世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

現在の支援総額

1,187,000円

39%

目標金額は3,000,000円

支援者数

116人

募集終了まで残り

33日

世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

現在の支援総額

1,187,000円

39%達成

あと 33日

目標金額3,000,000円

支援者数116人

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

帰国した選手とスタッフ

FIPFAパワーチェアフットボールワールドカップ2026を戦った日本代表が帰国しました。選手、スタッフの全員が無事に戻っています。

朝早くから深夜まで、配信で応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

大会の結果

順位決定戦 日本 0-2 デンマーク
7位決定戦 日本 2-2 オーストラリア
(PK戦で敗退)

最終順位 8位

総当たり戦は3勝5敗1分(10か国中6位)

優勝はフランス(決勝でイングランドに2-1)、3位はアメリカでした。

順位決定戦 デンマーク戦

勝てば5位決定戦に進める一戦。総当たり戦で2-1と勝った相手との再戦でした。前半を0-0で折り返したあと、後半5分と9分に続けて失点し、0-2で敗れて7位決定戦に回りました。

会場では、デンマークのサポーターが日本の国旗も掲げ、「DENMARK LOVES JAPAN」のメッセージとともに声援を送ってくれました。勝敗を超えた交流に、この競技が持つ国際的なつながりを感じた一日です。

順位決定戦、デンマーク戦。内海恭平選手

スタンドで、日本とデンマークのサポーターがエールを交換

7位決定戦 オーストラリア戦

総当たり戦で1-1だったオーストラリアとの再戦でした。前半20分に先制されましたが、後半19分、内橋翠選手のパスから池田恵助選手が同点ゴール。延長前半7分には平西一斗選手のパスから内橋選手が勝ち越します。しかし延長後半の終了間際に追いつかれ、2-2のままPK戦へ。2巡したPK戦の末、最後は僅差で及びませんでした。

APOカップでは決勝戦を1-2で惜敗、W杯総当たり予選では1-1のドローとAPOゾーン最大のライバルである因縁の相手との最終戦にふさわしい、手に汗握る激闘でした。

7日間で11試合。最後まで戦い抜いた選手たちに、そしてその戦いをサポートしたスタッフやアテンダント(介助者)に拍手をお願いします。

最終戦を前に整列する両チーム

7位決定戦、オーストラリア戦。池田恵助選手

試合のあと。子どもたちが書いた寄せ書きの日の丸と

大会を終えて

目標にしていた過去最高の4位には届きませんでした。それでも、上位の相手と互角に戦えることは示せた大会です。長時間の移動や時差、慣れない環境のなかで、選手たちは身体的にも精神的にも限界まで出し切って最後まで戦い抜きました。

大会の最後は、10か国の選手とスタッフが集まるクロージングパーティ。その場で、日本代表はフェアプレー賞を受賞しました。

フェアプレー賞のトロフィーを手にする内橋翠選手。隣はベストレフェリー賞を受賞した審判

クロージングパーティで乾杯する選手とスタッフ

11試合を支えた体制

30時間を超える移動と12時間の時差のなかで、7日間に11試合。この日程を、同行した医師、看護師、理学療法士、アテンダント(介助者)が支えました。アテンダントは、選手が自分では直せない肘や腰の位置、ベルトを整えます。また睡眠や食事といった回復にも欠かせない存在です。日頃の練習から一緒だからこそできる的確なサポートが選手のパフォーマンスを最大化するのです。

この体制の費用が、クラウドファンディングの第一目標300万円の使い道です。遠征は協会が費用を立て替えて実施しました。皆さまからのご支援は、その費用にあてさせていただきます。

出発前のメディカルスタッフ、メカニカルスタッフなど

観客席ではサポーターとして、選手のパフォーマンスを24時間支えたアテンダントたち

第一目標まで、あと1,813,000円

これまでに116名の方から1,187,000円のご支援をいただきました。第一目標の300万円まで、あと1,813,000円。募集は11月30日まで、残り34日です。

プロジェクトは「世界で戦う、日本へつなぐ、未来へひろげる」の3つで成り立っています。W杯は終わりましたが、まずは第一目標の達成に、力を貸してください。

プロジェクトページで支援する

https://camp-fire.jp/projects/962336/view

お願い

このプロジェクトページを、SNSやご家族、ご友人に紹介していただけると嬉しいです。「日本代表がW杯で8位だった」。このワールドカップで得た経験、悔しさ、手応え全てをこの競技に関わる全員で、2028年、2030年、、、未来へと繋げていきます。

ここから日本へつなぎます

帰路の機内から

まず、連日深夜・早朝の応援、本当にありがとうございました!!

世界との差を感じる試合もあれば、手応えを掴んだ試合もありました。この経験を糧に、日本の電動車椅子サッカーはさらに前へ進みます。

帰国した8人の選手は、それぞれ所属チームに戻ります。次の舞台は、全国から20チームが出場する11月14日・15日の選手権大会(第10回パワーチェアフットボールチャンピオンシップジャパン2026)。会場は静岡県袋井市のエコパアリーナ。入場は無料。ライブ配信もあります。詳しくは、大会特設ページをご覧ください!

出場20チームは、10月25日からSNSで1日1チームずつ紹介中です。W杯の先も、応援をよろしくお願いいたします。

W杯の全試合の結果と、試合のアーカイブはこちら

公式サイトの特設ページを見る

https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/#result


日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)

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