
いつもHITOFURIのプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日、プロジェクト最後の追加リターンとして、
「一振のお手入れ仕度箱|HITOFURI CARE CASE」
を公開しました。
一般販売に先がけてご案内する初回制作分として、
20セットをご用意しています。
公開直後から早速ご支援もいただき、
本当にありがとうございます。
【一振を迎えたあと、こんな迷いを残さないために】
玉鋼製刀剣型ひとふり・玉鋼製御守型ひとふりを迎えたあと、
「普段は何で拭けばよいのだろう」
「油は、いつ使えばよいのだろう」
「乾拭き用と油拭き用の布は、どう分けて保管すればよいのだろう」
と迷うことがあるかもしれません。
今回の仕度箱は、そんな迷いを一つの箱で解消するために生まれました。
【探さない。混ぜない。迷わない】
HITOFURIロゴ入りの専用ケースに、お手入れに必要なものをすべて収めています。
セット内容は、次の5点です。
・HITOFURIロゴ入り専用収納ケース
・HITOFURI公式お手入れ油 10mL
・乾拭き用お手入れクロス 15cm×15cm
・油拭き用クロス 10cm×5cm
・油拭き用クロスを分けて保管できるミニケース
油のボトル、二種類のクロス、ミニケースが、
それぞれ決まった場所へぴったりと収まります。
必要なときに道具を探さず、乾拭き用と油拭き用を混ぜることなく、
使い終わったあとも迷わず元の場所へ戻せる。
油を含ませたクロスは、専用のミニケースへ分けて収納できるため、
ほかのお手入れ用品と触れにくい状態で保管できます。
持ち運びや保管がしやすいだけでなく、
使っていないときの姿までHITOFURIらしく整うことを目指しました。
【日常は、乾拭きで十分です】
刀剣型ひとふりは、毎回油を使用しなければならないものではありません。
普段は、指紋やほこり、紙の粉などを、柔らかな乾いた布でやさしく拭き取ることが基本です。
お手入れ油を使うのは、湿気の多い季節や長期間保管する前など、必要なときだけ。
毎日使うものではないからこそ、
いざ必要になったときに、
「何を使えばよいのか」
「どこへ保管したのか」
と迷わないよう、正しい道具を一か所へまとめました。
一振を美しく保つためのお手入れを、難しい作業ではなく、
日々の中の静かな時間として続けていただくための仕度箱です。
【完成まで時間を要した理由】
本来であれば、もう少し早く皆さまへご紹介したいと考えていました。
しかし、ただ既製の箱へ道具を入れるのではなく、
一つひとつがきれいに収まり、出し入れしやすく、
油拭き用クロスまで分けて保管できる形を目指した結果、
ケース内部のわずかな寸法調整を何度も繰り返すことになりました。
プロジェクト終了直前のご案内となってしまい、申し訳ございません。
それでも、実際の収納状態と使い勝手を確認できるところまで完成したため、
CAMPFIREへ急きょ申請し、
最終追加リターンとして公開することができました。
妥協せず時間をかけた「ぴったり収まる気持ちよさ」も、
ぜひ写真からご覧ください。
【すでに一振をご支援くださっている皆さまへ】
白凪、漆黒、御守型ひとふりなどをすでにご支援くださっている方も、
現在の支援内容はそのままに、本リターンを追加でお選びいただけます。
お手元へ届く一振を、使い、眺め、長く楽しんでいただくための準備として
ご検討いただけましたら幸いです。
【リターンJ】
一振のお手入れ仕度箱|HITOFURI CARE CASE
初回制作数:20セットお届け予定:2026年12月頃
一般販売の時期は、現時点では未定です。
まずは今回のプロジェクトを通じて皆さまへお届けし、
実際のお声を伺いながら、今後の正式展開へつなげていきたいと考えています。
本プロジェクトは、明日8月31日23時59分で受付終了となります。
新しく一振を迎える方にも、
すでに一振を選んでくださった方にも。
一振を持つ時間を、お手入れの時間まで美しく整える仕度箱となりましたら
ありがたく存じます。
プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/961089/view
ページ内の「リターンJ」から詳細をご覧いただけます。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
HITOFURIプロジェクト一同
※本品は、HITOFURIの
玉鋼製刀剣型ひとふりおよび、玉鋼製御守型ひとふりの
を対象としたお手入れセットです。
※お手入れ油は金属本体に使用し、
組紐、房、刀袋、桐箱などには付着させないでください。




