“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

618,082

41%

目標金額は1,500,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

34

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

618,082

41%達成

あと 34

目標金額1,500,000

支援者数57

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

真鶴「美の基準」を考える会のまっこです。「美の基準かるた」制作プロジェクト、クラファン開始から1週間が過ぎました。毎日ドキドキしながらクラファンページを眺めつつも、これまで多くの方々にご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです…! 町内・町外のさまざまな方が応援のお言葉をかけてくださり、このプロジェクトを始めてよかったと、心から思っています。みなさま、ほんとうにありがとうございます!

「美の基準かるた」をつくることにしたきっかけのひとつは、「真鶴かるた」です。真鶴町の歴史や文化、産業、名所などをうたったもので、その中にはもちろん「美の基準」の札もあります。絵札のイラストも素敵で、子どもも大人も、楽しみながら真鶴のことを知ることができます。

「美の基準」を考える会では、2024年から毎年「真鶴かるた大会」を主催しています。私は、かるた大会を行うなかで、かるたの魅力や可能性を実感してきました。作品やメディアとしての「かるた」のすばらしさに加え、インクルーシブで人の輪や団らんを生む点が素敵だなと思っています。

「この町の 姿支える 美の基準」今年の「真鶴かるた大会」では、「真鶴音頭・岩音頭 保存会」とコラボして、真鶴音頭と岩音頭をみんなで踊った後にかるた遊びを行いました。学校で真鶴かるたに親しんでいる子どもたちに負けじと、ご高齢のみなさんも熱心に参加され、多世代が交じり合う風景がまさに「美の基準」的だなぁと感動していました。

来年は、完成したばかりの「美の基準かるた」で、かるた大会を行いたいと思っています。みなさんぜひご参加ください♪ 一緒にかるた遊びをしましょう!

そのために、まずは「美の基準かるた」の完成に向けて、お力添えをいただければと…! 引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

制作チームメンバーの松本茂(左)は、「真鶴かるた」の制作にも携わった

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