「ギルド(仮)」製品化プロジェクト:自らの遊び心を追求す!

アマチュアサークル「ガックリ工房」初の本格大箱ボードゲーム『ギルド(仮)』の製品化プロジェクトです!「自分が本当に遊びたい面白いゲーム」を追求し、個人でテストプレイを重ねてブラッシュアップしてきました。リスクを抑え、100% 妥協のないクオリティで皆様の手元にお届けするため、力を貸してください!

現在の支援総額

279,000

55%

目標金額は500,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

13

「ギルド(仮)」製品化プロジェクト:自らの遊び心を追求す!

現在の支援総額

279,000

55%達成

あと 13

目標金額500,000

支援者数30

アマチュアサークル「ガックリ工房」初の本格大箱ボードゲーム『ギルド(仮)』の製品化プロジェクトです!「自分が本当に遊びたい面白いゲーム」を追求し、個人でテストプレイを重ねてブラッシュアップしてきました。リスクを抑え、100% 妥協のないクオリティで皆様の手元にお届けするため、力を貸してください!

皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。ガックリ工房です!本日は、ちょっと恥ずかしいのですが、私の部屋で眠っている『ギルド(仮)』の初期プロトタイプ(試作品)の写真を公開します!「冒険者達」最初の冒険者たちは、手元の段ボールをハサミで切って、マジックで手書きしたものでした。「クエストカードなど」通常クエストや運営カードも、すべて手書きの紙を切って、何度も何度も夜通しテストプレイを繰り返しながら、効果やバランスを調整してきました。(今も調整で働いてくれてます)この泥臭い手作りのカードたちが原点となり、今、皆さまの応援の力で、最高にカッコいい製品版へと生まれ変わろうとしています。「フィールドマップなど」最初のマップや個人ボードは、すべてクリップボードと紙に手書きしたもの。世界観を形にするためのマップの座標(A~T、1~19) や、実績・功績を細かく管理するトラックなども、すべてここから始まりました。資金置き場に本物の硬貨を置いたり、紙皿をダイス皿代わりにしながら、毎晩「どうすればもっと面白くなるか?」と1人で黙々とテストプレイを繰り返していた頃の、大切な相棒たちです。「おまけ」ちょっと寄り道して作った小道具(笑)開発中、ダイスを転がすのが楽しくなってしまい、手元にあったお菓子の空き缶を使って「自作の簡易ダイスタワー」まで作ってしまいました(笑)。ノートに簡単な設計図(?)を書き、缶の中に互い違いの傾斜をつけて、下からダイスが飛び出す仕組みです。これが意外とちゃんと機能して、テストプレイ中の相棒として大活躍してくれました!最初の紙や段ボール、そしてこの空き缶ダイスタワーに込めた「極上の遊び心」をそのままに、製品版として最高のクオリティでお届けできるよう、一歩ずつ形にしていきます。ぜひ完成を楽しみにしていてください!※製品にダイスタワーは含まれませんm(__)m汗


