
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
今回は、文法コースの練習画面に動きを入れました。正解すると答えがふくらみ、まちがえると横に揺れます。あわせて、レベルを最後まで終えたことが記録に残るようにしました。
音は前から鳴っています。正解と不正解で別々の音を用意してありました。ところが画面のほうは、選んだ答えの色が変わるだけです。それだけでした。当たっても外しても、動きはまったく同じです。音を切って電車の中で解いている方には、正誤の手ごたえとして色の違いしか残っていなかったことになります。正解すると、選んだ答えが一瞬ふくらみます。外すと、横に振れます。同時に正しい答えのほうもふくらませて、目がそちらへ向くようにしました。
解説はこれまで一瞬で現れていましたが、今は下からせり上がってきます。画面が切り替わったのか、下に足されたのかが分かるようにするためです。
画面の上に小さな点が並んでいます。解いた数だけ色が変わる、あの点です。これまでは色が変わるだけでした。進んだ実感はほとんどありません。今は通過した瞬間に点がふくらみ、いま解いている問題の点は少し大きく出るようにしています。ユニットを解き終えたときは、印がポンと出たあと、見出し・点数・星・連続日数が順に現れます。星は左から1つずつ光ります。点数が積まれていくように見えます。
そのレベルのユニットを全部終えると、完了画面が「ドイツ語 A1 完走!」に変わります。金の優勝杯から光の輪が広がり、コース一覧にも「完走 A1 A2」と並ぶようにしました。このために新しく保存しているデータはありません。1件もありません。どのユニットを終えたかは元から端末(localStorage)に残っているので、そこから毎回数え直しています。
記録を二重に持つと片方だけが古くなり、進捗を消したのに完走の印だけが残る、といったことが起きるためです。
動きを入れるにあたって、3点を決めました。
端末側で「視差効果を減らす」設定にしている方には、これらの動きを出しません。色と位置はこれまでどおりなので、何が正解でどこまで進んだかは変わらず分かります。
動きそのものは目で追えないため、iPhone 14・iPhone SE・Pixel 7 の3機種で実際に問題を解きながら、どの動きがいつ走ったかを1つずつ計測しました。
ここから直していきます。引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



