日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,644,200

881%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

39

日本刀の玉鋼を、日々のそばに。備前長船の刀匠が鍛えた龍虎の御守型ひとふり

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,644,200

初期目標100%突破

あと 39
881%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数47

日本刀と同じ玉鋼を、手のひらに。備前長船の刀匠・安藤広康が、玉鋼から一つずつ鍛える御守型ひとふり。京都西陣織で仕立てた龍虎の刀袋と、銘「守」を刻み特別仕様の桐箱に納めてお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる、CAMPFIRE特別企画です。

先日、新たに公開した刀剣型ひとふり「白凪」。

公開後、白凪にもご支援をいただき、
プロジェクトをご覧くださっている皆さまからも関心を寄せていただいております。

改めまして、心より御礼申し上げます。


今回は、なぜこの一振を「白凪」と名付けたのか、その背景をご紹介します。

静かな水面のような一振

「凪」とは、風が止み、水面が静かに落ち着いた状態を表す言葉です。

白凪は、強く光を放つ白ではなく、静かな光を受け止めるような、
穏やかな佇まいを目指して生まれました。

深い黒の中に玉鋼の存在感が浮かび上がる「漆黒」。

それに対して白凪は、光の当たり方によって、
玉鋼の折り返し鍛錬の表情をやわらかく感じていただける一振です。

同じ玉鋼を刀鍛冶が鍛えていても、仕上げが変わることで、
その見え方や空間に置いたときの印象も大きく変わります。


漆黒と白凪、二つの異なる佇まい
漆黒には、空間を静かに引き締める重厚さがあります。

白凪には、周囲の光になじみながら、穏やかな存在感を見せる魅力があります。


書斎や仕事机に。
ご自身の空間や、心惹かれる佇まいに合わせてお選びいただけましたら幸いです。

白凪は、現在プロジェクトのリターン一覧よりご覧いただけます。

刀鍛冶が鍛えた玉鋼が見せる、もう一つの表情。

ぜひ、漆黒と見比べながらご覧ください。

引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。


HITOFURIプロジェクト一同

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