ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

現在の支援総額

310,000

10%

目標金額は3,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

34

ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

現在の支援総額

310,000

10%達成

あと 34

目標金額3,000,000

支援者数11

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

長野県大町市、北アルプスの麓で、ノーザンアルプスヴィンヤードという小さなワイナリーを営んでいます。若林政起です。

2008年にブドウ畑を始め、2015年にワイナリーを設立しました。現在はほぼ一人で、畑、醸造、販売、発送、発信までを行っています。

今回のクラウドファンディングで目指すのは、ワインの先行販売だけではありません。
ノーザンアルプスヴィンヤードを、ワインを造るだけの場所から、ワイン、アート、メディア、体験を生み出す小さなスタジオへ再編します。

今回つくる3つの基盤

1.ワインを作品として届ける「ARTBOX」

今回の中心となるリターンが、ワインとARTBOXです。

ARTBOXは、単なるグッズの詰め合わせではありません。自社ワインに、グラフィック、写真、文章、ワインカード、限定アート、QRコード、デジタルコンテンツを組み合わせ、一つの作品として届ける箱です。

僕は以前、デザイン事務所やWeb制作の仕事をしていました。その後ワイナリー経営へ進み、畑と醸造を続けることに精いっぱいで、デザインや表現を長く奥にしまい込んできました。

今回、ワイン造りとデザインをもう一度つなぎ直します。ワイン一本を発送して終わるのではなく、箱を開けた瞬間から、畑、北アルプス、造り手の考えまで感じられるものを目指します。

自身の描いたラフスケッチを元にAIも駆使しつつイラストを制作。作品はおもにカレンダーとワインのラベルになりました。

ノーザンアルプスヴィンヤード EDIT.WINE CHARDONNAY 2025(750ml)
樽発酵樽熟成8ヶ月 今までのプレミアムプライベートラインと同等。
今までのラベル鳥獣戯画の進化系。


ノーザンアルプスヴィンヤード EDIT.WINE CHARDONNAY NV(750ml)
2024ヴィンテージを中心とした複数年ブレンド。ノンバリック。長めのシュールリー製法。
シーフードとのペアリングをイメージ。


ノーザンアルプスヴィンヤード EDIT.WINE Rouge NV(750ml)
2024ヴィンテージを中心とした複数年ブレンド。カベルネフラン+メルロー。
今までのETUDEシリーズと同等。

30,000円|EDIT. COMPLETE SET
白プリントTシャツ

30,000円|EDIT. COMPLETE SET
A4(開いてA3)カレンダー


2.ワイナリーをメディア化する

SNS、note、動画、メールマガジン、ECを、ワイナリーの営業部門として育てます。畑で起きたこと、醸造中の判断、失敗と改善、料理、北アルプスの自然や地域文化を、文章、写真、映像、音声として発信します。

一つひとつを別々に制作するのではなく、現場で得た一つの素材を、AIも使いながら複数の媒体へ編集していきます。

さらに、ワインやARTBOXにはQRコードを付けます。QRコードから、そのワインの背景、畑の記録、映像、メール登録、次の商品、イベントや体験へつながる仕組みをつくります。目指しているのは、売れたところで関係が終わる物販ではなく、売れたあとから関係が始まる仕組みです。

QR構想の詳細はこちらnoteにまとめています。

SHIMENAWAにインスパイアされた、ワインボトルQR/NFC構想

外に営業に出られないワイナリーが、SNSを営業部門にする話

3.人を迎えるための小さな滞在拠点(農家民泊ファームステイ)

オンラインで発信するだけでなく、実際にこの土地へ来てもらえる場所もつくります。畑を見て、ワインを飲み、北アルプスの空気を感じてもらう。小さなワイン会や収穫体験を開き、将来的には宿泊を伴う滞在型の体験へつなげます。

そのために、自宅の2Fを農家民泊・ファームステイとして使えるよう、受け入れ環境を整えます。大きな宿泊施設を始める計画ではありません。必要な許認可や安全面を確認しながら、まずは小さく始め、無理なく続けられる形を探ります。


