【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

624,610円

124%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

44人

募集終了まで残り

40日

【与論島】「ただいま」と帰れる島の家を、もうひとつの故郷に|ヨコロンコーヒー

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

624,610円

初期目標100%突破

あと 40日
124%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数44人

【2027年6月以降オープン予定】ただいま、と帰れる島の家。星降る与論島に、一棟貸しの古民家宿をつくります。4歳で母を亡くし、この島で育った私だからこそ届けたい穏やかな時間。名前を残し、島の人と日常を過ごし、また帰っておいでと見送られる。頑張るあなたに、もう一つの帰る場所を。

※昨日は取り急ぎのご報告でしたが、あらためて想いをきちんとお伝えしたく、10月21日に文章を詳しく書き直しました。

こんにちは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。

本日、与論島・一棟貸切宿ヨコロンのプレスリリースを公開しました。

PR TIMESを通じて、南日本新聞、神戸新聞NEXT、東洋経済オンライン、TBS NEWS DIGなど、提携先を含む計31媒体に転載・掲載されています。

■ 書いては消して、書いては直して

自分の生い立ちのこと、この家のこと、ヨコロン村のこと。

ずっと私の中にあった想いを、知らない誰かが読む言葉にするのは、思っていた以上に難しいことでした。

書いては消して、書いては直して。何度もドキドキしながら、書き直しました。

それでも、無事に世の中へ送り出すことができて、いまはほっとしています。

すぐに目に見える結果だけでなく、これまで私の中にあったヨコロンの想いや、村人の皆さんと大切にしていきたい約束を、誰でも読める言葉として世の中へ届けられたことを、とても嬉しく思っています。

■ ゴールではなく、新しい入口

ただ、これはゴールではありません。

プレスリリースは、まだ出会っていない人に、ヨコロンを知ってもらうための新しい入口です。

どこかで記事を目にした人が、「与論島って、どんなところだろう」「この家、行ってみたいな」と、ほんの少しでも立ち止まってくれたら。

その小さなきっかけから、新しいご縁が始まっていくのだと思っています。

■ 読んでくださった方と、育てていきたい関係

私が育てていきたいのは、「お客さんと宿」だけの関係ではありません。

ふとしたときに、思い出してもらえる関係。疲れたときに、「あそこに帰れる」と思ってもらえる関係。いつか島で、「おかえり」「ただいま」と言い合える関係。

すぐに支援や宿泊につながらなくても大丈夫です。

まずは知ってもらうこと、気にかけてもらうこと。そこから、ゆっくりと関係を育てていけたらうれしいです。

■ 村人の皆さんへ

すでに応援してくださっている村人の皆さん、本当にありがとうございます。

皆さんが最初に手を挙げてくださったからこそ、こうして外へ向けて声を届けることができました。

プレスリリースはこちらからお読みいただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000192626.html

もし「この人に届いたらいいな」と思い浮かぶ方がいたら、ぜひシェアしていただけたらうれしいです。あなたのひと言が、また新しい入口になります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ヨコロンコーヒー 大山ようこ


―――なぜ「村」と呼ぶのか。「おかえり」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が重なっていく場所を、私は村と呼びたいと思いました。ヨコロン村は、一棟貸切宿「ヨコロン」を拠点に、与論島との関係を育てる人たちとつくる、小さな村です。

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