皆さま、こんにちは!ガックリ工房です。本日は、複数人プレイをさらに熱く盛り上げる、本作最大級の目玉新システムをご紹介します!その名も、共闘「レイドボスシステム」です!開発中の大型クエストカード「上位悪魔討伐」のイラストと共に、その熱いバトルルールを初公開いたします!大型クエスト「上位悪魔討伐」王都周辺に現れた、単独のギルドでは到底太刀打ちできない強大な悪魔。この脅威を退けるため、国中のギルドが手を結ぶ……という、ファンタジーの王道にして胸熱なシチュエーションを楽しめるクエストです!共闘レイドバトルのルール• 【受諾条件】2ギルド以上での共闘!このクエストに挑むには、プレイヤー2人以上でチームを組む必要があります。• 【戦闘システム】交互に連携攻撃!同じギルドが連続でダイスを振ることはできません。ギルドA →ギルドB →ギルドA…と、交互に冒険者たちが息を合わせて攻撃を繋いでいきます。• 【討伐条件】奇数を「4回連続」で出せ!ダイスの出目で、奇数を4回連続で出すことができれば討伐成功です!1回でも偶数が出たら連撃はストップ。次の攻撃へと仕切り直しになります。• 【撤退ルール】全滅したら失敗…攻撃を失敗した冒険者は、苦戦を強いられ傷を負い、ギルドへと強制避難(1ターン療養)となります。控室のメンバーで代打を出すこともできますが、挑んだギルドの冒険者が全員避難(全滅)してしまったら、クエストは失敗。「上位悪魔討伐」のカードは再びクエストボードへと戻ってしまいます。勝利の先にある、最高の報酬!命がけの死闘を制したギルドには、規格外の報酬が待っています。• お金や功績は「全員満額」プレゼント!「協力したから報酬が山分けで減ってしまう」ということはありません!参加した全ギルドが、カードに書かれた高額な報酬をそれぞれ満額で獲得できます。「よし、一緒にアイツを倒しに行こうぜ!」と、ギルド間で熱い共闘が生まれる一番のメリットです。• 手柄の証(カード本体)は「ラストアタック」!ただし!討伐に成功した記念としての「カード本体(実績/勝利点)」だけは、見事に最後のトドメ(4連続目の奇数)を叩き出したギルドが獲得します!「みんなで美味しく稼ごう!でも、一番おいしい手柄は俺がもらう!」という、協力の中にあるライバル同士のニヤリとする駆け引きが楽しめます。ダイスの運任せだけでは「奇数の4連続」はかなり厳しい難易度ですが、先日ご紹介した「中堅冒険者(奇数)をチームに組み込んでダイスを増やす戦略」などをギルド同士で相談し合えば、勝率は一気に跳ね上がります!ひとりでコツコツとギルドを大きくする楽しさはもちろん、仲間と一緒に強敵をハメ殺す(!)爽快感も味わえる『ギルド(仮)』。ぜひ、製品版でこの熱い共闘を体験していただける日を楽しみに待っていてください!引き続き、応援よろしくお願いいたします!


