仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

現在の支援総額

92,000

7%

目標金額は1,200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

44

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

現在の支援総額

92,000

7%達成

あと 44

目標金額1,200,000

支援者数11

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

こんにちは、Hito Rehaの横山です。
シェアハウスの中を紹介する「物件紹介」。今回は、2人部屋をご紹介します。

 写真を見ると、部屋の中にはベッドが2つ。この部屋では、2人が同じ空間で暮らします。もちろん、同じ部屋だからといって、いつも一緒に過ごすわけではありません。それぞれが自分のベッドで過ごしたり、本を読んだり、スマホを見たり。時には、少し話をしたり。同じ部屋にいても、それぞれ違う時間を過ごす。そんな暮らしになると思います。

 私たちがこのシェアハウスをつくる中で、大切にしている言葉があります。「共存する価値観」障害のある人と大学生が一緒に暮らすと聞くと、「大学生が障害のある人を支える場所」と思われるかもしれません。でも、私たちがつくりたいのは、そういう一方向の関係ではありません。一緒に暮らしてみると、「この人は朝が苦手なんだな」「こういうことは得意なんだ」「こういう時は、声をかけたほうがいいんだ」「これは自分でできるから、任せてほしい」そんなことが、少しずつ見えてくる。そして、それは障害のある人だけではありません。大学生もまた、「自分は何ができるんだろう」「どう声をかけたらいいんだろう」「助けるって、どういうことなんだろう」と考えるようになるかもしれません。「支援する人」と「支援される人」ではなく、一緒に暮らす一人ひとりとして、お互いを知っていく。それが、私たちの考える「共存」です。

 もちろん、2人部屋だからこそ、生活リズムや距離感など、難しいことも出てくると思います。でも、違う人同士が一緒に暮らすからこそ、「どうしたらお互いに過ごしやすいか」を考える機会が生まれる。それも、このシェアハウスで大切にしたいことの一つです。完璧に理解し合わなくてもいい。いつも仲良くしなくてもいい。ただ、同じ場所で暮らしているからこそ、お互いの存在を知っている。そんな関係が、ここから生まれていけばいいと思っています。
 この2人部屋が、誰かにとっての「初めて誰かと暮らす経験」になり、誰かにとっての「自分らしい暮らしを考える場所」になったら嬉しいです。

 次回は、もう一つの居室。【物件紹介④】一人の時間も、大切にする。|1人部屋をご紹介します。「一緒に暮らす」ことを大切にする一方で、「一人で過ごす時間」も同じくらい大切にしたい。そんな、このシェアハウスの考え方をお伝えします。引き続き、完成していくシェアハウスの様子を一緒に見届けていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします!



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