“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

現在の支援総額

865,082

57%

目標金額は1,500,000円

支援者数

77

募集終了まで残り

24

“真鶴らしさ”を未来へ紡いでいくために「美の基準かるた」をつくりたい!

現在の支援総額

865,082

57%達成

あと 24

目標金額1,500,000

支援者数77

1993年制定の「美の基準」は、建築だけでなく暮らしやコミュニティのあり方も示す真鶴町独自のデザインコード。近年その価値が十分に伝わらず、真鶴らしい風景も失われつつあります。今こそ「美の基準」の理念をわかりやすく伝える必要があると考え、子どもも大人も遊びながら学べる「美の基準かるた」を制作します!

真鶴「美の基準かるた」制作プロジェクト、クラファン開始から2週間が経ちました。あっという間だったような、長かったような…。これまでにご支援いただいたみなさま、関心をもってくださっているみなさま、ありがとうございます☆ クラファン中盤、失速しないように引き続き追い風を送っていただけたらうれしいです。よろしくお願いします!

今回は、リターンの1つである「美の基準」ツアーについて紹介します。

集合はJR真鶴駅JR真鶴駅を出発し、約2時間かけてまちを歩き、人と出会い、「美の基準」を構成する8つの基準と69のキーワードが表しているものや風景を、体感していただくツアーです。

「美の基準」を体現する施設、コミュニティ真鶴30数年前、なぜこの町で「美の基準」がつくられたのか。そして、「美の基準」は現在の真鶴の人々の暮らしに、どんなインパクトをもたらしているのか。そんなことを考えながら、一緒に各所を巡っていきましょう。

坂や階段、背戸道など、“真鶴らしさ”が満載のコース

ガイド役は「美の基準かるた」制作チームのメンバーが務めます。そのひとり、山﨑陽軒は「真鶴町観光ボランティアの会」の代表。「約2時間のまち歩きで、私たちが『美の基準』をかるたにしようと思い至った理由を感じ取り、『美の基準』への思いを共有していただけることを願っています」と話します。

「美の基準」ツアーのガイドを務める山﨑陽軒(右から2番目)

みなさま、一緒に真鶴のまちを歩いて、各自の視点・感性で「美の基準」に触れてみませんか? お待ちしています!

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