谷川俊太郎さんの詩画集に英訳をつけ、手製本の特装版として世界に発信

谷川俊太郎さんの詩と沙羅さんの木版画の『目に見えぬ詩集』を、英訳を加えた特装版として、手製本で作り、世界に発信したい。

現在の支援総額

1,350,250円

225%

目標金額は600,000円

支援者数

176人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/16に募集を開始し、 176人の支援により 1,350,250円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

谷川俊太郎さんの詩画集に英訳をつけ、手製本の特装版として世界に発信

現在の支援総額

1,350,250円

225%達成

終了

目標金額600,000円

支援者数176人

このプロジェクトは、2026/07/16に募集を開始し、 176人の支援により 1,350,250円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

谷川俊太郎さんの詩と沙羅さんの木版画の『目に見えぬ詩集』を、英訳を加えた特装版として、手製本で作り、世界に発信したい。

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Book Design の付いた活動報告

クラウドファンディング2026年9月30日23時59分無事終了いたしました...。176名のみなさま、ご賛同ありがとうございました!三日前はネクストゴールは難しいのではと考えておりましたが、2日前から様子が変わり、最終的には当初の目標の225%となり、感激です。懐かしい友人や、なかなかお会いできない方々、今回のCAMPFIREの発信で知ってくださり応援してくれた方々。本当にみなさまに助けられました。これから時間がかかるとは思いますが、メールでご連絡差し上げます。クラウドファンディング始めた当初は表紙の色が3色になるとは思っていなかったので、表紙の色味を指定するよう設定できておらずでした。表紙のご希望のお色味をお聞きする他、応援いただいた報告書を美篶堂のHPにも作成しますので、お名前の記しかたを再度お伺いするやもしれません。美篶堂伊那製本所では、本文をページ順に並べる「丁合(ちょうあい)」という作業は終わっておりまして、10月中には、ある程度の数が出来上がってくる予定です。その間にもHPの記事や付録作成、11月半ばが書店に届くように動きながら、粛々と準備を進めます。12月より前に順番に出荷を始めたいと思っておりますが、当社の都合で恐縮ですが、11月が繁忙シーズンのため、少しゆっくりめにお待ちいただけましたら幸甚です。沙羅さんの木版画を本の中に入れる限定本は、これから沙羅さんが表紙の色と、どのページの木版を刷ってくださるか、決めてくださいますので、お渡しは進捗を活動報告でお伝えしながら進めます。こちらはゆっくりゆっくりお待ちください。活動報告はこれからも発信いたします。Book&Design 宮後さんのご手配で、本当にフランクフルトに旅立つこととなった「目に見えぬ詩集 英訳付き特装版」こちらも続報が届きましたら発信します。他にも海外に発信への仕方をあれこれ考えます。取り急ぎ、お礼まで。重ねがさね、ありがとうございます。美篶堂 上島明子拝


CAMPFIRE にてクラウドファンディングさせていただき、ついにあと1日で終了となります。ぢいまは137名もの方が賛同、応援くださり、驚いています。ありがとうございます。美篶堂伊那製本所ではこのあと全員での製本がはじまりますが、その前に上島真一さんが関係者のために先に15冊製本してくれました。上島真一さんの見返し糊入れの様子Instagramで動画を公開すると海外から刷毛使いのなめらかさに簡単の声が!出来上がった本を開いた動画もInstagramで発信しました。すみません、動画を挿入する操作がついに最後までできずでした。ブルーグレーと淡いグレーの表紙。濃いグレーのご本は、先に出荷しました。世界中の本が集まる、ドイツはフランクフルトのブッフメッセにて、初お披露目となるそう。世界に発信といいながら、どのような流れになるか、まったくわかっていませんでしたが宮後優子さんは具体的に動いてくださり、本当にありがとうございます!活動報告は引き続きしていきますので、是非お楽しみくださいませ。


いよいよクラウドファンディングも残すところ2日となりました。なんと現在124名のご支援をいただき、本当に感激です。付録について、鳥海修さん、細馬宏通さん、そして、石井ゆかりさんに思い切ってご連絡してみたのでした。石井ゆかりさんは沙羅さんとの共著があります。「青い鳥の本」PIE International 本をぱっとひらいて、そこにある文章を読む本占い(ビブリオマンシー)として、そして沙羅さんの木版画をたっぷり楽しめる本となっています。このご本から薔薇色の鳥の本、金色の鳥の本、とシリーズが続きます。「青い鳥の本」の中にはそこかしこに、沙羅さんワールドが展開されています。うさぎもいます。沙羅さんの木版画の一連のためですが、、「青い鳥の本」と、「詩画集 眼に見えぬ詩集」そして僭越ではありますが、拙著「うさぎがきいたおと」はつながっているなあと思っておりました。沙羅さんのおかげです。本当に光栄なことです。「詩画集 目に見えぬ詩集」谷川俊太郎さんの〈黄色い鳥のいる風景〉1923より。ぜひ頁をめくって沙羅さんの木版画に出合う体験をしてみてください!と、私の一方的な思い入れで、ご本に入れる付録の執筆依頼をしたところ、なんとお原稿をすでに落手しているのです!心から驚いています。深く深く感謝しております。


