「ギルド(仮)」製品化プロジェクト:自らの遊び心を追求す!

アマチュアサークル「ガックリ工房」初の本格大箱ボードゲーム『ギルド(仮)』の製品化プロジェクトです!「自分が本当に遊びたい面白いゲーム」を追求し、個人でテストプレイを重ねてブラッシュアップしてきました。リスクを抑え、100% 妥協のないクオリティで皆様の手元にお届けするため、力を貸してください!

現在の支援総額

258,000

51%

目標金額は500,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

27

「ギルド(仮)」製品化プロジェクト:自らの遊び心を追求す!

現在の支援総額

258,000

51%達成

あと 27

目標金額500,000

支援者数27

アマチュアサークル「ガックリ工房」初の本格大箱ボードゲーム『ギルド(仮)』の製品化プロジェクトです!「自分が本当に遊びたい面白いゲーム」を追求し、個人でテストプレイを重ねてブラッシュアップしてきました。リスクを抑え、100% 妥協のないクオリティで皆様の手元にお届けするため、力を貸してください!

「ギルド」ゲーム進行イメージ(1人用)

⓪セットアップ

フィールドマップ、王都マット(クエストボード、商会、簡易クエスト)

自分の手元にプレイヤーマットをセット。

♦︎1ターン目

①冒険者カードを山札から1枚引く

(1ターンに1枚はノーコスト、2回目以上は行動1ずつ消費)

引いた冒険者は中堅冒険者(偶数)。

※行動コスト残り2


今回は冒険者をもう1人雇用する。

行動コストを1消費して山札から1枚引く。

引いた冒険者は中堅冒険者(奇数)。

※行動コスト残り1


②クエストカードを1枚山札から引く。

(行動コスト1消費)

出たカードは「街道整備の護衛」

座標はD-11(仮)

中堅冒険者(偶数)を1人派遣。

マップのD-11に冒険者駒を配置。


※行動コスト残り0

(クエストは山札から1枚引く、冒険者の派遣の是非までで1セット、行動コスト1消費)

ターンエンド。

(複数人プレイの場合は次のプレイヤーに行動が移る、今回は1人プレイなので、続ける)


♦︎2ターン目

③街道警備は必要ターンが1ターンなので、前のターンで派遣した冒険者のクエストはこのターンで処理される。(ここでは行動コストは消費しない)

派遣した冒険者は1人なので、ダイスを一つ振る。

出目は「6」。

偶数なので、クエストは成功。

報酬の資金3(所持金3)と実績1を獲得。

自分のプレイマットに資金3を移動。

プレイマットの実績の「一の位」の「一」にカウント用キューブを置く。


④突発イベント発生条件

クエストを成功するときにダイスの目が「6」の場合、突発イベントが発生する。

(突発イベントは降って湧いたイベントなので、行動コストは消費しない)

今回のクエストの座標D-11は平原なので、突発イベントの山札「平原」から1枚引く。

引いたカードは「盗賊の拠点発見」

(クエストとは違い、突発イベントの成功条件は冒険者の成功率ではなく、各イベントカードに記載されている条件を満たす事で成功となる)

「盗賊の拠点発見」の成功条件は出目が2〜5である事。

ダイスを振る。

出目は5。

成功。

報酬として功績1を獲得。

プレイマットの功績の「一の位」の「一」にカウント用キューブを置く。

冒険者の駒をプレイマットに戻す。

ここでニュートラルになる。


⑤ここからが今のターンの行動開始。

冒険者カードを山札から1枚引く。

引いたカードは新人冒険者(1、6)


クエストカードを山札から引く。

引いたカードは「廃墟調査」(2ターン)

座標はJ-12(仮)


中堅冒険者(偶数)と(奇数)の2人でパーティを組んで派遣。

(2人パーティなので、クエストなどで振るダイスは二つ、冒険者の成功率も中堅の偶数と奇数で失敗はない組み合わせになった)

座標に冒険者の駒を置く。

(冒険者の駒は1パーティに一つなので、2人派遣でも座標に置くのは一つ)

行動コスト残り1


⑥クエストカードを山札から1枚引く

引いたカードは「国境防衛戦」(3ターン)

