谷川俊太郎さんの詩画集に英訳をつけ、手製本の特装版として世界に発信

谷川俊太郎さんの詩と沙羅さんの木版画の『目に見えぬ詩集』を、英訳を加えた特装版として、手製本で作り、世界に発信したい。

現在の支援総額

164,500

27%

目標金額は600,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

66

谷川俊太郎さんの詩画集に英訳をつけ、手製本の特装版として世界に発信

現在の支援総額

164,500

27%達成

あと 66

目標金額600,000

支援者数18

谷川俊太郎さんの詩と沙羅さんの木版画の『目に見えぬ詩集』を、英訳を加えた特装版として、手製本で作り、世界に発信したい。

小林章さんが送ってくださいました、2種の見本の一部です。

エリオット先生、西原先生、イタリック体の本文も気に入ってくださり、皆様からのコメントも届きました。



版元の、Book&Design宮後さんより
文字幅が広くて行内に入らない場合、イタリックにすれば解決できますね。Fournierのイタリック、Diotima Classicのイタリック、ともに素敵です。朝靄の柔らかい雰囲気に合いますね。
Diotimaは、やさしい感じ、Fournirは、格調高い感じになりますね。谷川さんのお人柄に近いのはDiotimaのほうかもしれません。


アドバイスいただいております、烏有書林の上田宙さんからコメント入りました!
Diotima ClassicとFournier、どちらもいい雰囲気ですが、たとえばひらがなが多い「《黄色い鳥のいる風景》1923」のような軽やかで柔らかい詩にはDiotima、「紅茶の時間」のようなちょっとシリアスな詩にはFournierが合うような気がしました。全体的に柔らかい詩が多いのと、Diotimaの方がイタリックの中にあるローマン体が目立たない気がしたので、
個人的にはDiotimaの方がいいかなと思いました。


私も、悩みましたが、皆様と一緒で俊太郎さんの詩の親しみやすくて美しい雰囲気がDiotimaのほうかと思っておりました。その後みなさまからのお返事でDiotima Classic で決定となりました!


小林章さん本当にありがとうございます!
このメールのやり取りをしていたときは、上海でイベント中とのことでしたので、お時間ができましたら Diotima Classicのこと、書体デザインをされた、グドルン・ツァップ・フォン・ヘッセさんのことについて、教えてもらえる時間を頂けたらと思っております。


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