「ギルド」ゲーム進行イメージ(1人用)⓪セットアップフィールドマップ、王都マット(クエストボード、商会、簡易クエスト)自分の手元にプレイヤーマットをセット。♦︎1ターン目①冒険者カードを山札から1枚引く(1ターンに1枚はノーコスト、2回目以上は行動1ずつ消費)引いた冒険者は中堅冒険者(偶数)。※行動コスト残り2今回は冒険者をもう1人雇用する。行動コストを1消費して山札から1枚引く。引いた冒険者は中堅冒険者(奇数)。※行動コスト残り1②クエストカードを1枚山札から引く。(行動コスト1消費)出たカードは「街道整備の護衛」座標はD-11(仮)中堅冒険者(偶数)を1人派遣。マップのD-11に冒険者駒を配置。※行動コスト残り0(クエストは山札から1枚引く、冒険者の派遣の是非までで1セット、行動コスト1消費)ターンエンド。(複数人プレイの場合は次のプレイヤーに行動が移る、今回は1人プレイなので、続ける)♦︎2ターン目③街道警備は必要ターンが1ターンなので、前のターンで派遣した冒険者のクエストはこのターンで処理される。(ここでは行動コストは消費しない)派遣した冒険者は1人なので、ダイスを一つ振る。出目は「6」。偶数なので、クエストは成功。報酬の資金3(所持金3)と実績1を獲得。自分のプレイマットに資金3を移動。プレイマットの実績の「一の位」の「一」にカウント用キューブを置く。④突発イベント発生条件クエストを成功するときにダイスの目が「6」の場合、突発イベントが発生する。(突発イベントは降って湧いたイベントなので、行動コストは消費しない)今回のクエストの座標D-11は平原なので、突発イベントの山札「平原」から1枚引く。引いたカードは「盗賊の拠点発見」(クエストとは違い、突発イベントの成功条件は冒険者の成功率ではなく、各イベントカードに記載されている条件を満たす事で成功となる)「盗賊の拠点発見」の成功条件は出目が2〜5である事。ダイスを振る。出目は5。成功。報酬として功績1を獲得。プレイマットの功績の「一の位」の「一」にカウント用キューブを置く。冒険者の駒をプレイマットに戻す。ここでニュートラルになる。⑤ここからが今のターンの行動開始。冒険者カードを山札から1枚引く。引いたカードは新人冒険者(1、6)クエストカードを山札から引く。引いたカードは「廃墟調査」(2ターン)座標はJ-12(仮)中堅冒険者(偶数)と(奇数)の2人でパーティを組んで派遣。(2人パーティなので、クエストなどで振るダイスは二つ、冒険者の成功率も中堅の偶数と奇数で失敗はない組み合わせになった)座標に冒険者の駒を置く。(冒険者の駒は1パーティに一つなので、2人派遣でも座標に置くのは一つ)行動コスト残り1⑥クエストカードを山札から1枚引く引いたカードは「国境防衛戦」(3ターン)リターンは大きいが失敗すると冒険者を3ターン待機になるリスクがある。手元に残ってる新人冒険者(1、6)だけでは怖いので、このクエストは見送りにしてクエストボードに置く。(クエストボードに置かれたクエストは他のプレイヤーが行動コスト1消費して受諾してもいい)行動コスト残り0ターンエンド。♦︎3ターン目⑦最初のギルド規模では、契約出来る冒険者は3人まで。クエストカードを山札から1枚引く。引いたカードは「海の民の寄港」座標はP-18(仮)新人冒険者(1、6)をP-18に派遣。冒険者の駒を置く。行動コスト残り1。⑧商会でアイテム購入。商会では冒険者がクエストで失敗した時に受ける、待機ペナルティを軽減or帳消し、にするアイテムが売っている。行動コスト1と、代金の資金2を消費(所持金1)して「ポーション」を購入。ポーションのカードをプレイマットの「倉庫」に置く。※アイテムは購入したターンでは使用出来ない。使用は次のターン以降で可能なので、前もってストックしておく必要がある。行動コスト残り0。ターンエンド。♦︎4ターン目2ターン前に請けた「廃墟調査」のクエストを処理する。中堅冒険者(偶数)と(奇数)なのでダイスを2個振る。出目は3と4、中堅冒険者両者の成功率に当たるのでクエストは成功。報酬の資金4(所持金5)と実績1を獲得。プレイマットの実績の「一の位」の「二」にカウント用キューブを動かす。冒険者の駒をギルドに戻す。ここでニュートラル。⑨運営イベント運営イベントは別紙に記載されているリストから、可能な項目を行動コスト1消費して選択、実行、運営カードを所有する。今回は所持金5貯まったので、「調度品のグレードアップ(中)」を選択。費用として資金-5(所持金0)プレイマットの格の「一の位」の「一」にカウント用キューブを置く。行動コスト残り1。行動コスト1消費して、クエストボードに置いていた大型クエスト「国境防衛戦」(3ターン)を受諾。座標はG-7(仮)中堅冒険者(偶数)と(奇数)の2人でパーティを組んで派遣。座標G-7に冒険者の駒を置く。行動コスト残り0。ターンエンド。〜中略〜♦︎7ターン目⑩大型クエスト消化4ターン目で受諾した大型クエスト「国境防衛戦」の処理ターンに到達。派遣された冒険者は中堅冒険者(偶数)と(奇数)の2人なので振るダイスは二つ。出目は2と5。どちらも中堅冒険者の成功率に当たるのでクエストは成功。報酬として資金5、功績4、実績1、名声1、を獲得。それぞれのカウントを追加、スライドする。冒険者の駒をプレイマットに戻して、これでニュートラル。※報酬やコストの数字はただいまバランス調整中の為、変更になる可能性があります。このように、『ギルド(仮)』では1ターンの中に「冒険者の雇用」「クエストの受諾と派遣」「リソースの管理(資金や実績、アイテムの購入)」、そしてギルドそのものを大きくしていく「経営要素」がギュッと詰まっています。今回ご紹介したプレイイメージのように、新仕様である「中堅冒険者の偶数・奇数の組み合わせ」を活かすことで、ダイスの出目に一喜一憂しつつも、プレイヤー自身の戦略でリスクをコントロールして無双する楽しさをダイレクトに味わっていただけるようになりました!そして何より、今回の4ターン目から大活躍してくれた中堅冒険者コンビは、まさに支援者の皆さまが「命名権」で命を吹き込んでくださった、世界に一人だけの特別な冒険者たちです。皆さまに応援していただいたキャラクターが、こうしてギルドの危機を救うエースとして盤面で大金星を挙げる瞬間は、制作者としても胸が熱くなるものがあります。ゲームのシステムも、コンポーネントのデザインも、テストプレイを重ねるたびにどんどん面白く、そして美しく進化しています。皆さまの手元にこの『ギルド(仮)』が届き、ご自身だけの最強のギルドを経営していただける日が今から本当に楽しみです。目標達成、そしてその先にある最高の製品化に向けて、一歩ずつ全力で磨き上げてまいります。最後まで長文にお付き合いくださりありがとうございますm(__)m引き続き、温かい応援とご支援をどうぞよろしくお願いいたします!


