推し・専攻・仕事がテーマに! 外国語学習サービス「CurioLang」を届けたい

推し、大学の専攻、仕事の知識をテーマに、20言語を学べるオンライン外国語学習サービス「CurioLang」を2026年秋に公開します。画一的な教材が関心や専門に合わず学習が続きにくい課題を解決し、日本全国の大学生や社会人が、すでに理解している内容を足場に外国語を学べる環境を実現します。

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推し、大学の専攻、仕事の知識をテーマに、20言語を学べるオンライン外国語学習サービス「CurioLang」を2026年秋に公開します。画一的な教材が関心や専門に合わず学習が続きにくい課題を解決し、日本全国の大学生や社会人が、すでに理解している内容を足場に外国語を学べる環境を実現します。

こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。

本日は、CurioLangにウクライナ語(Українська)を追加しました。好きなテーマから教材を作って学べる言語は、26言語から27言語になりました。あらかじめ用意された文法コースにも対応し、初級のA1から最上級のC2まで、全40ユニットを収録しています。

学習レベルには、ウクライナの国家語基準委員会が定めた、外国語としてのウクライナ語の国家標準を採用しました。段階はA1からC2までですが、単にほかの言語と同じ形へ当てはめたのではなく、現地の公的な基準を確認したうえで構成しています。

ウクライナ語とロシア語は、どちらもキリル文字を使いますが、同じ言語ではありません。ウクライナ語で使う「і・ї・є・ґ」などの文字や語彙を大切にし、似た言語の表記が混ざらないよう確認しました。発音の再生、単語をタップして意味を見る機能、練習問題にも対応しています。

追加して終わりではなく、文法コースの内容も見直しています。本日はA1の全8ユニットと、A2の「過去形」から「比較」までの7ユニット、合計15ユニットを改善しました。A2には残り1ユニットがあり、こちらは引き続き確認します。

今回見直したユニットでは、短かった説明を補い、語順や語尾の変化を見比べられる表を追加しました。練習問題は各ユニット5問から8問へ増やし、すべてに日本語訳を付けています。答えを覚えるだけでなく、「なぜその形になるのか」を画面上で確かめられる構成を目指しました。

教材の検品方法も強化しました。例文だけでなく、選択肢、訳、解説、表まで対象を広げ、「その言語では使わない文字が入り込んでいないか」を確認します。この確認で見つかった4件の混在も修正しました。

また、母語を選ぶ場所を最初の学習設定にまとめ、教材を開いたあとの画面からは不要な切り替え表示を外しました。学習中の画面がすっきりし、教材へ集中しやすくなっています。

改善した15ユニットは、2種類のスマートフォン相当の画面で、表、単語タップ、発音、8問の練習、進捗保存まで確認しています。これからも、言語数を増やすだけでなく、その言語らしい教材を一つずつ育てていきます。

CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。

引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。

橋本大樹

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