
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、ウルドゥー語、マレー語、フィリピン語、ベンガル語、ウズベク語、モンゴル語、ラオス語、ビルマ語、カンボジア語(クメール語)の文法コースを追加しました。これでCurioLangの対象は37言語です。
新しい9言語には、それぞれ6段階・40ユニットを用意しました。文法の解説と見比べやすい表、例文、各ユニット5問の練習、日本語訳、単語をタップして意味を確かめる辞書まで、ひと通りそろえています。公的な到達尺度を確認できない言語については、CurioLang独自の6段階としており、国際基準に準拠しているとは表示しません。

追加して終わりにはせず、新しく整えた10言語を別の角度からもう一度見直しました。語順、文法の意味、空所に答えを入れたときの語の重なり、問題と説明の食い違いなどを一件ずつ確かめ、見つかった不整合を修正しています。12ユニットでは、言語選択から練習5問の完了まで実際に操作し、途中で止まらないことも確認しました。

文法コースの学習画面も、スマートフォンで見通しよく進められるようにしました。長い解説や表は、画面に入る量ごとに分けて表示します。例文は1枚ずつ送り、短い選択肢は2列に並べ、回答後は選んだものと正解だけを残します。長い選択肢は読みやすさを優先して1列のままです。内容を減らしたり、文字を無理に小さくしたりはしていません。

小さな初代iPhone SEでは、一つの表自体が画面より高い場合や、とても長い選択肢では縦のスクロールが残ります。読みやすさを守るため、これ以上の縮小はしていません。
本日の更新記録では、画面側403件、教材側1,316件の自動確認と、全コースデータの検査を完了し、エラー・警告は0件でした。複数のスマートフォンとパソコンでも、横にはみ出さないことや、ボタンの押しやすさを確認しています。
CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。
引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



