
皆さま、いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
本日、CAMPFIREのプロジェクトページを新しく更新いたしました。
一振を迎えてくださった皆さま、ページをご覧くださっている皆さまに、
改めて心より御礼申し上げます。
皆さまからいただいた反響を受け、
刀匠・桐箱・刀掛け台の各制作担当と確認し、品質とお届け時期を確実に守れる数量だけをご用意しました。その後、予定数量に達するたびに、すでにご支援いただいた皆さまの制作工程を最優先にしたうえで、各職人の後続スケジュールを改めて調整してまいりました。
今回、さらに先のお届け時期に、新しい制作枠を別途確保できたため、
追加製作分をご案内できることとなりました。
刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」、それぞれの違いや魅力を、
より分かりやすくお伝えできるよう、
プロジェクトページの構成や画像を大きく見直しました。
白凪と漆黒。
同じ玉鋼から生まれ、同じ刀匠の手を経ながら、
二振が見せる表情は大きく異なります。
白凪は、折り返し鍛錬によって生まれた鋼の層を、
一振ごとに異なる白銀の肌目として眺めていただける仕立て。
漆黒は、玉鋼の存在感を深い黒の中に宿し、
仕事机や書斎の空間を静かに引き締める仕立てです。
今回、この二振を一組として迎えていただく、新しいリターンも公開しました。
「I. 刀剣型ひとふり 二振特別仕立てセット|白凪・漆黒」
二振には、このセットのために制作した「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱を合わせます。
二つの桐箱を上下にそろえると、離れていた筆の流れがつながり、
中央に大きな円相と一幅の龍虎の景色が現れます。
単体で完結し、二振で深化する。
白凪だけでも、漆黒だけでも見ることのできない、
二振を迎えてくださった方だけの特別仕様です。
なお、今回のページ更新や新しいリターンの追加によって、すでにご支援いただいた皆さまのリターン内容・価格・お届け時期が変更されることはありません。
すでにご支援いただいた一振の制作工程を最優先にし、
今回の追加製作分は、別に確保した後続の制作枠で進めてまいります。
また、すでに白凪または漆黒のどちらか一振をご支援くださっている方が、
プロジェクト期間中にもう一方をご支援いただいた場合も、「龍虎円相・縦対仕様」の桐箱をお選びいただけます。
こちらは自動変更ではなく、ご希望いただいた方が変更できるようにいたしました。
先にご案内した単体で完結している龍虎桐箱を希望される方は、
何もお手続きいただく必要はありません。
対象となる条件、桐箱の変更方法、受付期限については、
本日夜に公開する活動報告「その2」で詳しくご案内いたします。
御守型ひとふりも、同じ玉鋼をより小さく手元へ迎える、
もう一つの形として引き続きお選びいただけます。
刀剣型と御守型。
異なる二つの形を通して、備前長船の刀匠が鍛えた玉鋼を、
皆さまの日々の傍らへお届けできましたら幸いです。
新しくなったプロジェクトページを、ぜひ一度ご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/961089/view
本日夜の活動報告では、すでに一振をご支援くださった皆さまへ、
特別桐箱の詳しいご案内をお届けいたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
HITOFURIプロジェクト一同



