
※昨日は取り急ぎのご報告でしたが、あらためて想いをきちんとお伝えしたく、10月21日に文章を詳しく書き直しました。
こんにちは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。
本日、与論島・一棟貸切宿ヨコロンのプレスリリースを公開しました。
PR TIMESを通じて、南日本新聞、神戸新聞NEXT、東洋経済オンライン、TBS NEWS DIGなど、提携先を含む計31媒体に転載・掲載されています。
■ 書いては消して、書いては直して
自分の生い立ちのこと、この家のこと、ヨコロン村のこと。
ずっと私の中にあった想いを、知らない誰かが読む言葉にするのは、思っていた以上に難しいことでした。
書いては消して、書いては直して。何度もドキドキしながら、書き直しました。
それでも、無事に世の中へ送り出すことができて、いまはほっとしています。
すぐに目に見える結果だけでなく、これまで私の中にあったヨコロンの想いや、村人の皆さんと大切にしていきたい約束を、誰でも読める言葉として世の中へ届けられたことを、とても嬉しく思っています。
■ ゴールではなく、新しい入口
ただ、これはゴールではありません。
プレスリリースは、まだ出会っていない人に、ヨコロンを知ってもらうための新しい入口です。
どこかで記事を目にした人が、「与論島って、どんなところだろう」「この家、行ってみたいな」と、ほんの少しでも立ち止まってくれたら。
その小さなきっかけから、新しいご縁が始まっていくのだと思っています。
■ 読んでくださった方と、育てていきたい関係
私が育てていきたいのは、「お客さんと宿」だけの関係ではありません。
ふとしたときに、思い出してもらえる関係。疲れたときに、「あそこに帰れる」と思ってもらえる関係。いつか島で、「おかえり」「ただいま」と言い合える関係。
すぐに支援や宿泊につながらなくても大丈夫です。
まずは知ってもらうこと、気にかけてもらうこと。そこから、ゆっくりと関係を育てていけたらうれしいです。
■ 村人の皆さんへ
すでに応援してくださっている村人の皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんが最初に手を挙げてくださったからこそ、こうして外へ向けて声を届けることができました。
プレスリリースはこちらからお読みいただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000192626.html
もし「この人に届いたらいいな」と思い浮かぶ方がいたら、ぜひシェアしていただけたらうれしいです。あなたのひと言が、また新しい入口になります。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ヨコロンコーヒー 大山ようこ
―――なぜ「村」と呼ぶのか。「おかえり」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が重なっていく場所を、私は村と呼びたいと思いました。ヨコロン村は、一棟貸切宿「ヨコロン」を拠点に、与論島との関係を育てる人たちとつくる、小さな村です。



