【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

624,610円

124%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

44人

募集終了まで残り

40日

【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

624,610円

初期目標100%突破

あと 40日
124%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数44人

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

こんにちは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。


いよいよ明日、ヨコロン村の大切な記念日です。

今日は、明日始まることの中に込めた思いをお話しさせてください。


18歳で島を出てから、大阪、そして神戸で、ずっと走り続けてきました。

美容師として働き、旅行会社の立ち上げに関わり、いまはコーヒー焙煎所を営んでいます。

ひとりで決めて、ひとりで背負って。

そんな毎日の中で、ふと立ち止まりたくなるときがありました。


そんなとき、いつも私の心にあったのが、与論島の景色です。

縁側に吹き込む風、夜になると広がる満天の星、遠くから聞こえる波の音。

久しぶりでも、どんな時も「おかえり」と迎えてくれる島の人たち。

島に帰ると、肩の力がすっと抜けて、子どものころの自分に戻れる気がしました。


この家には、そんな懐かしさが詰まっています。

はじめて来た人にも「なんだか懐かしい」と感じてもらえる家にしたい。

古い柱の手ざわりや、ゆっくり流れる時間ごと、この空気を残していきたいと思っています。

毎日を一生懸命生きている方は、たくさんいると思います。

仕事も、暮らしも、自分で選んで、自分で背負って。

誰かに頼るのが少し苦手な方ほど、帰って休める場所を持ちにくいのかもしれません。


だからこそ、この家を、そんな方が「ただいま」と羽を休めに来られる場所にしたいと思っています。

ここで、明日のヒントをひとつ。


いま、私のお家のお医者さんである大馬建設の大馬さんに、あるものを作っていただく相談をしています。

材料は、この家の修理で外した木。

長い時間この家を支えてきた木が、今度は、皆さんのお名前を支える役目を担ってくれる予定です。


あなたの名前が、先にこの家で待っている。

疲れたときに「あそこに帰れる」と思える場所が、ひとつ増える。

明日は、そのための募集を始めます。


数に限りがあるものなので、気になる方は、明日9時の受付開始をお見逃しなく。


ヨコロンコーヒー焙煎所

大山ようこ


―――

なぜ「村」と呼ぶのか。

「おかえり」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が重なっていく場所を、私は村と呼びたいと思いました。ヨコロン村は、一棟貸切宿「ヨコロン」を拠点に、与論島との関係を育てる人たちとつくる、小さな村です。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!