こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。活動報告についてお詫び申し上げます。現在、活動報告用の画像が表示できなくなっております。確認次第公開いたしますのでご確認いただければ幸いです。それまでは文章での報告のみとなりますがご理解いただければ幸いです。
本日は、英語の文法コースで表が入っていなかった14の単元すべてに、変化表や使い分けの一覧を追加しました。これで初級から上級まで(A1〜C2の各レベル)のどの単元でも、文法のかたちを並べて見比べられます。作業のなかで、説明では触れているのに一覧になっていない箇所がいくつも見つかりました。たとえば needn't have と didn't need to は、どちらも「する必要がなかった」と訳せますが、意味は逆です。こうした違いを表にしました。
教材を作っているあいだに表示される小話も直しました。スワヒリ語やウクライナ語など6つの言語では、学んでいる言語ではなく英語の小話が出ていました。原因は単純でした。新しく増やした言語が、内部の対応表に入っていなかったのです。日本語を含む7言語分、あわせて210本を新たに用意しました。同じ見落としがあれば自動で気づける仕組みも入れています。
文法コースの例文からは「訳:」という見出しを外しました。27の言語すべてで出ていた表示です。訳は例文のすぐ下に続くので、見出しがなくても読み分けられます。
裏側では、教材を1本作るのにいくらかかるかを記録に残せるようにしました。これまで測れていたのは一部だけで、検索や音声にかかる分 わせて、費用が想定外に膨らまない仕組みも見直しています。目に見える変化ではありませんが、長く続けるための土台づくりです。
次は、この記録が本番でも残るように整えます。
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引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