リターン

3,000円|EDIT.ARTSET


ワインを飲まない方や、アートとグッズで応援したい方向けのコースです。EDIT.オリジナルA5アートカレンダー、限定サンクスカード、EDIT.ステッカーをお届けします。

※酒類は含まれません。

10,000円|ワイン1本ARTBOX(ワイン1本+EDIT.ARTSET)


今回の中心となるコースです。EDIT.WINE シャルドネ2025(750ml)1本に、EDIT.オリジナルA5アートカレンダー、限定サンクスカード、EDIT.ステッカーを組み合わせてお届けします。ワインとアートを通して、EDIT.の世界を楽しんでいただくリターンです。

※20歳未満の方は選択できません。

30,000円|EDIT. COMPLETE SET

(ワイン3本+EDIT. ART SET+A4アートカレンダー+Tシャツ)

EDIT.のワインとアートをまとめて楽しんでいただく、今回のコンプリートコースです。以下のワイン3本をお届けします。

EDIT.WINE シャルドネ2025(750ml)EDIT.WINE シャルドネNV(750ml)EDIT.WINE ルージュNV(750ml)

さらに、A5アートカレンダー、限定サンクスカード、EDIT.ステッカーを組み合わせた「EDIT. ART SET」に加え、A4横・開くとA3サイズになるアートカレンダーと、EDIT.オリジナルTシャツをセットにしてお届けします。

※TシャツはS・M・L・XLからお選びいただけます。※20歳未満の方は選択できません。

70,000円|飲食店・ホテル・事業者様向け EDIT.WINE SET


飲食店、ホテル、宿泊施設など、事業者様向けのセットです。EDIT.WINEを各4本、合計12本お届けします。

EDIT.WINE シャルドネ2025(750ml)×4本EDIT.WINE シャルドネNV(750ml)×4本EDIT.WINE ルージュNV(750ml)×4本

さらに、A5アートカレンダー、限定サンクスカード、EDIT.ステッカーを組み合わせた「EDIT. ART SET」を12セットと、店舗展示にもお使いいただけるA4アートカレンダーを2冊お届けします。ワインの提供とあわせて、EDIT.の世界観を店内展示やお客様へのご案内にも活用していただけるセットです。

※20歳未満の方は選択できません。※配送先は1か所に限ります。

100,000円|EDIT.WINE GIFT SET 8箱

(ワイン2本+EDIT. ART SET)8セット

大切な方への贈り物や、取引先へのご挨拶、記念品などにお使いいただけるギフトセットです。1箱につき、以下のワイン2本と「EDIT. ART SET」を組み合わせてお届けします。

EDIT.WINE シャルドネNV(750ml)×1本EDIT.WINE ルージュNV(750ml)×1本EDIT. ART SET×1セット2本用ギフト箱×1箱

「EDIT. ART SET」には、EDIT.オリジナルA5アートカレンダー、限定サンクスカード、EDIT.ステッカーが含まれます。

上記のセットを8箱、合計でワイン16本とEDIT. ART SET 8セットお届けします。ワインとアートをひとつの贈り物として楽しんでいただける、特別なギフトコースです。

※20歳未満の方は選択できません。※8箱をまとめて1か所へお届けします。※複数住所への個別配送には対応していません。


ワインを続けるために、ワインだけにしない

正直に言えば、現在のワイナリー経営は背水の陣です。

コロナ禍でスタッフ体制が崩れ、2年前からは家族の介護と毎月の通院付き添いも始まりました。経営は不安定になり、現在はほぼワンオペです。

さらに、2024年1月、松本糸魚川連絡道路のCルート帯が決定しました。畑の一部はその計画地にかかり、ワイナリーの真後ろには高さ約6メートルの盛土道路が通る計画です。現在地での設備と農地の拡大は断念し、将来の移転も現実的に考えなければなりません。

そこで、ワンオペを逆手に取り、AIを活用したソロプレナー型の経営へ転換します。ワイナリー設立以前のデザインやWeb開発の経験も再び生かし、ワインを軸に、ワイナリー運営から生まれるQRラベルや醸造記帳システムなどの副産物も外部へ展開します。

