当に嬉しかった。
でも。
ファーストゴールの最後に背中を押してくれたのは、昔から僕のことを知っている人たちでした。
持つべきものは、家族と旧友
クラウドファンディングをやっていると、どうしても数字を追います。
支援金額。
支援者数。
PV。
SNSからの流入。
お気に入り数。
僕も毎日のように管理画面を見ています。
「今日は何人見てくれたんやろ」
「昨日より増えたかな」
「この投稿から流入あったかな」
そんなことを考えています。
でも今日だけは、数字よりも、
「誰が応援してくれたのか」
の方が印象に残りました。
家族だから支援して当たり前ではない。
昔からの友人だから応援して当たり前でもない。
僕が今までいろんなことをやってきたことも知っている。
うまくいったことも、そうじゃなかったことも知っている。
そんな人たちが今回、
「親子支援専門の訪問看護を全国に広げたい」
という挑戦にも乗っかってくれた。
これは普通に嬉しい。
持つべきものは、家族と旧友。
今回、本当にそう思いました。
弟もありがとう。
日本語はちょっとだけ勉強してください(笑)
43人でつくってもらった「100%」
もちろん、最後の数人だけで達成した50万円ではありません。
最初に支援してくれた人。
公開直後に支援してくれた人。
途中で思い出したように支援してくれた人。
一度も会ったことがないのに支援してくれた人。
少額でも参加してくれた人。
大きな金額を支援してくれた人。
一人ひとりの支援が積み重なって、
43人。
501,000円。
100%。
になりました。
だから、この100%は僕たちが達成したものではありません。
43名の皆さんにつくってもらった「100%」です。
本当にありがとうございます。
でも、ここで終わりではありません
ファーストゴールの50万円は達成しました。
ただ、今回のクラウドファンディングでやりたいことは、50万円を集めることではありません。
ここから、
ネクストゴール 100万円
そして、
ストレッチゴール 300万円
ストレッチゴール 500万円
最終的には、
ファイナルゴール 1,000万円
を目指します。
……1,000万円を見ると、まだまだ遠いですね(笑)
でも、まずは一歩ずつ。
そして金額とは別に、もう一つ大切にしたい目標があります。
それが、
支援者100名
です。
現在43名。
あと57名。
100万円を達成することも、もちろん大切です。
でも僕は、
100人の方に「この活動を応援したい」と思ってもらえることにも、大きな意味がある
と思っています。
今回のクラファンの本当の目的は、お金を集めることだけではありません。
親子支援専門の訪問看護という存在を知ってもらう。
発達障害や不登校、産前産後の悩みを抱えている家庭に、訪問看護という選択肢があることを知ってもらう。
そして、
「こういう支援が全国にあったらいいよね」
と思ってくれる人を増やす。
そのためのクラウドファンディングでもあります。
だから僕は、
100万円と同じくらい「100人」を目指したい。
そう思っています。

そして、宇治事業所もいよいよ動き出します
クラファンと並行して準備を進めている、
ギフテッド訪問看護ステーション宇治。
10月のオープンに向けて、順調に進んでいます。
近々、宇治事業所の写真を撮って、このnoteにも掲載しようと思っています。
これ、ぜひ楽しみにしていてください。
なぜなら……
マジでしょぼいです(笑)
立派なオフィスでもありません。
最新設備がズラッと並んでいるわけでもありません。
本当に、
単なるファミリーマンションです。
たぶん写真を見たら、
「え?こんなんで訪問看護ステーション始められるん?」
と思う人もいるはずです。
でも、それでいいと思っています。
むしろ、
「こんなんで訪問看護始められるんや」
と思ってもらいたい。
立派な「箱」をつくることが目的ではない
成功したことだけじゃなく、
失敗したこと。
迷ったこと。
クラファンの数字。
PV。
うまくいかなかった施策。
裏側。
できるだけ全部公開しようと決めています。
だったら事業所も同じです。
無理して格好よく見せる必要はない。
訪問看護は、その名の通りこちらからご家庭へ訪問する仕事です。
大切なのは、事務所が豪華かどうかではありません。
そこで誰が働くのか。
どんな支援をするのか。
そして、どんな家庭を支えられるのか。
僕はこっちの方が、はるかに大切だと思っています。
そして、もう一つ。
これから、
「自分も訪問看護をやってみたい」
「いつか独立してみたい」
「自分の地域にも親子支援をつくりたい」
と思っている看護師さんにも見てほしい。
最初から立派なオフィスを構えて、何千万円もかけなければ始められない事業ではありません。
小さな場所からでも始められる。
僕たち自身が、そのリアルな姿を見せていきたいと思っています。
なので近々、
ありのままの宇治事業所を公開します。
期待値は上げないでください(笑)
たぶん、
「ほんまに普通のマンションやん」
となります。
でも、
そんな普通のマンションから何が始まるのか。
そこは、ぜひ楽しみにしていてください。



