“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

714,082

47%

目標金額は1,500,000円

支援者数

63

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

33

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

714,082

47%達成

あと 33

目標金額1,500,000

支援者数63

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

真鶴「美の基準かるた」制作プロジェクト、クラファン開始から10日が経ちました。ご支援いただいたみなさま、関心をもってくださっているみなさま、ありがとうございます…!
クラファン終了までまだ1か月ありますので、引き続きエールを送っていただければと思います。よろしくお願いします☆

制作チームメンバー紹介4人目、今回登場するのは、泊まれる出版社「真鶴出版」の編集者・川口瞬さんです。

川口瞬(真鶴出版)

こんにちは、真鶴出版の川口です。2015年に真鶴町に引越してきて、そこで「泊まれる出版社」をコンセプトに出版業と宿泊業をしています。今回は「『美の基準』を考える会」から依頼いただき、私たちが所属する真鶴デザイン協会で、かるた読札の編集、イラスト制作、プロダクトデザインを担当しています。

真鶴出版にとって『美の基準』は、活動の根底にある大切なものです。『美の基準』が守ってくれているものは「暮らし」そのものです。そこで言及される、なんてことはないささやかな「暮らし」は、あまりにささやかなものなので、いま日本中で失われ始めています。『美の基準』はそんな暮らしを守ってくれていると、そう考えています。

真鶴出版としても、そんなささやかな暮らしを再発見し、編集し、発信しながら、真鶴に来る方々を受け入れています。『美の基準』はページをめくるたびに発見のある面白い本だと思っていますが、独特の難解さがあります。「美の基準かるた」は、子どもたちが『美の基準』に触れる最初のきっかけになるような、そんなものにできたら良いなと考えています。

読み札も、「考える会」のメンバーとたくさんの打ち合わせを重ねながら作成しました。ときに傑作が生まれたり、ときにかるた独特の制限に悩まされたり……。ぜひ制作過程も想像しながら楽しんでもらえるとうれしいです。

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