【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

624,610円

124%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

44人

募集終了まで残り

40日

【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

624,610円

初期目標100%突破

あと 40日
124%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数44人

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

こんばんは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。

突然ですが、あなたには「ただいま」と言える場所はありますか?

実家、おばあちゃんち、昔住んでいた町。人によって、思い浮かぶ場所はさまざまだと思います。そして、そんな場所がもうひとつあってもいい。私はそう思っています。

今週の火曜日、10月20日。ヨコロン村にとって、大切な記念日となる日がやってきます。

何が起きるのかは、まだ内緒です。

ただ、ひとつだけ先にお伝えすると、それは、まだ完成していない故郷に、先にあなたの名前を迎える取り組みです。

いま、そのための準備を、島の大切な人と一緒に進めています。

そしてもうひとつ、先にお伝えしておきたいことがあります。

ヨコロン村への関わり方は、ひとつではありません。この場所を気にかけ、見守り、誰かに伝えてくださること。それも、村を一緒に育てる大切な関わりです。

火曜日に始まることは、その関わり方のひとつを、目に見えるかたちでこの家に残すためのものです。

自分の名前がある場所は、もう“誰かの場所”ではなくなります。ふとしたときに思い出して、自然と気にかけたくなる場所になる。そこから、この家と、島との関係が始まっていくと思っています。


明日の活動報告は、とても嬉しいニュースが飛び込んできたので、そのご報告。
明後日は、この家が私にとってどんな場所だったのか、そのお話をさせてください。

火曜日まで、あと3日。早くお伝えしたい!!

どうぞ楽しみにしていてください。


ヨコロンコーヒー焙煎所大山ようこ


―――なぜ「村」と呼ぶのか。「おかえり」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が重なっていく場所を、私は村と呼びたいと思いました。ヨコロン村は、一棟貸切宿「ヨコロン」を拠点に、与論島との関係を育てる人たちとつくる、小さな村です。

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