こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
今日は、不具合を2つ見つけて直しました。「動いていない」のではなく、「間違ったまま動いていた」たぐいのものでした。
文法コースの練習は4つの選択肢から選ぶ形です。正解の位置は4分の1ずつ散らばるはずでした。数えました。1番目が35.2%を占めていました。
文を読まずに1番目を押し続ければ満点です。英語のレベル修了テストにいたっては、30問すべての正解が1番目でした。原因は単純です。問題を作ったときに正解を先頭へ置いたまま並べ替えておらず、教材の側では以前から位置をばらしていたのに、コースの側だけが手つかずのまま残っていました。直し方を変えました。データを書き換えるのではなく、画面に出すときに並べ替えます。1,137ユニットぶんのファイルを触らずに済み、これから足すユニットにも自動で効くからです。同じ問題なら並びは毎回同じにしてあるので、解き直したときに位置が変わって混乱することもありません。直したあとに測ると1〜4番目がそれぞれ21〜29%に収まり、実際に画面で1番目を押し続けても7問中1問しか当たらなくなりました。直す前は7問中7問です。
英語コースには各レベルの修了テストがあります。5問×6レベルで30問。作ってあります。ところが、それを開くボタンの表示条件が「次のレベルがまだ開いていないとき」のまま残っていました。以前にレベルの鍵をすべて外したので、この条件は永遠に成立しません。
引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