リターンは大きいが失敗すると冒険者を3ターン待機になるリスクがある。

手元に残ってる新人冒険者(1、6)だけでは怖いので、このクエストは見送りにしてクエストボードに置く。

(クエストボードに置かれたクエストは他のプレイヤーが行動コスト1消費して受諾してもいい)

行動コスト残り0

ターンエンド。


♦︎3ターン目

⑦最初のギルド規模では、契約出来る冒険者は3人まで。


クエストカードを山札から1枚引く。

引いたカードは「海の民の寄港」

座標はP-18(仮)

新人冒険者(1、6)をP-18に派遣。

冒険者の駒を置く。

行動コスト残り1。


⑧商会でアイテム購入。

商会では冒険者がクエストで失敗した時に受ける、待機ペナルティを軽減or帳消し、にするアイテムが売っている。

行動コスト1と、代金の資金2を消費(所持金1)して「ポーション」を購入。

ポーションのカードをプレイマットの「倉庫」に置く。

※アイテムは購入したターンでは使用出来ない。使用は次のターン以降で可能なので、前もってストックしておく必要がある。

行動コスト残り0。

ターンエンド。


♦︎4ターン目

2ターン前に請けた「廃墟調査」のクエストを処理する。

中堅冒険者(偶数)と(奇数)なのでダイスを2個振る。

出目は3と4、中堅冒険者両者の成功率に当たるのでクエストは成功。

報酬の資金4(所持金5)と実績1を獲得。

プレイマットの実績の「一の位」の「二」にカウント用キューブを動かす。

冒険者の駒をギルドに戻す。

ここでニュートラル。


⑨運営イベント

運営イベントは別紙に記載されているリストから、可能な項目を行動コスト1消費して選択、実行、運営カードを所有する。

今回は所持金5貯まったので、「調度品のグレードアップ(中)」を選択。

費用として資金-5(所持金0)

プレイマットの格の「一の位」の「一」にカウント用キューブを置く。

行動コスト残り1。


行動コスト1消費して、クエストボードに置いていた大型クエスト「国境防衛戦」(3ターン)を受諾。

座標はG-7(仮)

中堅冒険者(偶数)と(奇数)の2人でパーティを組んで派遣。

座標G-7に冒険者の駒を置く。

行動コスト残り0。

ターンエンド。


〜中略〜


♦︎7ターン目

⑩大型クエスト消化

4ターン目で受諾した大型クエスト

「国境防衛戦」の処理ターンに到達。

派遣された冒険者は中堅冒険者(偶数)と(奇数)の2人なので振るダイスは二つ。

出目は2と5。

どちらも中堅冒険者の成功率に当たるのでクエストは成功。

報酬として資金5、功績4、実績1、名声1、を獲得。

それぞれのカウントを追加、スライドする。

冒険者の駒をプレイマットに戻して、これでニュートラル。

※報酬やコストの数字はただいまバランス調整中の為、変更になる可能性があります。


このように、『ギルド(仮)』では1ターンの中に「冒険者の雇用」「クエストの受諾と派遣」「リソースの管理(資金や実績、アイテムの購入)」、そしてギルドそのものを大きくしていく「経営要素」がギュッと詰まっています。

今回ご紹介したプレイイメージのように、新仕様である「中堅冒険者の偶数・奇数の組み合わせ」を活かすことで、ダイスの出目に一喜一憂しつつも、プレイヤー自身の戦略でリスクをコントロールして無双する楽しさをダイレクトに味わっていただけるようになりました!

そして何より、今回の4ターン目から大活躍してくれた中堅冒険者コンビは、まさに支援者の皆さまが「命名権」で命を吹き込んでくださった、世界に一人だけの特別な冒険者たちです。

皆さまに応援していただいたキャラクターが、こうしてギルドの危機を救うエースとして盤面で大金星を挙げる瞬間は、制作者としても胸が熱くなるものがあります。

ゲームのシステムも、コンポーネントのデザインも、テストプレイを重ねるたびにどんどん面白く、そして美しく進化しています。

皆さまの手元にこの『ギルド(仮)』が届き、ご自身だけの最強のギルドを経営していただける日が今から本当に楽しみです。

目標達成、そしてその先にある最高の製品化に向けて、一歩ずつ全力で磨き上げてまいります。


最後まで長文にお付き合いくださりありがとうございますm(__)m

引き続き、温かい応援とご支援をどうぞよろしくお願いいたします!



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