2026年シルバーウイーク最終日、本づくり協会が運営する、飯田橋駅から徒歩10分「本づくりハウス」にてイベント開催中でした。専門図書室「本づくり文庫」の貸し出しができるように準備を重ねて参りました。蔵書を楽しんでいただくトークイベントと製本ワークショップを開いておりました。台風で出来なかった日もありましたが、いよいよ本日のトークイベントを残すのみです。本づくり文庫グランドオープンイベント会場には本づくり協会理事や、スタッフがいてくれているので、クラウドファンディングの告知活動ラストスパートさせていただいております。今日までに102名の方が賛同・ご支援くださっており、大感激です。さて、ある朝思い立ち、文筆家の方々に連絡をしました。『目に見えぬ詩集・英訳付特装版』に付録がつけられないかと考えました。古書を購入すると、あとがきとは別に、書評のために他の作家の方が文章をよせているものが入っていて、なんとも贅沢だなあ、と記憶しておりました。ただいまは東京の事務所にいて、古書をみつけられませんでしたが、俊太郎さんの本を事務所に置いてあったので、調べてみると、『これより先には入れません』谷川俊太郎・木下龍也 ナナロク社に 挿込み冊子として俊太郎さんの短歌5篇の付録がついていました。他は出版社の栞として、刊行予定のものが挟まれたものがいくつかありました。大好きな童話屋さんのご本の付録。いまでも新刊案内やこれまでの刊行本などが掲載されたものが入っているものがあります。最初に連絡しましたのは、鳥海修さんです。『目に見えぬ詩集』の仮名文字は「朝靄(あさもや)」という書体で鳥海さんが設計したものです。この書体が生まれる顛末を『本をつくる : 書体設計、活版印刷、手製本 : 職人が手でつくる谷川俊太郎詩集』河出書房新社 (永岡綾 取材・文)鳥海修、高岡昌生、美篶堂をご一緒に作ったご縁で依頼しますとご快諾くださいました。本づくりハウスの展示で並べていたので、スナップしました。細馬宏通先生は原宿シーモアグラスで私が参加していた展示をご一緒したことがご縁でした。最近では河出書房新社から文庫が出たばかりです。浅草十二階 塔とまなざしの近代人間行動学者。早稲田大学文学学術院教授。著書に『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか』『二つの「この世界の片隅に」』『いだてん噺』『絵はがきの時代』『うたのしくみ』『フキダシ論』など多数なのですが、事務所にご本がなくて、俊太郎さんと対談されていたものもあったはすなのですが、事務所の棚でみつけたのはユリイカでした。2022年に『目に見えぬ詩集』を刊行した時に、最初に沙羅さんの原画展をシーモアグラスの坂本織衣さんと奥様と一緒に本づくりハウスに来てくださったときに、ご本の考察を私にお話しくださったのが本当に素晴らしく、細馬先生の言葉を記録したいと思っていたのでした。もう一方お言葉をいただけることとなり、このあと書くようにいたします。


クラウドファンディング挑戦も残すところあと9日となりました。現時点では96名もの方々が賛同・応援してくださり、本当に感激です。ネクストゴールを設定したときにリターンを増やしました。・沙羅さんの木版画エディション販売・谷川俊太郎さんの詩を、嘉瑞工房の高岡昌生さんが活版印刷したものをノートの最初と最後に入れて製本をする「コトノハノート」製本ワークショップを本づくりハウスで2026年12月20日に開催します。・出張で「コトノハノート」製本ワークショップを2027年以降に開催していただけるところをお手を上げていただけるところありましたらと考えました。定員やワークショップの開催回数など、ご希望ありましたらなるべく沿うようにいたします。お店やギャラリー、書店などが想像できるところです。「目に見えぬ詩集 英訳付き特装版」の販売や沙羅さんの原画展もあわせてできるとなお素敵と妄想もしています。今回のクラウドファンディングでどのようなリターンがあるとよいかと聞いてみましたら、「沙羅さんの原画展に行きたい」「本づくりハウスで製本ワークショップしてみたい」という声がでてきました。そこで、本づくりハウスで沙羅さんの原画展と製本ワークショップを開催することとなりました。沙羅『目に見えぬ詩集・英訳付き特装版』原画展日時:2026年11月30日(月)~12月11日(金)13時30分~18時会場:本づくりハウス住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-9クラフト孝和1階TEL: 03-5946-8819こちらは2022年の冬に沙羅さんの原画展をしました時の画像です。どこかのタイミングで沙羅さんに在廊いただきまして、サイン会を開こうと考えております。展示は12/11までですが、20日までは壁面に飾らせてもらい、沙羅さんの原画に囲まれて、コトノハノート製本ワークショップを開催します。フランス表紙のノートになります。詩は谷川俊太郎さんの「丁度その時」欧文と和文の活版印刷は嘉瑞工房・高岡昌生さんです。改めて、谷川俊太郎さん、谷川事務所のみなさまにお礼申し上げます。このような素晴らしい詩を使ってノートを作られてもらうところからのご縁でした。俊太郎さんの詩に背中を押されて、夢中で本づくりしてきました。ノートに妄想を書き込み、ねむり、次の日の朝、勇気をだしてお手紙を書く。メールを書く。そんな日々でした。コトノハノートの製本ワークショップは昨年2025年9月にはじめて開催しました。東京でははじめて開催します。是非、俊太郎さんの詩にみなさまも背中を押してもらえるノートをご一緒に作りましょう!


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