皆さま、こんにちは!『ギルド(仮)』プロジェクト主催のガックリ工房です。連日、温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!本日は、テストプレイとバランス調整を重ねる中で進化した、「中堅冒険者カード」の大幅なアップデートについてご紹介いたします。これまで中堅冒険者は一律で「ダイスの出目が偶数(2・4・6)でクエスト成功」という仕様にしておりましたが、よりゲームとしての戦略性と世界観の深み(フレーバー)を楽しんでいただけるよう、12枚のうち半数の6枚を「奇数(1・3・5)で成功」に変更いたしました! 「戦闘スタイル(ジョブ)」との連動!単に確率を分けるだけでなく、カードに描かれた冒険者たちのジョブやスタイルに合わせて振り分けを行っています。♦︎ 偶数成功(2・4・6):【真っ向勝負・パワー系】戦士や騎士など、正面からドッシリと戦う王道のスタイル。♦︎奇数成功(1・3・5):【技巧・変則・バックスタブ系】魔術師、弓兵、傭兵など、タイミングを見計らったり裏をかいたりするトリッキーなスタイル。プレイヤーの戦略で「ダイス目をコントロール」する楽しさこの変更により、プレイヤーは「今回は前衛の真っ向勝負パーティ(偶数特化)で固めるか」「魔法と暗殺の裏稼業パーティ(奇数特化)で攻めるか」といった、ギルドマスターとしてのパーティ構築の楽しさが一段と跳ね上がりました!特化パーティを組んでダイスを3〜4個(ダイスは冒険者1人に次1個、1パーティは3人が上限なので通常はダイス3個振り、英雄級が含まれていれば4個以上)振れば、通常クエストのクリア率は劇的に上がります。ただし……ピンポイントな出目を要求される手強い「突発イベント」が発生した場合は、最強パーティでも大ハラハラの一喜一憂が待っています!カード下部のダイス表示も、フォントの数字とイラストの出目がバチッと連動するよう、こだわり抜いてデザインを仕上げました。皆さまに「最高に悩ましくて面白いギルド経営」を体験していただけるよう、コンポーネントのデザインもシステムも極限まで磨き上げてまいります。引き続き、『ギルド(仮)』プロジェクトの応援をどうぞよろしくお願いいたします!


皆さま、こんにちは!『ギルド(仮)』製品化プロジェクトのガックリ工房です。先日公開いたしました追加プランへの温かいご支援、本当にありがとうございました!おかげさまで、ついに【目標金額の50%(半分)】を突破いたしました!!!皆さまと一緒に折り返し地点まで来られたこと、本当に嬉しく、心より感謝申し上げます。本日は皆さまへの感謝を込めまして、現在制作中の「通常クエストカード」のデザインを一部お披露目いたします!こだわりを詰め込み、カードごとに異なる「失敗時のペナルティ」にも、世界の情整が浮かぶようなフレーバーテキストと演出を散りばめました。また、同じ依頼でも「森」「山」「王都周辺」など、背景(場所)違いのバリエーションを用意しているため、山札をめくるたびに世界の広がりを感じていただける仕様になっています!※カードに記載されている各種数字(資金や実績、待機ターン数など)は、現在もより白熱したゲーム体験をお届けできるよう、徹底的なテストプレイとバランス調整を重ねております。そのため、製品版では数字や効果が一部変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。目標達成、そして皆さまに「最高に面白い!」と言っていただけるボドゲをお届けするため、ここからさらにギルドマスターとしての制作に熱を入れてまいります!残りの期間も、引き続き『ギルド(仮)』の応援をどうぞよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!