仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

現在の支援総額

85,000

7%

目標金額は1,200,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

47

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

現在の支援総額

85,000

7%達成

あと 47

目標金額1,200,000

支援者数10

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

こんにちは、Hito Rehaの横山です。
今回から、少しずつシェアハウスの「中」を紹介していきたいと思います。
まず最初は、私たちがこの家の中でも特に好きな場所。「縁側」です。

古い木枠の窓から光が入り、木の床が続くこの場所。椅子と小さなテーブルを置いて、ちょっと一息つける空間にしています。ここで何か特別なことをするわけではありません。大学生が授業から帰ってきて、ちょっと座る。誰かがお茶を飲んでいる。
「今日どうだった?」「こんなことがあってさ」そんな何気ない会話が生まれる。
もしかしたら、誰かが一人で静かに過ごす時間もあるかもしれません。

私たちは、そういう「何もしないけれど、誰かと同じ場所にいる時間」も、このシェアハウスには大切だと思っています。障害のある人と大学生が暮らす。そう聞くと、「助ける人」と「助けられる人」の関係を想像するかもしれません。でも、私たちがつくりたいのは、もっと自然な関係です。一緒にご飯を食べたり、話したり、時には一人で過ごしたり。「困っているから助ける」だけではなく、「一緒に暮らしているから、自然と気づくことがある」そんな日常が生まれる場所をつくりたいと思っています。この縁側も、そんな日常の一つが生まれる場所になったらいいなと思っています。そして、この家にはまだまだ紹介したい場所があります。

次回は、みんなが集まる「リビング」を紹介します。

少しずつですが、完成していくシェアハウスの様子を、皆さんにも一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いします!

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