
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、直近で追加した6言語の文法コースをまとめて改善しました。対象は、タイ語(ภาษาไทย)40ユニット、ルーマニア語(Română)40ユニット、スワヒリ語(Kiswahili)40ユニット、ヘブライ語(עברית)33ユニット、ヒンディー語(हिन्दी)28ユニット、ウクライナ語(Українська)40ユニットです。合計221ユニットを確認しました。
ユニット数が言語ごとに異なるのは、すべてを同じ段階へ無理にそろえず、それぞれの言語で採用している学習基準に合わせているためです。表示できる言語を増やすだけでなく、中身まで安心して学べる状態にすることを重視しました。

今回、全221ユニットを「解説」「表3件」「練習8問」「全問の日本語訳」「単語をタップして意味を確認できる辞書」という共通の形に整えました。説明を読む、表で違いを比べる、問題で確かめる、分からない単語をその場で調べる、という流れで学べます。
一括確認では12の項目を調べました。その結果、例文の強調位置が正しく表示されない28件、タイ語やウクライナ語と日本語の間隔が詰まっていた表示、空所と答えが合っていなかった問題などを修正しました。単語タップ辞書にも不足していた269語を追加し、今回の6言語で学習中に確認する単語をカバーしました。

学ぶ言語を選ぶ画面も改善しました。27言語の一覧から探すだけでなく、入力欄へ文字を打つと候補を絞り込めます。たとえばスワヒリ語は、「すわ」という日本語の一部、「sw」という言語コード、「Kis」という現地語の一部から探せます。
入力する欄と選ぶ欄を一つにまとめ、スマートフォンでも一覧を押しやすい高さにしました。キーボードの上下キーやEnter、Escでも操作できるため、マウスを使わない場合にも選びやすくなっています。

教材の全数確認後は、12項目すべてで新たな指摘がないことを確かめました。これからも、追加した機能や教材をそのままにせず、学ぶ人が迷わない形へ育てていきます。
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引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



