
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、文法コースの「続きから」、次ユニットの予告、苦手分野の見える化、教材の感想を生かしたレベル相談を中心に改善しました。
まず、文法コースを途中で離れた場合に「前回は練習の3問目まで進んでいます」と表示し、「続きから」と「最初から」を選べるようにしました。途中経過は利用中の端末内へ14日間保存します。コース内容が更新され、以前の問題と一致しなくなった記録は安全のため外し、別の問題へ誤って戻らないようにしています。

さらに、練習で1問でも答えた日は「今日の学習」として記録されます。最後まで終えられなかった日も、実際に手を動かした学びが連続日数やカレンダーに残ります。間違い直しは、別の言語に残っている分も見つけ、ホームから1回の操作で開けるようにしました。
練習の1問目は、直前の例文で見た形に近い問題を優先します。最初から難しい問題にぶつかりにくくするための変更で、全1,137ユニットを確認したところ、457ユニットで最初の問題が入れ替わりました。2問目以降の順番や問題内容そのものは変えていません。

ユニットの完了画面には、次に学ぶ内容と例文を1つだけ表示します。自動では次へ進まず、レベルを最後まで終えたときは予告を出さず、完走をそのまま祝います。
また、まだ克服していない間違いをもとに「現在形(三単現)」などの苦手分野を名前で表示します。英語では低得点だったユニットも合わせ、重いものから最大3件を示します。間違いの数や点数は画面に出さず、項目を押すと該当する学習内容を開けます。

教材への感想も、答えて終わりではなく次の学びへつなげます。同じレベルの直近3件で「簡単すぎる」または「難しすぎる」が2件以上になった場合だけ、上または下のレベルを提案します。レベルを自動で変更することはなく、最終的に選ぶのは利用者です。
本日の更新記録では、教材側1,316件、画面側400件の自動確認を完了し、文法コースの品質確認でもエラー0件でした。iPhone 14とPixel 7で、横のはみ出しや画面上のエラーがないことも確認しています。
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引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



