
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、文法コースを続けやすくする入口、間違いを日をまたいで復習する仕組み、教材の長さの安定化を中心に改善しました。
文法コースで間違えた問題は、その場で解き直して終わりにせず、翌日、3日後、7日後と間隔を空けて戻ってきます。3回続けて正解すると復習を卒業し、途中で再び間違えた場合は翌日から確認し直します。

復習がある日はコースの道筋に件数を表示し、ホームの入口にも小さな印を出します。一度に出すのは最大10問で、いま開いている言語とレベルだけが対象です。
復習記録は利用中の端末内に保存し、外部には送りません。コース内容の更新で問題が変わった場合は、別の問題を誤って出さないよう、その記録を自動で外します。そのため、別の端末やブラウザには復習予定が引き継がれない点が現在の制限です。
また、ホームの文法コース入口は、学習途中ならコース一覧ではなく続きのレベルまで直接開くようにしました。これまで最大4回必要だった操作が、次のユニットまであと1回になります。初めて使う方は、従来どおり言語を選べる一覧から始まります。

ユニットを解き終えた瞬間に「今日の学習」として記録し、完了画面には取得できた場合だけ連続日数を表示します。
今後の改善に生かすため、文法コースの「解説・例文・練習・完了」のどこまで進んだかも分かるようにしました。記録するのは段階、問題の位置、点数だけで、問題文、選んだ答え、解説の内容は送りません。これにより、推測ではなく実際につまずきやすい場所を見ながら改善できます。

教材づくりでは、短すぎて作り直しになる回を減らすため、必要な文数の決め方を調整しました。スペイン語B2は変更前に10回中6回の成功でしたが、変更後の小規模確認では4回すべてが1回目で完成しました。
ドイツ語、韓国語、中国語、日本語、英語の各1レベルも5回ずつ確認し、すべて1回目で完成しています。ただし試行数はまだ少なく、すべての話題で同じ結果を保証するものではありません。
本日の更新記録では、画面側335件、教材側1,230件の自動確認、表示の整合性確認を完了しました。主要なスマートフォン3機種で、押せる範囲、横のはみ出し、画面上のエラーがないことも確認しています。
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引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