ワインの生産・販売だけに頼らず、将来の移転資金まで生み出せる事業構造へ再編します。
今回のクラウドファンディングは、その再編を始めるためのプロジェクトです。

詳しい背景はこちらのnoteに書きました。

ワインを続けるために、ワインだけにしない

4,000本のワイナリーを、メディアスタジオに変える。EDIT.構想

※ソロプレナーとは、AIを「10人の社員」のように使い、企画、デザイン、開発、発信、事務などを一人で動かす経営スタイルです。


目指すのは、4,000本を1,000人へ届けるワイナリー

これから目指すのは、何万本ものワインを広く流通させるワイナリーではありません。
年間4,000本ほどのワインを、1,000人へ直接届けるワイナリーです。

1,000人が年間平均4本購入すれば4,000本になります。1本4,000円なら、年間売上は1,600万円です。
もちろん、全員が同じ本数を購入するわけではありません。1本を贈り物として購入する人もいれば、ケースで購入する人もいる。ARTBOXを選ぶ人、現地へ来る人、イベントへ参加する人もいます。

大切なのは、この計算どおりに販売することではありません。畑を増やす前に、ワイナリーと直接つながる人を増やすという方向を明確にすることです。


MASAKI WAKA / EDIT.WINE / EDIT.LIFEという次の構想

今回始めるのは、ワイナリーの販売改善だけではありません。

これから僕は、MASAKI WAKAという名前で、ワイン、アート、映像、AI、アウトドア、地域文化を横断する活動を始めます。

そしてEDIT.を、自社ワインだけでなく、地域の商品、人、技術、場所、物語を組み合わせ、新しい作品として届ける企画編集レーベルへ育てます。
すべてを自分で製造するのではありません。自社で造り続ける核はワイン。それ以外の商品は、他の造り手とのコラボレーション、OEM、セレクトを基本にします。

商品を一曲とすれば、複数の商品を組み合わせたセットはコンピレーションアルバムです。映像やZINEはライナーノーツ。ワイナリーは、それらを生み出す小さなメディア兼スタジオになります。

今回のARTBOX、メディア、QR、EC、滞在拠点の整備は、その最初の一歩です。


支援金の主な使い道

人を迎えるための環境整備(ファームステイ農家民泊)
トイレ・床・照明の修繕、寝具、案内表示、避難導線、火災対策など
150万円

ARTBOX・リターン制作
ワインカード、限定アート、ミニカレンダー、ステッカー、Tシャツ、資材など
60万円

直販・SNSメディア基盤の整備
QRコード、EC、メールマガジン、写真・映像制作、SNS発信環境の整備
40万円

梱包・発送・ボトルラベル等準備
ワインやARTBOXを届けるためのボトル/ラベル、発送用資材、送料、発送作業に必要な費用
50万円

目標金額 300万円


スケジュール

2026年7月から8月にかけてクラウドファンディングを実施し、ワイン、ARTBOX、カード、ステッカー、Tシャツ、QRコード、EC導線などの制作を進めます。同時に、農家民泊・ファームステイに向けた受け入れ環境の確認と改修準備を行います。

2026年9月以降、ワイン、ARTBOX、Tシャツの発送を開始します。

農家民泊・ファームステイは、必要な許可・認定を取得したうえで開始する予定です。今回のクラウドファンディング期間およびリターン発送には間に合わないため、準備が整い次第、活動報告などでご案内します。

また、9月から10月にかけての週末はブドウの収穫を予定しています。収穫体験についても、作柄や作業の見通しが立った段階でご案内します。今回のクラウドファンディングにご参加いただいた方には、優先してお知らせします。

