仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

291,600円

24%

目標金額は1,200,000円

支援者数

36人

募集終了まで残り

2日

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

もうすぐ
終了

現在の支援総額

291,600円

24%達成

あと 2日

目標金額1,200,000円

支援者数36人

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

Meet Up Home Sendaiのクラウドファンディングも、終了まであと5日となりました。ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

家を取得し、庭の整備やリフォームの準備を進め、少しずつ「ここで暮らす」というイメージが形になってきました。けれど、2027年4月から始まる暮らしに向けて、まだ準備しなければならないことがあります。今回は、改めて、皆さんからいただいたご支援を何に使っていくのか、そして、なぜ今、資金が必要なのかをお伝えします。

いま、特に必要なのはリフォーム資金です

まず、住人が安心して暮らし始めるためには、建物の設備を整える必要があります。今回の物件は、築66年の建物です。取得できたことは大きな一歩ですが、そのままの状態ですべての設備を使えるわけではありません。

特に、キッチン・浴室・トイレ・電気設備・防火設備など、毎日の生活や安全に関わる部分には、手を入れる必要があります。

現時点で予定している主なリフォーム費用は、以下のとおりです。
浴室:約60万円既存の旧式の浴室を撤去し、シャワールームと給湯設備を整えます。
キッチンの換気設備:約20万円換気扇を設置し、調理環境を整えます。
温水洗浄便座:約8万円トイレの設備を改善し、日々の使いやすさを高めます。
消防・防火設備:約10万円火災報知器など、安心して暮らすために必要な設備を整えます。
電気設備:約20万円電気容量を10Aから30Aへ変更する工事や、必要な配線工事を行います。
その他の修繕:約30万円実際に暮らすために必要な箇所の修繕に充てます。

これらを合わせると、リフォーム費用は約148万円、概算で約150万円となります。どれも、見た目をきれいにするためだけの工事ではありません。毎日お風呂に入り、料理をし、トイレを使い、電気を使う。そんな当たり前の生活を支えるための準備です。もちろん、古い建物だからこそ、今後も状況を確認しながら、必要な修繕を検討していく必要があります。

家を整えるだけでは、暮らしは始められない

もう一つ、忘れてはいけないのが、水道・電気・ガスなどのライフラインです。暮らし始めるためには、設備を工事するだけでなく、各種契約や使用開始に伴う費用も必要になります。例えば、電気やガス、水道の使用開始に関する手続き、必要に応じた初期費用、開設時の設備調整などです。また、実際に生活が始まれば、毎月の水道光熱費も発生します。シェアハウスでは、住人が生活するために欠かせない費用です。

私たちは、住人が安心して生活を始められるよう、こうした導入時の費用も見込んでおく必要があると考えています。現時点では、契約内容や工事内容によって変動する部分もあるため、必要な費用を確認しながら準備を進めていきます。建物を取得し、リフォームをすれば、それで終わりではありません。実際に電気や水道を使い、人が生活できる状態にして、初めて暮らしが始まります。

予備費も、暮らしを守るために必要です

そして、今回の資金計画では、予備費も大切にしています。古い建物の修繕や、新しい暮らしの立ち上げには、事前に想定しきれないこともあります。工事を進めてから追加の修繕が必要になることもあれば、実際に生活を始めて初めて気づくこともあるでしょう。そうしたときに、資金が足りず、必要な工事や対応を先送りにしなければならない状況は避けたいと考えています。

これまでの資金計画では、初期投資と開設後6〜12か月の運営を見据え、約95万円の予備費を想定しています。これは、余ったら自由に使うためのお金ではありません。建物や設備の予期せぬ修繕、開設直後の想定外の支出などに備え、事業を安定して始めるための資金です。もちろん、予備費があるからといって、すべてのリスクに対応できるわけではありません。

だからこそ、必要な支出を見極めながら、資金の使い道を確認し、無理のない運営につなげていきたいと考えています。

皆さんの支援を、暮らしの土台に

今回のプロジェクトでは、リフォーム費用だけでなく、家具・家電の準備や広報、交流のための活動など、暮らしを始めるためのさまざまな費用が必要です。支援金は、家を取得して終わりにするためのものではありません。住人が生活できる環境を整え、実際に暮らしを始め、その日常を続けていくための土台になります。

朝の挨拶や食卓での会話、掃除や買い物の分担、庭で過ごす時間。そうした日常を実現するためには、まず安心して生活できる住環境が欠かせません。私たちは、障害のある人と大学生が一緒に暮らすことを通じて、これまで接点のなかった人同士が出会い、お互いを知り、それぞれの生活を大切にしながら暮らせる場所をつくりたいと思っています。その挑戦は、建物を整えることから始まります。そして、実際に人が住み始めてからが本当のスタートです。

あと5日。最後まで、応援をお願いします

クラウドファンディング終了まで、残り5日となりました。ここまで支えてくださった皆さんに、改めて感謝申し上げます。まだ、整えなければならない設備があります。暮らしを始めるために必要な費用があります。そして、予期せぬことに備える資金も必要です。皆さんからいただいたご支援を大切に使いながら、2027年4月から始まる暮らしの土台を整えていきます。

もし、まだ支援を迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひこのプロジェクトの目指すものを知っていただき、応援という形で参加していただけたらうれしいです。すでに支援してくださった皆さんも、SNSでのシェアや周囲への紹介など、できる形で応援していただけたら大きな力になります。家を整えるための支援を、ここから始まる暮らしへ。

Meet Up Home Sendaiの挑戦を、最後まで応援していただけたらうれしいです。

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