仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

291,600円

24%

目標金額は1,200,000円

支援者数

36人

募集終了まで残り

2日

仙台に「大学生」と「障害者」が自然に支え合い、共に暮らすシェアハウスをつくります

もうすぐ
終了

現在の支援総額

291,600円

24%達成

あと 2日

目標金額1,200,000円

支援者数36人

仙台で大学生と障害者が自然に支え合いながら暮らす共存型シェアハウスをつくるプロジェクトです。お互いを理解し、共に成長できる新しい暮らしのかたちを目指し、物件取得済みで、現在リフォームを進めるため資金を募っています。仙台から「共存する価値観」が広がる未来を、皆さまと一緒に育てたいと考えています。

Meet Up Home Sendaiのクラウドファンディングを通じて、たくさんのご支援と応援の声をいただきました。支援してくださった皆さん、SNSで投稿をシェアしてくださった皆さん、活動報告を読んでくださった皆さん。本当にありがとうございます。

このプロジェクトを始めたとき、私たちがつくりたいと考えていたのは、障害のある人と大学生が一緒に暮らすシェアハウスでした。でも、私たちが本当に実現したいのは、単に一緒に住める建物をつくることではありません。違いのある人同士が出会い、お互いを知り、必要なときには支え合いながら、それぞれが自分らしく暮らせる日常をつくること。その思いを、活動報告を通じて少しずつお伝えしてきました。

今回は、これまでの歩みを振り返りながら、皆さんからいただいた応援への感謝と、これから始まる準備についてお伝えします。

建物をつくることから、暮らしをつくることへ

ここまでの活動報告では、シェアハウスの物件紹介や庭の構想、大学生と一緒に取り組んできた体験やワークショップ、Houseルール、そして開設後に始まる暮らしについて紹介してきました。一見すると、それぞれ違うテーマに見えるかもしれません。けれど、私たちの中では、すべてがつながっています。

庭に野菜を植えること。住人同士でHouseルールを考えること。一緒に食事をしたり、生活の違いについて話し合ったりすること。大学生が、これまで関わる機会のなかった人と出会うこと。その一つひとつが、同じ家で暮らす人たちの関係をつくっていきます。

そして、私たちが大切にしたいのは、誰かが誰かを一方的に支援する関係だけではありません。障害のある人も、大学生も、それぞれに希望や考え、得意なことや苦手なことがあります。違いがあるからこそ、相手を知ろうとする。自分とは違う考え方に触れ、自分自身の当たり前を見つめ直す。そうした経験を、特別なイベントの中だけでなく、毎日の暮らしの中につくっていきたい。これまでの活動報告には、そんな「共存する価値観」への思いを込めてきました。

全国各地から届いた、応援の声

今回のクラウドファンディングでは、普段からつながりのある方々だけでなく、全国各地からもご支援や応援の声をいただいています。これまでの活動を知ってくださっている方。今回のプロジェクトをきっかけに、初めて私たちのことを知ってくださった方。遠くから活動を見守り、応援してくださっている方。それぞれの場所から、この挑戦に関心を寄せていただいていることを、とてもうれしく感じています。

私たちが取り組んでいるのは、仙台に一つのシェアハウスをつくることです。けれど、そこに込めている問いは、この家の中だけにとどまるものではないと思っています。障害のある人と、これまで接点のなかった人が、どうすれば自然に出会えるのか。違いのある人同士が、どうすればお互いを尊重しながら暮らせるのか。

そして、そうした関係を、一時的な体験ではなく、日常の中で育てていくことはできるのか。こうした問いに関心を寄せ、応援してくださる方が全国にいる。そのこと自体が、私たちにとって大きな励みになっています。

皆さんからいただいたご支援はもちろん、コメントやメッセージ、SNSでのシェア、活動報告を読んでくださることも、私たちの活動を支えてくれています。本当にありがとうございます。

これから、いよいよ具体的な準備が始まります

クラウドファンディングが終わっても、準備は続きます。これからは、2027年4月の入居開始に向けて、実際に暮らしを始めるための準備をさらに進めていきます。

直近では、次のような取り組みを予定しています。
① リフォーム工事の依頼・実施
浴室やキッチン、トイレ、電気設備、防火設備など、安心して暮らすために必要な設備を整えていきます。建物をきれいにすることだけでなく、毎日の生活を支える環境づくりを進めます。

② 庭の整備
野菜を育てるスペースや、庭の高低差をつなぐ丸太階段、バーベキューなどを楽しめる交流スペース。庭をただ整備するだけでなく、住人が過ごし、会話し、一緒に何かを楽しめる場所にしていきたいと考えています。

③ 入居者の募集と内覧の開始
実際にこの家で暮らす人との出会いも、これからの大切な準備です。どんな人が、どんな暮らしを望んでいるのか。お互いの希望や生活スタイルを確認しながら、この家での暮らしを具体的に考えていきます。

そして、2027年4月から、まず大学生3人の暮らしが始まる予定です。その後、日々の生活を整え、住人同士の関係を育てながら、障害のある入居者を迎える準備を進めていきます。建物を整えることも、住む人と出会うことも、すべてはここから始まる日常につながっています。

支援して終わりではなく、ここから一緒に

私たちは、シェアハウスが完成したら、すべてがうまくいくとは考えていません。実際に暮らし始めてみて、初めてわかることもあるでしょう。生活習慣の違いに戸惑うこともあれば、コミュニケーションの方法を工夫する必要が出てくるかもしれません。思い描いていたとおりに進まないこともあると思います。

だからこそ、暮らしの中で起きたことを振り返り、住人の声を聞きながら、必要な工夫や改善を重ねていきます。そして、その過程も活動報告などを通じて、皆さんにお伝えしていきたいと考えています。支援してくださった皆さんにも、完成した建物を見るだけでなく、そこからどんな暮らしが生まれ、どんな関係が育っていくのかを、一緒に見守っていただけたらうれしいです。SNSで投稿を見守ること。実際に家を訪れること。交流会に参加すること。活動への意見やアイデアを届けること。関わり方は一つではありません。それぞれにできる形で、この挑戦に参加していただけたらと思っています。

皆さんと一緒に、次の一歩へ

Meet Up Home Sendaiは、私たちだけで完成させるものではありません。住人がいて、大学生がいて、地域の人がいて、応援してくださる皆さんがいる。それぞれの立場から関わることで、この家で生まれる経験やつながりが、少しずつ広がっていくことを願っています。全国各地から届いたご支援や応援の声を、私たちは決して当たり前のことだとは思っていません。

皆さんから託していただいた思いを大切に受け止め、安心して暮らせる環境を整え、実際の暮らしを始めること。そして、そこで起きたことをきちんと振り返り、次の一歩につなげていくこと。それが、私たちの責任だと考えています。これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。ここまでの歩みは、皆さんの応援があったからこそ進めてこられました。そして、これから始まる暮らしも、皆さんとつながりながら育てていきたいと思っています。

「イベントではなく、日常に。」この問いを、言葉だけで終わらせず、実際の暮らしの中で考え続けていく。Meet Up Home Sendaiの挑戦は、ここからも続いていきます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

▼シェアハウスのウェブサイト
https://hitoreha.com/meetuphome-sendai

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!