
「美の基準かるた」制作プロジェクト、クラファン開始からちょうど折り返し地点。 みなさま、温かいご支援・ご協力をいただき、ありがとうございます!おかげさまで60%を超えました…! 目標達成に向けて加速できればと思いますので、最後までよろしくお願いいたします。
さて、制作チームメンバー紹介も終盤となりました。6人目は、真鶴町を拠点に活動するアートディレクター、グラフィックデザイナーの鈴木大輔です。
鈴木大輔(クリエイティブチーム「濁点」主宰)
「濁点」という屋号で平面設計と図案を生業としています。「美の基準かるた」制作プロジェクトでは、かるたの札や箱などのデザインを担当します。
真鶴町に移り住んできたのは8年ほど前。日本のいろいろな場所を巡った中で、町のサイズ、建物の大きさ、人との距離感など、さまざまなスケールが心地良く、移住してきました。
住み始めた当初は『美の基準』のことはそこまで意識しておらず。でも住みながら知っていく中で、その心地良さは、『美の基準』の中で挙げられているキーワードが表出したものであり、翻ってそれこそが真鶴らしい心地よさであると『美の基準』にまとめられたものだということがわかりました。
かるたを作ることで『美の基準』を知るきっかけが広がり、いきなり冊子を通読することは難しくても、遊びの中で馴染み、未来に繋がっていくことを期待しています。



