クラウドファンディング開始より10日、順調に目標金額に近づいております。多くの皆さまより温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます。その中で、ご支援を検討されている方の中には「クラウドファンディングの登録方法が分からない」「スマートフォンやパソコンでの手続きが難しい」「インターネットでの決済に不安がある」という方もおられるかと思います。そのような方には大宝院で「代理支援」を承ります。大宝院の口座へのお振込み、または直接お納めいただいたご支援金を当方でCAMPFIRE上の支援として手続きいたします。ご希望の方は、次の内容をお知らせください。・お名前・ご連絡先(電話番号など)・ご支援金額・ご希望のリターンと数量・リターンのお届け先(必要な場合)・芳名掲示等の場合は、掲示するお名前・企業名ご支援の際には、支援金額に応じたCAMPFIREのシステム利用料がかかります。返礼品によっては別途、送料をお願いするものがございます。事前にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。合掌
ご支援ありがとうございます。クラウドファンディングの公開より一週間、おかげさまで多くの皆さまからご支援と温かいお言葉をいただいております。心より感謝申し上げます。お盆期間中のため、ご支援への御礼やお問い合わせへの返信などすぐに対応できない場合がございます。何卒ご容赦ください。本日は早朝より仙台市の「仙台みやぎ霊園」にて墓前読経を勤めてまいりました。お勤めいたしました方の中に、東日本大震災で被災し、その後仙台へ移り住まれたご高齢の女性がおられました。震災によって被災した故郷を離れ、墓仕舞いして菩提寺からも離れられた方です。お盆に先祖を供養しお墓参りすることは、長年続けてこられた大切な習慣だったことでしょう。墓前でお経を唱えた後に「こうしてお盆にお経を唱えてもらえて嬉しい」と、大変喜んでいただけました。被災した方々で暮らす場所が変わった方は多くおられます。しかし故郷や亡き人を想う気持ちは変わりません。今回のプロジェクトの目的である東日本大震災 十七回忌法要も、現在住んでいる方々のみ参加していただければ良いとは思いません。震災により移住された方や、かつてボランティアに参加し復興を願う方々の心も「祈り」で結ぶ機会になればと考えております。引き続きご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。合掌
長い梅雨と夏の土用が明けた8月7日、いよいよ基礎工事が着工いたました。工事に先立ち鎮壇具(鎮め物)を基礎の下へ納めました。鎮壇具とはお寺を建てる際、基礎の下に埋納するお供え物や法具のことです。その土地の神を鎮めて災いを防ぎ、建物の安全と繁栄を祈る意味があります。地鎮祭は既に5月に行いましたが、基礎工事を前にあらためて鎮壇具を埋納し、新堂の無事完成と工事に携わる皆さまの安全を祈願いたしました。新本堂は東日本大震災の祈りを未来へつないでいくための大切な道場となります。本日よりクラウドファンディングに挑戦します本日より9月30日まで、クラウドファンディングに挑戦いたします。宮城県石巻市 震災十七回忌慰霊法要と祈りの場を未来へお盆を控え一年で最も慌ただしい時期と重なりますが、一人でも多くの方にこの取り組みを知っていただけるよう、精一杯努めてまいります。皆さまの温かいご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。合掌秋葉山 大宝院




