10月9日、約15社の新聞社の記者の方へ、
このプロジェクトのことを一社ずつお届けしました。
そのうちのお一人が私の想いを受け取ってくださり、
10月17日付の紙面に「与論島の実家を宿に準備中」という見出しで、
ヨコロンのことを紹介してくださいました!!(感動!)
そして昨日、この新聞記事を読んだ方から、実際にご連絡をいただきました。
新聞に掲載していただけたことも、もちろん嬉しいです。
でも、それ以上に嬉しかったのは、
まだお会いしたことのない方に、この家の物語や私の想いが届き、その方が言葉を返してくださったことです。
宿はまだ完成していません。
それでも、この場所を通じた人と人との関係は、もう始まっています。
このプロジェクトをやらないと出会えなかった方や、このプロジェクトを通して関係性を育めてとても嬉しく思います。
ヨコロンが宿になる前から、少しずつ関係性が作られていって、きっとそれが「村」になっていくのかな〜って思っています。
昨日は、そのことを実感できた大切な一日になりました。
記事にしてくださった記者さん、記事を読んでご連絡くださった方、そして日頃から応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、宿が完成するまでに生まれる出来事や出会いを、「ヨコロン村開村日誌」として残していきたいと思います。
(紙面画像については、現在、転載の可否を確認中ですが、早くお伝えさせていただきたかったので、本日ご報告させてていただきました。)



