仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

現在の支援総額

92,000

7%

目標金額は1,200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

45

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

現在の支援総額

92,000

7%達成

あと 45

目標金額1,200,000

支援者数11

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

こんにちは、Hito Rehaの横山です。
前回に続いて、シェアハウスの中を紹介していきます。
今回紹介するのは、みんなが集まる「リビング」です。

この家には、縁側や個室など、それぞれが自分の時間を過ごせる場所があります。その一方で、「誰かと一緒に過ごす場所」も大切にしたい。そんな思いで、このリビングをつくっています。テレビを見たり、一緒にご飯を食べたり、学校や仕事の話をしたり。あるいは、同じ空間にいながら、それぞれ別のことをしていたり。

シェアハウスだからといって、いつも一緒にいる必要はありません。「今日はちょっと一人でいたい」という日もあれば、「誰かと話したいな」という日もある。そんなふうに、その日の自分に合わせて過ごし方を選べることも、共同生活には大切だと思っています。

そして、私たちがこのシェアハウスで大切にしたいのが、「助ける・助けられる」だけではない関係です。障害のある人が困っていたら、大学生が手を貸す。大学生が困っていたら、障害のある人が手を貸す。もちろん、そういう場面もあると思います。

でも、それだけではありません。一緒にテレビを見て笑ったり、くだらない話をしたり、たまたま同じ時間にリビングにいて、それぞれスマホを触っていたり。そうした何気ない日常の積み重ねから、「この人はこういうことが得意なんだ」「こんなことは苦手なんだ」と、お互いのことを少しずつ知っていく。

そこから、「これなら自分にもできるかも」「こういう時は、こうすればいいんだ」「これ、ちょっと手伝ってほしい」という関係が生まれていくのではないかと思っています。

私たちが目指しているのは、特別な支援の場ではなく、一緒に暮らす中で自然に関係が生まれる場所です。このリビングが、そんな日常の中心になってくれたらと思っています。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!