進捗は、CAMPFIREの活動報告、note、SNS、動画で発信します。農作業、醸造、天候、資材の納期などにより予定が前後する場合は、活動報告でお知らせします。


掲載画像について

掲載している商品画像は、制作イメージをお伝えするためのモックアップです。実際の商品とは、デザイン、仕様、サイズ、梱包方法などが一部異なる場合があります。


今回のリターンと体験について

今回のクラウドファンディングでは、畑見学、収穫体験、ワイン会、宿泊などの体験型リターンは設定していません。

農家民泊・ファームステイは、必要な許認可、届出、消防および保健所等への確認を行ったうえで開始します。準備が整い次第、活動報告などでご案内します。

収穫体験を実施する場合は、クラウドファンディング参加者へ優先してお知らせします。ただし、収穫はブドウの状態と農作業を最優先に行います。参加者の受け入れ日に合わせて収穫時期を調整することはできません。

過去には、収穫を待ったことで晩腐病が進み、大きな被害につながった経験があります。天候やブドウの成熟状況により、急な日程変更や中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。


ご注意事項

・20歳未満の方は、酒類を含むリターンを選択できません。
・20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
・妊娠中、授乳期の飲酒はお控えください。
・ワインは冷暗所で保管し、開栓後はお早めにお召し上がりください。
・掲載している商品画像は制作イメージをお伝えするためのモックアップです。実際の商品とは、デザイン、仕様、サイズ、梱包方法などが一部異なる場合があります。
・ワイン、ARTBOX、ラベル、カード、ステッカー、カレンダー、Tシャツなどのデザインおよび仕様は、制作状況により変更になる場合があります。
・QRコードからつながる記事、映像、メールマガジン、ECなどの内容は、制作状況により変更になる場合があります。
・今回のリターンには、畑見学、収穫体験、ワイン会、宿泊などの体験は含まれません。
・収穫体験を実施する場合も、ブドウの状態と収穫作業を最優先とします。天候やブドウの成熟状況により、急な日程変更や中止となる場合があります。
・農家民泊・ファームステイは、必要な許認可、届出、消防および保健所等への確認を行ったうえで開始します。
・天候、農作業、醸造作業、改修工事、資材調達などの事情により、発送時期や商品仕様が変更になる場合があります。
・やむを得ない変更が生じた場合は、CAMPFIREの活動報告等でお知らせします。
・クラウドファンディング期間中に、ワイン、シードル、ロゼ、グッズ等の数量限定リターンを追加する場合があります。


酒類販売に関する掲示事項

酒類販売業免許:大町法1-67
果実酒製造免許:大町法1-28

酒類販売管理者標識

販売場の名称および所在地:ノーザンアルプスヴィンヤード
長野県大町市大町5829番12

酒類販売管理者の氏名:若林政起
酒類販売管理者研修受講年月日:令和7年5月8日
次回研修の受講期限:令和10年5月7日
研修実施団体名:一般社団法人日本ボランタリーチェーン協会

特定商取引法に関する記載

販売者名:株式会社ノーザンアルプスヴィンヤード
販売責任者:若林政起
所在地:長野県大町市大町5829番
電話番号:0261-22-2564
メールアドレス:info@navineyards.lolipop.jp

募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、プロジェクトを実行し、支援者の皆さまへリターンをお届けします。
目標金額は300万円です。これは、ARTBOXや直販導線の制作だけでなく、人を迎える環境の整備、リターン制作、梱包・発送、クラウドファンディング手数料まで含め、今回の再編を実行するために設定した金額です。

過去実績

ノーザンアルプスヴィンヤードでは、これまで4回のクラウドファンディングに挑戦し、いずれも目標を達成してきました。今回のプロジェクトは、これまで応援いただいた歩みの先にある、新しいワインとアートのプロジェクトです。

フランソワフレールの樽で仕込むシャルドネをもう一度作りたい!

行き場を失ったおひとりさまサイズのワインを買ってください!!

スピードスプレーヤーがつぶれてしまいました。新しいのを買わないと栽培ができません

新品種にチャレンジ!シャルドネに続くワイナリーの顔となるワインを造りたい!

