“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

865,082

57%

目標金額は1,500,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

24

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

865,082

57%達成

あと 24

目標金額1,500,000

支援者数77

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

「美の基準かるた」制作プロジェクトへのご支援・ご協力をいただき、ありがとうございます…! さて、制作チームメンバー紹介も5人目となりました。今回は、「美の基準」をヒントに真鶴町の活性化に取り組むコンサルタント、田中博子です。

田中博子(株式会社真鶴ブランド

5年前に真鶴に移住してきた、田中博子です。真鶴に移住する前は、海外生活30年超、北米・アジア・ヨーロッパで、学び、働き、暮らしました。人生100年時代を真剣に考えたら、圧倒的にこれまで過ごした時間が足りてなかった日本で暮らしてみたいと思って、エイヤーと決めた移住先が真鶴です。

初めて真鶴を訪れた日の印象は、今も変わりません。「美の基準」にうたわれる「小さなひとだまり」がある温かいコミュニティと、お林に代表される森と海の自然に癒されて、今では過去に経験がないほど体調がよくなりました。

「美の基準かるた」制作チームの多世代グループも、真鶴のよさを体現しています。町の名士や若い移住者など多様なメンバーが、自分の思うことを素直に発言し合って読み札をつくってきた1年間のプロセスは、私にとって「かるたの制作」そのもの以上の貴重な時間です。

「美の基準かるた」が、ひとりでも多くの方に真鶴のよさを知っていただくきっかけになればうれしいです。

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