
いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
刀剣型ひとふり「白凪」と「漆黒」は、
仕事机や書斎の刀掛け台へ飾り、
玉鋼の表情を眺めていただくための一振です。
そして、ただ飾るだけでなく、
レターオープナーとして日常の中でお使いいただくこともできます。
ここで、疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「刃付けを施していないのに、どうして封筒を開けられるのだろう」
今回は、その使い方をご紹介します。
【押すのではなく、手前へ引く】
刀剣型ひとふりの使い方は、
上から力を加えて紙を押し切る方法ではありません。
封筒の隙間へ刀身を差し込み、
手前へゆっくり引く「引き切り」で開封します。
刀身を強く押しつけるのではなく、形に沿って静かに引く。
その所作によって、封筒を開けていただけます。
白凪と漆黒の刀身には刃付けを施していませんが、
日本刀を思わせる反りと、佇まいを残しています。
その形を、眺めるだけではなく、
日々の短い所作の中でも感じていただくための使い方です。
【手紙を開き、再び刀掛け台へ戻す】
机へ届いた一通の手紙を開く。
使い終えた一振を柔らかな布で軽く拭き、
再び専用の刀掛け台へ戻す。
ほんの短い動作ですが、
慌ただしい日常の中に、少しだけ丁寧な時間が生まれます。
約20cmという大きさは、
日本刀を思わせる姿を残しながら、
仕事机や書斎、本棚などへ迎えやすくするための大きさでもあります。
仕事を始める前に眺める。
手紙を開くときに使う。
一日の終わりに、玉鋼の表情へ目を向ける。
飾ることと、使うこと。
その両方を、日々の傍らで楽しんでいただける一振です。
【白凪と漆黒で異なる、使った後の景色】
白凪は、光の向きによって、
折り返し鍛錬から生まれた白銀の肌目が静かに浮かび上がります。
漆黒は、深く落ち着いた黒によって、
仕事机や書斎の空間を静かに引き締めます。
同じように手紙を開き、同じ刀掛け台へ戻した後も、
そこに残る景色は大きく異なります。
ご自身が日々を過ごす場所を思い浮かべながら、
一振をお選びいただけましたら幸いです。
本プロジェクトは、8月31日23時59分で受付終了となります。
プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view
引き続き、HITOFURIの挑戦を見守っていただけましたら幸いです。
HITOFURIプロジェクト一同
※刀身には刃付けを施していませんが、金属製品です。
お取り扱いには十分ご注意ください。