最後に

2008年に畑を始め、2015年にワイナリーを設立してから、畑、醸造、販売、発送、発信を続けてきました。しかし、これまでと同じ方法のままでは、次の10年を続けることは難しいと感じています。

今回のクラウドファンディングは、ゼロから新しい事業を始めるためのものではありません。ここまで続けてきたワイナリーを残すために、経営、販売、発信、人とのつながりを作り直すプロジェクトです。

ワインを続けるために、ワインだけにしない。
ワイン造りを核に、アート、メディア、EC、QR、体験、宿泊、他の造り手や地域とのコラボレーションを組み合わせます。AIも活用しながら、その過程を記事や映像として伝えていきます。

目指すのは、4,000本ほどのワインを1,000人へ直接届ける、小さくても継続できるワイナリーです。
完成したものを支援していただくのではなく、これから形を変えながら生き残ろうとするワイナリーの再編に参加していただくプロジェクトです。

このワイナリーの次の10年を、一緒につくっていただけたらうれしいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ノーザンアルプスヴィンヤード

MASAKI WAKA/若林政起



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今回のクラウドファンディングで進めている「EDIT.WINE」の根にある考えを、noteの記事にまとめました。自分がワインで表現したい「日本らしさ」は、漢字や和紙、富士山といった表面的な和風表現ではありません。日本は昔から、建築、仏教、カレー、ラーメンなど、海外から入ってきた文化をそのまま真似するのではなく、日本の土地や生活、感性に合わせて独自の文化へ育ててきました。ワインも同じように、海外のワインを日本で再現するだけではなく、日本人の自然観、食文化、発酵文化、自分自身の経験によって、もう一度編集し直せるのではないかと考えています。ナチュールワインについても、海外から来た製法やスタイルを模倣するだけではなく、自然の恵みに感謝しながら、その怖さも忘れない、日本独自の自然観を加える余地があるはずです。今回の記事では、これまで自分が考えてきたワインづくりの思想と、これから長い時間をかけて形にしていきたい構想について書きました。今回のクラウドファンディングは、単に新しい商品を販売するためだけのものではありません。ワイン、アート、デザインを組み合わせながら、これからのワイナリーの表現方法をつくり直すための挑戦でもあります。少し長い記事ですが、EDIT.WINEが何を目指しているのかを知っていただくために、ぜひ読んでいただければと思います。▼note記事はこちらhttps://note.com/nalpsv/n/n403f4eee8bf9 もっと見る
  • 毎週、日本ワインを中心に、国内外のワイン業界の動きをまとめている「WEEKLY WINE MAG」。第7号を公開しました。今回のテーマは、「金賞を取った。そのあと、どう売る?」です。日本ワインコンクール2026の受賞発表、東急グループとドメーヌ・コーセイが共同でつくった長野のメルロー、収穫前から始まる2026年新酒の販売、そして世界的なワインの在庫過多について取り上げました。良いワインを造り、賞を取れば、それだけで売れるのか。賞はワインを知ってもらう入口にはなりますが、そこから購入につなげる売場や発信、顧客との関係は、別につくらなければなりません。これは、今回のクラウドファンディングを進めながら、私自身があらためて感じていることでもあります。記事後半の「ワカさんメモ」では、クラファン開始から1週間、広告を回して見えてきたことと、ノーザンアルプスヴィンヤードがこれからつくろうとしている直販の形についても書きました。ぜひご覧ください。▼WEEKLY WINE MAG #007「金賞を取った。そのあと、どう売る?」https://note.com/nalpsv/n/n9fee6bf31c2d もっと見る
  • クラファン実況。第2回AI五人会議|俺の鶴の一声。「PV、どかんといこうぜ。」7月24日のデイリーレポートは、1,065PV、支援者3人、支援額16万円。一方、閲覧数上位のプロジェクトは約14,800PV。まだ10倍以上の差があります。ページはすでに大改修済み。広告にも「いいね」が付き始め、イラストへの反応が出てきました。AI五人会議では、新商品の追加、ページの再改修、広告コピーの変更など、さまざまな案が出ました。しかし最後は、私の鶴の一声。PV、どかんといこうぜ。現在反応している広告クリエイティブは変えず、2日間だけ広告予算を増額します。十分な人数に見てもらったとき、このプロジェクトがどう動くのか。一度、はっきり試してみます。会議の迷走と結論は、noteにまとめました。https://note.com/nalpsv/n/nfa61d5043913 もっと見る

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