
こんにちは、ヨコロンコーヒーの大山ようこです。
プレスリリースを出してから、少しずつ、新しい方からの声が届くようになりました。今日は、その中からふたつご紹介させてください。
■ 「名前を載せられるって、とても良い企画だね!」
火曜日に始めた木ふだの企画について、こんな言葉をいただきました。
正直に言うと、この企画を出すまで、少し不安でした。「名前を残す」ということが、ちゃんと伝わるだろうか。押しつけがましく感じられないだろうか。
だからこそ、この言葉を読んだとき、肩の力がふっと抜けました。
名前が残るということは、その場所とずっとつながっていられるということ。
いつか島に来たとき、玄関横の壁に自分の名前を見つけて「ただいま」と言える。その思いが、ちゃんと届いているんだと感じて、とてもうれしかったです。
木ふだは、私のお家のお医者さんである大馬建設の大馬秀克さんに、
大馬さんの建設現場で出た廃材で作っていただく予定です。
2つのプランとも、各20名限定で受け付けています。
■ 「与論島の太陽と恵みがいっぱいの生はちみつ!ぜひ食べてみたいです♪」
もうひとつは、リターンの生はちみつへの声です。
このはちみつは、城集落のお隣、朝戸集落から届く生はちみつ「おひさまのしずく」。与論島でただ一人のはちみつ生産者、松井直樹さんが育てているミツバチたちが、潮風の吹く島で、南国の花々から少しずつ集めてくれたものです。

ほとんどが島の中で消費されるため、島の外に出回ることは、ほとんどありません。
私の友人明日香のパートナーさんが作っておられるので、
今回、特別にリターンとしてお届けできることになりました。
コクのある濃厚な甘さを、そのままひとさじ。柿とチーズに合わせたり、ヨコロンコーヒーに落としたり。与論島を思い浮かべながら、ほっとひと息つく時間を過ごしていただけたらうれしいです。

「潮風と南国の花が育てた、与論島の生ハチミツ」(10,000円・100g×3個セット)は、すでに18人の方に応援いただき、残り12個となっています。気になっていた方は、ぜひお早めにのぞいてみてください。
近いうちに、直樹さんへのインタビューもお届けする予定です。どんな思いで与論島ではちみつを育てているのか、私も聞くのを楽しみにしています。
■ 次の目標、150万円で変わること
おかげさまで第一目標の50万円を達成し、いまは次の目標150万円に向けて走っています。
150万円が集まると、「泊まれる家」から「快適に過ごせる家」へ、整備を進めることができます。
・寝室などへのクーラーの設置・網戸のない窓への網戸の取り付け
・ドライヤーやヘアアイロン、タオルなど、ゆっくり過ごしていただくためのアメニティ
・宿の公式ホームページの制作

島の夏は暑いので、クーラーと網戸は、安心して眠っていただくためにどうしても整えたいところです。
ひとりで来ても、誰かと来ても、「ここでならゆっくり休める」と思っていただける家にしていきたいと思っています。
届いた声のひとつひとつが、私の背中を押してくれています。本当にありがとうございます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
ヨコロンコーヒー
大山ようこ
―――なぜ「村」と呼ぶのか。「おかえり」と迎える人と、「ただいま」と帰ってくる人。その往復が重なっていく場所を、私は村と呼びたいと思いました。ヨコロン村は、一棟貸切宿「ヨコロン」を拠点に、与論島との関係を育てる人たちとつくる、小さな村です。



