仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

現在の支援総額

139,000

11%

目標金額は1,200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

33

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

現在の支援総額

139,000

11%達成

あと 33

目標金額1,200,000

支援者数16

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

こんにちは、Hito Rehaの横山です。
これまで、縁側、リビング、そして2人部屋と、シェアハウスの中を紹介してきました。
今回は、「1人部屋」をご紹介します。

この部屋には、ベッドと収納、洋服を掛けるスペースなど、生活に必要なものをシンプルに整えています。2人部屋とは違い、ここは自分一人で過ごす場所。ゆっくり休んだり、本を読んだり、学校や仕事をしたり。誰にも気を遣わず、自分のペースで過ごすことができます。

「障害のある人と大学生が一緒に暮らす」そう聞くと、「いつもみんなで一緒に過ごすのかな?」と思う方もいるかもしれません。でも、私たちはそうは考えていません。一緒に暮らすからこそ、一人になれる時間も大切にしたい。人によって、心地よい距離感は違います。たくさん話したい日もあれば、静かに過ごしたい日もある。誰かと一緒にいたい時もあれば、一人でいたい時もある。それは、障害があるかどうか、大学生かどうかに関係なく、誰にでもあることだと思います。

だからこそ、このシェアハウスでは、「一緒にいること」を強制しない。それぞれが自分の時間を大切にしながら、必要な時にはリビングや縁側に出て、誰かと過ごす。そんな暮らしを目指しています。私たちが大切にしている言葉の一つに、「共存する価値観」があります。

共存というと、「一緒にいること」だけをイメージするかもしれません。でも、本当に大切なのは、違う人が違うまま、一緒に暮らしていけることなのではないでしょうか。生活リズムも違う。好きなことも違う。得意なことも違う。苦手なことも違う。それでも、それぞれの「自分らしさ」を持ったまま、同じ家で暮らしていく。そのためには、「みんなで過ごす場所」だけではなく、「自分に戻れる場所」も必要です。この1人部屋が、そんな大切な場所になってくれたらと思っています。

縁側で、ふと誰かと出会う。
リビングで、一緒に時間を過ごす。
2人部屋で、誰かと暮らす。
そして1人部屋で、自分自身の時間を過ごす。
この家には、いろいろな過ごし方があります。「一緒に暮らす」ことは、ずっと一緒にいることではない。それぞれが自分らしく過ごせるからこそ、自然な形で誰かと関わることができる。そんなシェアハウスにしていきたいと思っています。

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