“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

487,082

32%

目標金額は1,500,000円

支援者数

45

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

487,082

32%達成

あと 37

目標金額1,500,000

支援者数45

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

真鶴「美の基準かるた」制作プロジェクトへのご支援、ありがとうございます…!

制作チームメンバー紹介2人目は、「美の基準」の表裏と向き合っている建築士の藤井明香です。

藤井明香(建築士)

真鶴町に移住して9年目に入りました、2児の母、建築士です。個性的な町に移住したい!と探していた時、ウェブメディアで真鶴のことを知りました。そこには、人のイトナミの風景こそが真鶴の美しさであるとして、惹かれる映像と写真があり、まちづくり条例『美の基準』も紹介されていました。興味をもち、繰り返し真鶴を訪れて、素敵な人々とまち並みに「ここなら楽しく暮らせそう」と思い、移住を決めました。

しかし、実際に住み始めて解像度が上がると、『美の基準』で語られる美しい眺めが建築的に擦り減っている現実と向かい合うことに…。時代とともに移り変わりつつも、質というか品というか、真鶴特有の「美」を感じられる建築のあり方を探るべく、まちづくり審議会委員を務めたり、空き家勉強会を主催したりと、活動しています。

「美の基準かるた」制作も私にとってその一環です。子どもからお年寄りまで、だれにとってもわかりやすく、この町ならではの建築のひと工夫、庭づくりのひと工夫などの意識を醸成することができ、これから先も美しい町の風景が生まれることを願っています。

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