世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

現在の支援総額

1,194,000円

39%

目標金額は3,000,000円

支援者数

117人

募集終了まで残り

31日

世界で戦い、日本の未来へつなぐ。電動車椅子サッカー日本代表、W杯世界一への挑戦

現在の支援総額

1,194,000円

39%達成

あと 31日

目標金額3,000,000円

支援者数117人

電動車いすサッカーは、障がいの有無や性別、年齢を超えて、誰もが同じフィールドで真剣勝負し、楽しめるスポーツです。W杯アルゼンチン大会で世界と戦う日本代表の姿が、憧れを「自分もできる」への一歩に変える——その瞬間を一人でも多くの人に届けたい。あなたの応援が、次世代に継承する共生社会の未来をつくります。

W杯2日目の10月18日、日本代表はフランス、イタリアと戦いました。 W杯 第2戦・第3戦 日本 0-4 フランス日本 0-2 イタリア ここまで1勝2敗 総当たり2戦目 フランス戦フランス戦を前に整列する代表選手たちフランス戦は、2大会連続優勝しており今大会の優勝候補でもある相手に粘り強く戦いましたが、個人技の高さとパスワークに苦しみ、0-4で敗れました。世界のトップレベルの技術と連係を、コートの上で実感する一戦になりました。フランス戦のハーフタイム総当たり3戦目 イタリア戦イタリア戦は前半終了間際に先制を許し、後半にも追加点を奪われ0-2。拮抗した展開だっただけに悔しい敗戦です。試合後には、日本とイタリアのサポーターがエールを交換する場面があり、国際大会ならではの交流が会場を盛り上げました。応援フラッグを手にする永岡選手と平西選手イタリア戦を前に集まる代表団。ブースには子どもたちからの応援フラッグを掲げています次の試合へここまで1勝2敗。総当たり戦は残り6試合です。2試合の敗戦を次の試合につなげ、チーム一丸となって臨みます。次の試合は、日本時間で今夜22時のイングランド戦、深夜2時30分のベルギー戦です。全試合がYouTubeで無料配信されます。視聴リンクは公式サイトの特設ページにあります。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ ご支援の状況これまでに111名の方から1,162,000円のご支援をいただきました。皆さまの応援が現地で戦う選手たちの力になり、未来をつくる推進力になります。W杯のあと、選手たちは11月14日・15日の日本選手権に所属チームで出場します。引き続き、応援をよろしくお願いします。日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


いよいよW杯が開幕しました!!開会式現地10月17日、ブエノスアイレス市オリンピック公園で開会式が行われました。出場10か国の選手とスタッフが競技フロアに集まり、観客が見守る中、日本代表は日の丸を先頭に入場しました。日の丸を先頭に入場する日本代表チームリラックスした表情で入場する選手たち日本初戦(対ウルグアイ)続く初戦の相手はウルグアイでした。 W杯 第1戦 日本 2-0 ウルグアイ 初戦勝利 前半4分、内橋翠選手のアシストから池田恵助選手が先制しました。後半9分には平西一斗選手からのコーナーキックを三上勇輝選手が決めて2点目。永岡選手・平西選手が堅い守りで相手に得点を許さず、無失点で勝ちました。初戦ならではの緊張感がありましたが、終始日本が試合をコントロールし、選手・スタッフ共に一体感のある良いゲームでした。総当たり戦9試合の最初の1勝となり良いスタートを切ることができました。ウルグアイの選手と競り合う三上選手ウルグアイの選手と競り合う池田選手ハーフタイム中のミーティング得点にハイタッチ(ガードをぶつけ合う)選手たち次の試合次の試合は、この後、日本時間の10月18日22時のフランス戦、深夜2時30分のイタリア戦です。全試合がYouTubeで無料配信されます。視聴リンクや各試合の結果は公式サイトの特設ページからご確認いただけます。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/</p> 引き続き、応援をよろしくお願いします。日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


FIPFA POWERCHAIR FOOTBALL WORLD CUP 2026に参加するため、日本から30数時間かけて、10月15日にアルゼンチンのブエノスアイレスに到着しました。 10月16日には、JPFA会長鈴木秀紀が代表して在アルゼンチン日本国大使館を訪問し、星野芳隆特命全権大使にご挨拶させていただきました。ご多忙の中、貴重な機会を頂戴し、温かい応援のお言葉を賜りまして、心より感謝申し上げます。 選手たちは同じ10月16日、大会会場で練習を開始しました。 いよいよ現地10月17日、日本時間では18日(日)から、世界への挑戦が始まります。開会式は日本時間午前1時、日本の初戦は午前6時、相手はウルグアイです。 ブエノスアイレス在住の皆さまならびに日本からの応援も、どうぞよろしくお願いいたします。 W杯 日本の初戦 日本時間10月18日午前6時 日本 vs ウルグアイ これまでに107名の方から1,126,000円のご支援をいただきました。皆さまの応援が、選手たちの力になります。 日本戦は全試合がYouTubeで無料配信されます。日程と視聴方法は、公式サイトの特設ページをご覧ください。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ W杯のあと、選手たちは11月14日・15日の日本選手権に所属チームで出場します。 お願い このプロジェクトページを、SNSやご家族、ご友人に紹介していただけると嬉しいです。 引き続き、応援をよろしくお願いします。 日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)


日本代表がアルゼンチンへ向けて出発しました。移動は30時間を超える長旅です。選手8名に監督、コーチをはじめ、医師や看護師、メカニカルなどの専門知識のあるスタッフが同行しています。 選手、スタッフともにリラックスした様子で出発したので、お留守番組としては安心できる見送りとなりました。 解体作業 飛行機に乗る際、電動車椅子(パワーチェア)は預け入れますが、積荷のスペースは限られているため、できるだけコンパクトにする必要があります。そのため搭乗の前後で解体・組立の作業を行います。 解体前(プレー時)の状態 解体・梱包後の状態 W杯初戦まで あと4日 日本時間 10月18日(日)午前6時日本 vs ウルグアイ 初戦は日本時間10月18日(日)午前6時、相手はウルグアイです。日本戦は全試合がYouTubeで無料配信されます。日程と視聴方法は、公式サイトの特設ページをご覧ください。 日本戦の日程と、各試合の視聴リンク 公式サイトの特設ページを見る https://www.web-jpfa.jp/japan/wc2026/ これまでに102名の方から108万円を超えるご支援をいただきました。皆さまの応援を、選手たちに届けます。W杯のあと、選手たちは11月14日・15日の日本選手権に所属チームで出場します。 お願い このプロジェクトページを、SNSやご家族、ご友人に紹介していただけると嬉しいです。 引き続き、応援をよろしくお願いします。 日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)



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