
いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」の写真をご覧になり、
「実際にはどのくらいの大きさなのだろう」
「自宅のどこに置けるのだろう」
と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
刀剣型ひとふりの全長は、約20cmです。
日本刀の姿を思わせる佇まいを残しながら、
仕事机や書斎、本棚など、日々を過ごす場所へ迎えやすい大きさに仕立てています。
【特別な展示場所を用意しなくても】
刀剣型ひとふりには、専用の刀掛け台を合わせてお届けします。
そのため、大きな展示ケースや特別な設備を用意しなくても、
届いた日からお好きな場所に飾っていただけます。
仕事を始める前に、机の片隅へ置いた一振を見る。
読書や思索の合間に、ふと玉鋼の表情へ目を向ける。
一日の仕事を終えた後、白銀の肌目や深い黒の佇まいを、静かな照明の下で眺める。
広い場所を必要とせず、いつもの空間の中で刀匠の手仕事を感じていただけることが、
刀剣型ひとふりの大きな特徴です。
【眺めるだけでなく、日々の所作の中にも】
刀身には刃付けを施していませんが、
レターオープナーとしてお使いいただくこともできます。
封筒へ添え、手前へ静かに引く「引き切り」の所作。
手紙を開いた後は、再び刀掛け台へ戻す。
その短い時間の中にも、慌ただしい日常とは少し異なる、
丁寧な動作が生まれます。
ただ飾るだけのものではなく、使い、眺め、再び納める。
その一連の時間まで含めて、暮らしの傍らへ迎えていただく一振です。
【白凪か、漆黒か】
自然光や照明を受け、折り返し鍛錬による肌目が静かに浮かぶ白凪。
深く落ち着いた黒によって、仕事机や書斎の空間を引き締める漆黒。
同じ約20cmの一振でも、空間へ置いたときの印象は大きく異なります。
明るさと肌目を眺めたい方には白凪を。
落ち着いた存在感を求める方には漆黒を。
二振をそろえれば、白銀と漆黒の対比に加え、
二つの桐箱で完成する龍虎円相の景色もお楽しみいただけます。
日本刀にも用いられる玉鋼を、遠くから見る伝統ではなく、
ご自身の日々の中で感じられる形へ。
ご自身が過ごす空間を思い浮かべながら、
一振をお選びいただけましたら幸いです。
プロジェクトページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/961089/view
引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。
HITOFURIプロジェクト一同



