
真鶴「美の基準」を考える会のまっこです。「美の基準かるた」制作プロジェクト、クラファン開始から1週間が過ぎました。毎日ドキドキしながらクラファンページを眺めつつも、これまで多くの方々にご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです…! 町内・町外のさまざまな方が応援のお言葉をかけてくださり、このプロジェクトを始めてよかったと、心から思っています。みなさま、ほんとうにありがとうございます!
「美の基準かるた」をつくることにしたきっかけのひとつは、「真鶴かるた」です。真鶴町の歴史や文化、産業、名所などをうたったもので、その中にはもちろん「美の基準」の札もあります。絵札のイラストも素敵で、子どもも大人も、楽しみながら真鶴のことを知ることができます。
「美の基準」を考える会では、2024年から毎年「真鶴かるた大会」を主催しています。私は、かるた大会を行うなかで、かるたの魅力や可能性を実感してきました。作品やメディアとしての「かるた」のすばらしさに加え、インクルーシブで人の輪や団らんを生む点が素敵だなと思っています。
「この町の 姿支える 美の基準」今年の「真鶴かるた大会」では、「真鶴音頭・岩音頭 保存会」とコラボして、真鶴音頭と岩音頭をみんなで踊った後にかるた遊びを行いました。学校で真鶴かるたに親しんでいる子どもたちに負けじと、ご高齢のみなさんも熱心に参加され、多世代が交じり合う風景がまさに「美の基準」的だなぁと感動していました。
来年は、完成したばかりの「美の基準かるた」で、かるた大会を行いたいと思っています。みなさんぜひご参加ください♪ 一緒にかるた遊びをしましょう!
そのために、まずは「美の基準かるた」の完成に向けて、お力添えをいただければと…! 引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
制作チームメンバーの松本茂(左)は、「真鶴かるた」の制作にも携わった



