茶淹-CHAENのオープンに向けて、全国各地のお茶の選定や仕入れを進めています。
今回は、お取り扱いさせていただく「狭山茶」についてより深く知るため、埼玉県の生産者さんのもとを訪ねてきました。
実際に産地へ足を運び、茶畑を見て、生産者の話を聞く。
100種類のお茶を扱うからこそ、ただ商品として並べるのではなく、一つひとつのお茶について自分たち自身がきちんと知り、その背景まで伝えられるお店にしたいと考えています。
茶淹-CHAENでは、「100種類のお茶と出会える日本茶専門店」として、全国各地のお茶を取り揃えていきます。
今回はその中のひとつ、埼玉県の狭山茶について学ぶため、実際に現地へ足を運び、茶畑や茶工場を見せていただいたり、お茶づくりについてお話を伺ったりしてきました。
教科書や資料を読んで知識を得ることももちろん大切ですが、実際に産地へ行ってみると、それだけでは分からなかったことがたくさんあります。
どんな土地でお茶が育っているのか。
どんな考えで品種や製法を選んでいるのか。
そして、生産者が自分のお茶をどう捉えているのか。
直接話を聞くことで、ようやく見えてくるものがあります。
今回学ばせていただいたことも、店頭で狭山茶をご紹介するときにしっかりお伝えしていきます。
オープンした際には、ぜひ実際に飲んでみてください!
そして、クラウドファンディングの現状についてもご報告です。
現在、112人の方にご支援いただき、支援総額は1,642,300円となり、目標金額200万円に対して82%まで到達しました。
ここまで本当にたくさんの方に応援していただき、ありがとうございます。
支援してくださる方が一人、また一人と増えるたびに、嬉しい気持ちと同時に、「皆さんの期待に応えられるお店をしっかりつくらなければ」という責任も、日に日に大きくなっています。
皆さんからいただいた応援を、ただ「支援してもらって嬉しかった」で終わらせるのではなく、実際のお店やこれからの活動を通して、きちんと形にして返していきたいと思っています。
店舗の準備、お茶の選定、商品づくりなど、オープンに向けてやることはまだまだたくさんありますが、一つひとつ着実に進めています!
クラウドファンディングは9月30日までです。
最後まで、茶淹-CHAENがどんなお店を目指しているのか、そしてそのために今何をしているのかを、できる限りお伝えしていきます。
引き続き、応援いただけると嬉しいです。



