
長野県伊那市美篶から発信します。
本日は沙羅さんより額装の木版画がとろきました。作品名は「丁度その時」
谷川俊太郎さんの詩に捧げられた作品のエディションです。
お客様に送る前に製本所直売所の壁面に飾ってみました。

詩画集「目に見えぬ詩集」の一番最初に掲載したのが
「丁度その時」です。
沙羅さんのみずみずしい作品をクラウドファンディング返礼品で選んでくださった方に一番最初に、明日にも出荷いたします。

「目に見えぬ詩集の表紙の色はブルーグレーと、沙羅さんのノートもご注文くださり、ありがとうございます。
さて、美篶堂伊那製本所は例年10月から3月までは製本のご注文が集中するときなんです。そんななか、「目に見えぬ詩集 英訳つき特装版」書店での販売分は先週無事納品いたしました。書店に並ぶのは11月17日からとのことです。
クラウドファンディング分もできるだけその頃から配送を始めたいと思っておりますが、まだまだ製本作業中です。お約束の12月頭頃にはお届けできるようにしたいと思っております。美篶堂通信販売はクラウドファンディングの出荷が終わってから始めようと思っております。
沙羅さんからもうひとつ封書が届きました。

沙羅さんの木版画をクラウドファンディングでは10名の方に特装版の中に!木版画をセットするスペシャルエディションを作ります(これから作ります。)そのために刷って下さった木版画です。こちらはとおすみとんぼがいます。これは「夏が終る」という詩のための木版画の一部をトリミングして刷ってくださいました。
今回の詩集は山田写真製版所のスペシャルな印刷で、それはそれはきれいなのですが、沙羅さんが直接刷った木版画はやはりびっくりする色の繊細さ、美しさです。沙羅さんのご負担が増えないよう、限定10名でお受けしました特別バージョンはあっという間に売り切れてしまいました。
お楽しみになさってください。
ところで、表紙のお色味のご連絡いただいております。ありがとうございます。
B:ブルーグレー と、C:淡いグレー は100部ずつ製本となります。B:ブルーグレーが人気のようです。無くなり次第他のお色をご案内するようにします。
ご連絡をお待ちしております。




