『なぎのえき』癒しと郷愁の物語

孤独に戦い、感情を麻痺させている人へ。 「立派な大人」を演じ続けるのはもう終わりにしませんか。 そこは夕暮れの無人駅。佐賀県唐津市を舞台にした写真とオーディオドラマによる没入型アートです。都会のスピードに疲弊した大人が、いつでも日常から「途中下車」できる癒しのツールをお届けします。

現在の支援総額

38,000

1%

目標金額は2,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

14

『なぎのえき』癒しと郷愁の物語

現在の支援総額

38,000

1%達成

あと 14

目標金額2,500,000

支援者数7

孤独に戦い、感情を麻痺させている人へ。 「立派な大人」を演じ続けるのはもう終わりにしませんか。 そこは夕暮れの無人駅。佐賀県唐津市を舞台にした写真とオーディオドラマによる没入型アートです。都会のスピードに疲弊した大人が、いつでも日常から「途中下車」できる癒しのツールをお届けします。

皆様、こんにちは。プロデューサーの篠原です。 

今日は、物語の舞台である唐津へ行ってきました!

これまでロケハンで何度も足を運んできた唐津ですが、今日の目的はいつもと少し違います。

完成したばかりの美しいポストカードを携えて、お世話になっている関係各所の皆様へ、

きちんとした「ご挨拶」に回るための特別な一日です。

まずは、本プロジェクトを後援してくださっている唐津市役所の観光課へお礼に伺いました。

 これまでは僕の頭の中にしか存在しなかった『なぎのえき』の作品世界。

それが、こうして息を呑むようなヴィジュアルとして形になり、直接手渡しでお届けできた瞬間……。

言葉にできないほどの嬉しさと、確かな手応えが込み上げてきました。

続いて、市役所近くの「ASUKA HOTEL」様へ。 

アポなしの突然の訪問だったにも関わらず、本当に丁寧で温かいご対応をしていただきました。その素晴らしいホスピタリティにすっかり心を打たれ、僕の中で「唐津での定宿」に即決定です(笑)。

エントランスにポストカードもたくさん置いていただけることになり、最高に幸せな気持ちになりました!

さらに街を歩きながら、「この作品がきっかけで、唐津を訪れる観光客や移住してくる方が増えていったら最高だな」と思いを巡らせました。

そこで、地元で愛され続けている「黒部不動産」様にもご挨拶へ。 

突然のお願いにも関わらず、なんとこちらでも大量のポストカードを快く引き受けてくださいました。

ASUKA HOTEL様、黒部不動産様、唐津の皆様の懐の深さには本当に感謝しかありません。

現在、一切の妥協を排して制作している小説とオーディオドラマの【完全版】では、この感謝とリスペクトを込めて、

皆様のお名前をしっかりとフィーチャーさせていただきます!そして夕暮れ時は、舞台となる駅へ。

駅を利用される地元の方々にも、直接ポストカードをお渡しさせていただきました。

短い会話の中からも「完成を楽しみにしています」という皆さんのリアルな体温を感じることができ、今はもう、ただただ幸せな気持ちで胸がいっぱいです。

唐津の皆様からいただいたこの温かいエネルギーをすべて作品に注ぎ込み、最高の「心の避難所」を完成させるべく、いよいよラストスパートを全力で駆け抜けます!皆様の想像を超える重厚な物語と、極上の癒やしをお届けする【完全版】。

どうか、楽しみにお待ちくださいね。

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