“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

936,082円

62%

目標金額は1,500,000円

支援者数

84人

募集終了まで残り

21日

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

936,082円

62%達成

あと 21日

目標金額1,500,000円

支援者数84人

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

「美の基準かるた」制作プロジェクト、クラファン開始からちょうど折り返し地点。 みなさま、温かいご支援・ご協力をいただき、ありがとうございます!おかげさまで60%を超えました…! 目標達成に向けて加速できればと思いますので、最後までよろしくお願いいたします。

さて、制作チームメンバー紹介も終盤となりました。6人目は、真鶴町を拠点に活動するアートディレクター、グラフィックデザイナーの鈴木大輔です。

鈴木大輔(クリエイティブチーム「濁点」主宰)

「濁点」という屋号で平面設計と図案を生業としています。「美の基準かるた」制作プロジェクトでは、かるたの札や箱などのデザインを担当します。

真鶴町に移り住んできたのは8年ほど前。日本のいろいろな場所を巡った中で、町のサイズ、建物の大きさ、人との距離感など、さまざまなスケールが心地良く、移住してきました。

住み始めた当初は『美の基準』のことはそこまで意識しておらず。でも住みながら知っていく中で、その心地良さは、『美の基準』の中で挙げられているキーワードが表出したものであり、翻ってそれこそが真鶴らしい心地よさであると『美の基準』にまとめられたものだということがわかりました。

かるたを作ることで『美の基準』を知るきっかけが広がり、いきなり冊子を通読することは難しくても、遊びの中で馴染み、未来に繋がっていくことを期待しています。


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